アイを注いでくれたキミに – manaco

いつまでも 変わらず永遠に
手を重ね 愛しあえたなら
このまま眠り続けてもいいかな

ひとりぼっち、なんて歌っていてさ
孤独と隣同士
ボクは音楽を頼りながら生きてく

シーツに跡残す 止まらない粒
真っ白に囲われた 空間から
出口を見つけなきゃ まだ目は閉じないで

いつまでも 変わらず永遠に
手を重ね 愛しあえたなら
気づいてからじゃもう遅すぎたよな
伝えなきゃいけない言葉聞いてよ

不器用なボクからキミに言わせて
音に乗せ全て伝えるから
取り柄のないボクに
愛を注いでくれたキミだけに送るよ

ボクなりのやり方 間違ってしまってさ
意地悪な神様 チャンスをください
狭間に浮かんでる 抜け出してもう1度

かすかに聞こえてくるキミの
「愛してる」が鳴り止まなくて
体温を捨てたボク繋ぎ止めている
キミの元へと今帰るから

不器用なボクからキミに言わせて
音に乗せ全て伝えるから
取り柄のないボクに
愛を注いでくれたキミだけに送るよ

ひとりぼっち、なんて歌っていてさ
孤独と隣同士
ちゃんと伝えるよキミと過ごす未来を