会いたいとか思わない もう思い出さない 涙はもう流さないあなたの夢を見ない でも忘れられない 忘れたいはずなのに 行くあてもなく歩く 線路沿い 足取りは重いむなしい想い抱えさまよう 君がいない現実から逃げ惑う週末 にぎわう繁華街 あの当時のまま変わらない行き交う男女 煌くネオン ギュッと締め付けるのさこの胸をよく待ち合わせた駅のロータリー 君はオレの左隣オレがいつも遅刻してた 君はけなげに待ち続けて