D・O・K・I – MAMALAID RAG

輝くような 流行りのメイクで
指差す爪に 花びらを並べ
ツンと尖った口元が 言葉を一つ紡ぐたび
君の魅力が風に舞い上がる

まるでオシャレな雑誌 表紙を飾った 素敵な Cover girl

だけど素顔の君はきっと もっときれい
僕にだけお見通しなのさ 飾らない素直な 視線があったら
ふたりの恋の始まり

この胸を打つ鼓動の音が リズムを刻み
眠れはしない 高ぶる気持ちのせいで

眩しい腕を 惜しげなく見せて
疲れたなんて 様子も見せずに
額の髪をかき上げて 明るい声で笑い出す
君の若さが きらり舞い落ちる

まるで憧れの的 視線を集める 素敵な Movie star

だけど素顔の君はちょっと さみしがり屋
僕にはお見通しなのさ
俯く瞳を 少し開いて 話して

腕を輪にして 君のこと誘うよ 素晴らしいバラ園歩こう
いつか君のことわかってあげたい
ふたりの恋の始まり