明滅してよ ほらダンス・ダンス・ダダ乱れた昏いstepを 抱きしめてただ曖昧な衝動ダンス・ダンス・ダダ壊れてしまえばどこにだって行けるね わたしの手 わたしの目すべてが自分のものじゃないみたいで濁った水へと 跳べればいいけどふらついた意識 歌うには少し狭すぎる箱 つきまとう過去いくら泣いたとて変わらないのを何度も何度も何度も 教えてくれて ありがとう逃げだそうとしても 繰り返し淀む瞳 踊れダダの証を手
Who am iとても滞ってうまく立ち回れなくて口惜しさと疚しさせり上がってやだR.I.P 恋心 今はそれどころじゃない水周り手付かずRecycle Recycle Are you kidding me徐に絆され手の内に 知らんうちに巻き込まれて散々振り回しといて惚けたりするんだルパンかお前はもー ぐるぐる回る脳内吐き捨てたいわ CandyWhat do you wanna do tomorrow分かんない 分かんないよ静か
少しくすぐったいような眠気に誘われてまだ点いてる蛍光灯フィルムの白になる氷を口で砕いてキスをするああ冷たい息を吐く二人はもう夢の中 冷房消して君は窓辺にもたれ風に揺られる夏の夜花火は今年も見れないね不満げに頷いた君 重たい瞼を擦る煙草の煙が染みる私の隣で少し窮屈そうに笑う甘さの控えめなルシアン静かな温度が包む愛しい(かなしい)想いは溶け合う 味気ない日々も二人で寄り添えばきっと心配は要らないこの部屋に帰
Weekend Night いえない 愛 抱いて消えない観えない 愛 吐いて「美」で着飾る過ちで君の背見て また泣いてる Wasted Night 快楽におぼれて偽愛 大胆に溢れて軋む声が溶けていく君の目は また 逸れていく 甘ったるい匂い 流しっぱのNetflix落ちてるヘアゴム 私はここにいない最後の夜だって 決めてココ来たの何回目?また振出しに戻って もっと欲しくなって 一人で病んで今更気づいたって 
裏路地の真ん中で慣れない景色と好かない匂いに私は覆われて染まっていくんでしょ 私は怖がりで知らないことには手を付けず誰かがやって来て毒味をするまで待っていた することは単純でマニュアル通りな生活を来る日も淡々と過ごしていた そういやさ そういやさ昨日の私もこうだったそういやさ そういやさ 弱い音を吐いてる薄っぺらい人間です一歩前に出るのはやめときます絡まれたくないはないからさ 描いた理想像に現実味がないから
コインランドリーで乾燥機 見ながらあ、大人になってしまったと思ったたらい回しにされて生きてる事粗い 目を見て話すような事 誰かに見られてる気がしている昨日夜に うずくまって泣いた事馴れあい の中で痩せた心をそっといつも前髪で隠している アパートのドアを開けるといつもの匂いで胸が泳いで引いたまま布団 脱ぎっぱなしの寝巻きその上に寝そべる私達 For ten minutes For a hundred yen 力を抜い
あなたと一緒に堕ちていくなら私は空のままでいいから ここに居させて綺麗に見える世界で 酷く醜く交わっている最低から逃げる願いの中 酷くよろけてしまってぶつかる場所もない それが僕らの生です どこにも意味はないのです 胸の奥の泥に手を突っ込んで握った感情は指の隙間から溢れていくんだ死にたいと嘆くばかりで二次元に溶けてく一人芝居を延々と続けている 充血した目 ご満悦の表情状況はオーバーレブに僥倖いつ終わるか
灰色に染まりはじめてまた曖昧に過ごした君天井にまとわりついた今現在消化して 気が付けないから腑に落ちない油断したものは放置して感覚に囚われすぎた今存在浄化して Hello/Hello悴んだ指先を見つめた週末あなたが振り向いた夜空の奇跡とHello/Hello閉じ込めた白い息と生きた証明彼方の星空に“またね”と囁くように “じゃあまたね”と寂しそうに触れた君の手を吐き出しては思い出してたんだっけ? 沈む空間