愛したのはここだったこの雨の下でキミの声に包まれて翼を抱くIn the sky!この愛は消えてゆく枯れてゆく痩せた手に繋がれて心は壊れてPlease get out!私は (ここにいるわ)新しい 時のためにこの想い (伝えたくて)見過ごせない 大事なもの(My destiny) 守り抜くわ私を呼び覚ますの宇宙-そら に向かう私の声私を解き放つのキミがくれた翼広げ(この痛みを)切り離して切り離して飛
たとえば星が 一瞬光り 消えて行ったって君と同時に 気が付いたなら それは奇跡だろう昨日の雨で 小さな花が 白く光ってたなんだか優しい 気持ちになって 誰かと話したいあの月に願う この世界 ずっとこのまま続くようにあの月に願う この隙間 ふわっと咲く花 絶やさないで扉を開けて 夜空を仰ぎ ただ明日へ繋いで君に届いて また遠くなって 今 消えかけたって心のままに 愛し合いたいって ただ 月にかけてみ
夕暮れ空と闇が手を繋ぐ瞬間誰にも邪魔をされず 最後に晒(さら)そう黒鍵(こっけん)が続くような 暗闇の中で私に触れたこの手 ずっと探してたバイアスがかかるアイリス検知されずとも色や形が変わっても また次の奇跡起こす探さないで 探して欲しいたとえ生まれ変わってもまた見つめてほしい 見つけてほしいナニモノでもなくなっている私を星が還るなら 何も惜しくはないたとえ生まれ変わってもまた幾千光年も 忘れさせ
今日もまた返せない 放置したままで無邪気な君の言葉に 振り回されたくはない夕暮れに乱れては髪をかきむしる現状打破するには まだ本気がでないごめんね一人じゃないと たどり着けない僕にまだ触れないで 折れそうになるから想像つかない天国は 探せないでしょう?ファティマで夢をみても 手のひらで溶ける満員電車の中で 牙をぬかれてく柔らかい君の髪がいとしいだれかが もっともっと もっともっと 僕に強さをもとめ
舞い上がる砂 叫ぶ風の声よみがえる歌 何も怖くない手のひらから 落ちた星を足元に埋めてさあ走り出す 裸足のまま明日の扉を開くためにきらめく空 七色の虹蹴散らし光る このプリズム指先に触れた 氷のかけらが胸を刺す痛み すべて抱きしめて手招きする 未知のなにかとても強いものさあ行こうGoodbye 私は私たとえ夜が来て まぶた閉じてももう大丈夫 光はここに永遠を照らす このプリズムかしずかないわ 従わ
燃えて灰になれ その程度の希望さもう 愛さなくていい もう 愛せないな性根が腐ってんだ天真で 爛漫な 狂気 絶体に 絶命で 歓喜ズタボロ プライドだって 引きずってく最高で 最悪な テンション 絶頂に 重々 アテンションどうせ 終わる日々さ常人の 半数が 狂気 思い通りにはなんない首尾一貫してちゃ つまんないから順風で 満帆な 今日に 選択肢 全部 捨ててなんて できない はずない『特別』なボクは
この星が終わったあとわたし宇宙で一人になった体から溢れ出る煙を見つめて考えているどこへ行こうかそれはいつも変わらない在り方だった幸せの奴隷で生きてきたんだサテライト見つけてよ世界の果ていつかは会えるのかな孤独な誰かとやすらぎに似た時間何を想って居ればいいの時間だけがただ過ぎ去ってこの世界の隅で寝そべってそれは今も変わらない在り方だった幸せの奴隷としての役目なんだスターライト寂しさを照らしてはだめこ
「いつになれば…」と足掻いていた暗闇の外から聞こえる 歌時の流れに取り残された永遠(とわ)に続く音色に 恋覚えた不甲斐ない蛹(さなぎ)から 見えた光 手を伸ばすよ狂い咲く 夜桜のように 羽ばたくから焦りばっか 詰め込んだ 過去は脱ぎ捨てて怖い位に 目が眩んだ 星に願いを壊れてる 世の中で 咲き乱れるように破壊されて捨てられた 僕は桜が満開の月の下で時の流れ遅れた 旋律が空で響く鳴き声と重なった一人
今日、誰かが残していった記憶の全てが0に還る繋がれている体躯が朽ちるのを見届けながら誰かにいてほしいの私まだ知らないのサレンダー 受け入れるだけ彼とのことばかりがツァイガルニク消えない気持ちぶら下げて愛も憎しみも悦びの熱も形を変えて性別を越えた新しい世界へ私の中だけで忘れている世界のことを一人にしないでさあ 全てを変えてしまおうとびきりの日にしよううなだれている私に機械が語りかけている手を取り向か
ハローグッバイ シキサイナイセカイつまんないな 終わんない世界はしゃべんないで その時を待て未来図は僕がかき消した慈愛と劣情 狂わされたい もっと熱伝導 君に反射 僕の重力光と陰と 出会うはずない 2人きり消えないジンクスよたとえ奇跡がフェイクでも 構わないわけない「ありがとう」 言えないから照れ隠しして 目を伏せてたんだもう何も分からない泣いたボクの記憶だって愛せるよこの手に熱をわけてくれたから