日常 – Maki

くだらないことで笑っていたかった
頭の中はずっと自由だった
ずっと何かを探していたかった

イカれたくらいが丁度良かったんだ
笑う奴の方が可笑しかったなぁ
だから僕はこのままでよかった

悪くなかったなぁ
それでよかった

誰も悪くないこともわかってた
上手くいかなくて当たり前だった
なんか僕は駄目になっていた

いつものように歩いて帰ってた
重い足でなんとか歩いてた
訳もわからず涙が出た

悪くなかったなぁ
それでよかった?

のらりと歩けば
いつもの帰り道
くらりと笑えば
手を振る 君がいる

悪くなかったなぁ
それでよかった

悪くなかったなぁ
それがよかった