遠く響くバスの音一人耳を澄ます風が運ぶ僕のこと砂埃に紛れ通り過ぎた さよならまだ大人になれずに今岐路に立つ言葉がひとひらそれぞれ違う道の先でまた会いましょう 蒼く澄んだ空の色光る枝の隙間夢を語る友の声今も耳に残る 移りゆく季節の中で繰り返す希望と後悔を積もる出会いと別れの中でまるで僕らを飲み込んでゆく未来へ 桜がひらひら舞い落ちては煌めく今、足元で想いがゆらゆら新しい道の上 一歩踏み出す さよならまだ大人に
It’s like there’s another me失くした欠片をMy mind wanna say I’m not myself見つからなくても 鏡の奥を覗き込んだ 遠くにつながる幻想とそこに居るだけの僕の頬は 誰の涙が伝ってるの 紡いだ言葉が今消え去って君の心を通り過ぎたどうかこのまま変わらぬ僕を君の中 生き続ける永遠を I knew it was
無限のテロメアに 刻んだ神の罪炎に抱かれながら 醒の墓標 目指す魂 霊 孤独の声生 死 闇夜の夢飢 亡 運命の時唸れ! 叫べ! 命、砕け!遥か日の輝 探せ!湧きあがる希望 歌え! チャクラの配列は 化身の貢ぎ物怒りをみなぎらせて 現へ呼ばれいずる冥 怖 輪廻の底愛 欲 誘惑の罠肉 瞬 離脱の時唸れ! 叫べ! 命、砕け!遠き日の宝 掴め!生まれくる明日を 奪え!…… ゲノムの鎖はずし 骸の雄叫び 聞け!