La La La La La La家を出たら雨が降り バスに乗れば雨は止むしんみり ずぶ濡れ姿は一人だけLa La La La La Laそれでも占いはなぜか一位を指す どうやら世界は 僕らに興味がないようだ 雲に囲まれ ゆらゆら まだぼくたちは夢の中買ったばかりのTシャツにそれをこぼして目が覚めた慣れない道を ひたすら 水たまり超え 君のもと実らない妄想膨らんで ぽつり止まないこの雨のようにいい加減な占いなんか信じて 家
自転車止めてここで降りて 羽休めにキスでもしようかこのトキメキをいつまでも 恋に悩んで愛が始まる 雨が止むまで 傘を差して僕のくだらん夢を聞いてくれ お金が欲しかった 君も欲しかったそばにいたかった 抱きしめておくれよ まだ少年だ金が欲しかった 君も欲しかったそばにいたかった キスをしておくれよ 有名になるまで 朝は眠いし 夜も眠い溜まるストレス 歌でごまかす君が好きな あの売れっ子バンドに勝てる訳ない
騒がしい家を飛び出して可愛いあの子とイイコトして終わってしまって逝って果ててまたはじめからそういえば昨日飲み干した自販機で買ったあのお茶も君が好きなやつだったね 覚えてるんだよ なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよなんとなく過ごしていた2017に手を振ってなにもかもうまくいくなんて思ってなかったよだらだらと過ごしてたら時間だけ過ぎていくんだよまだだよ そんな君は今なにしてるのこんな僕は今こうして
部屋の明かりを点けたまま アラーム代わりのカラスの声すぐ寝れるくらいに笑ったな 毎日 毎日 毎日が充実 Uh 大人になれず Uh 明日の準備をUh 寝癖があることすら 気づけない このままがいい オトナになりたくないこのままがいいから こんな距離でもいいからどうか今の君でいて 金が欲しくてバイトして 卒業しちゃえば大丈夫なの?好きな人とは終わったし 毎日 毎日 毎日が憂鬱 Uh オトナを真似て Uh 背伸びし
春 街は新たな空気を出す今はまだ叶わないけれど 中二の夏 夢で見たあのステージへ 春よ夏よ教えておくれ僕らがなぜここに立ってるかを目指す先に道が無くともきっと きっと ハレルヤ 夏が過ぎて今じゃ日焼けは無く思い出は海に落としてきた いつになる? お前が目指す夢ただ 遠くなるだけ 春よ夏よ教えておくれ僕らが目指すロックバンドにはなれやしない 今からでもさまだ まだ やれるさ 家に帰って ギターを弾いて7時にアラ
部屋の窓が開いてる事気付かずに今日を過ごした家に帰ると冷え切った布団が僕を待っていた 好きな事をして うまいもん食って良い夢見たら幸せじゃんか好きな人がいて 嫌いなやつもいる素直になれない僕はまだ子供だから 髪を切り後悔するし 友達はお世辞を言うしでも君が笑ってくれるならこの髪も悪くないかな嫌になる事もあるだろうでも 君が思うより 君は強いよ 好きな事をして うまいもん食って良い夢見たら幸せじゃんか好き
空を飛べるんなら君の住む街まで飛んでいく待ち焦がれている君は可愛くて無力な僕らにできるのは歌うことしかないのこの歌でいつかあなたを泣かせたい 5分くらい考える 君に向けた1行をノートとペンを目の前に うとうとしてほらまた夢の中さ 空を飛びたいな 山を超えたいな大人になりたいな 車が欲しいのさ でも 朝起きれないし お金は無いし バイトは続かないそれならいっそアトノコトは忘れて全部やめちゃおうぜ! 空を飛べ