もしもピアノが弾けたなら思いのすべてを歌にしてきみに伝えることだろう雨が降る日は雨のよに風吹く夜には風のよに晴れた朝には晴れやかにだけど ぼくにはピアノがないきみに聴かせる腕もない心はいつでも半開き伝える言葉が残されるアア アー アア…残されるもしもピアノが弾けたなら小さな灯りを一つつけきみに聴かせることだろう人を愛したよろこびや心が通わぬ悲しみやおさえきれない情熱やだけど ぼくにはピアノがないき
あなたがいた頃は 笑いさざめき誰もが幸福(しあわせ)に見えていたけど人は人と別れて あとで何を想う鳥は鳥と別れて 雲になる 雪になる私の心が空ならば 必ず真白な鳥が舞う鳥よ 鳥よ 鳥たちよ鳥よ 鳥よ 鳥の詩あなたを想うのは 日ぐれ時からあたりが夕闇に沈む時まで人は人と別れて 夜にひとり迷う鳥は鳥と別れて 月になる 風になる私の心が水ならば 必ず北から鳥が来る鳥よ 鳥よ 鳥たちよ鳥よ 鳥よ 鳥の詩あ
名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない冬の寒さに打ちひしがれないように誰かの声でまた起き上がれるように土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて会うたびにいつも 会えない時の寂しさ分けあう二人 太陽と月のようで実のならない花も 蕾のまま散る花もあなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった追
「ねえ、大好きな君へ」 笑わないで聞いてくれ「愛してる」 だなんてクサいけどねだけど この言葉以外 伝える事が出来ないほらね!またバカにして笑ったよね君の選んだ人生(ミチ)は僕(ココ)で良かったのか?なんて 分からないけど、、、ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に隣に立って 居れることで僕が生きる 意味になって君に捧ぐ この愛の唄「ねえ、あの日の僕ら何の話をしてた?」初めて逢った日に よそよそしくあ
私のお墓の前で 泣かないでくださいそこには私はいません 眠ってなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています秋には光になって 畑にふりそそぐ冬はダイヤのように きらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になって あなたを見守る私のお墓の前で 泣かないでくださいそこには私はいません 死んでなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています千の風
降りしきる雨 傘を差していても風のせいで思いがけないどこかが濡れてる歩道橋から眺める街は何も変わってないのに遠くに感じるね心のその角ひとつ曲がったら次の季節が待ってるよ きっと僕が連れて行きたかった未来の風景は雨も止んだ青い空の下Loves around you時が過ぎるうちに背中を押されて アスファルト ただ歩いていつしか人は その孤独に慣れて行くよLoves around youどこかで感じる
古いアルバムめくりありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもおもかげ探して よみがえる日は涙そうそう一番星に祈る それが私のくせになりタ暮れに見上げる空心いっぱいあなた探す悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔あなたの場所から私が見えたら きっといつか会えると信じ 生きてゆく晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあ
しあわせになって僕らは歩いて行(ゆ)こう この道青空の下で手を繋ぎながら ずっと どこまでも…こんなに広い世界の片隅で出会えたことさえ奇跡に思える見つめ合い微笑み いつしか恋して手を伸ばせば届くしあわせを知った「そばにいて欲しい」君が囁(ささや)いて「家族になりたい」僕はそう思った楽しい時も悲しい時も同じ感情を2人で分かち合って…しあわせになって僕らは歩いて行(ゆ)こう この道懐かしい歌を思い出し
知らず知らず 歩いて来た細く長いこの道振り返れば 遥か遠く故郷が見えるでこぼこ道や 曲がりくねった道地図さえない それもまた人生ああ 川の流れのようにゆるやかにいくつも時代は過ぎてああ 川の流れのようにとめどなく空が黄昏に 染まるだけ生きることは 旅すること終わりのないこの道愛する人 そばに連れて夢探しながら雨に降られて ぬかるんだ道でもいつかは また 晴れる日が来るからああ 川の流れのようにおだ
キャンドルのその炎を君は両手で囲みふいの出来事に消えてしまわぬように…愛とはいつでも 臆病なものかたち 見えないから本当(ほんと)に近くにあるかわからなくて手探りするんだLove is here.信じてここにあるよ普通の生活の中に…Love is here.忘れないでどんな時でも君を見守ってるよ太陽のように照らす変わらない僕の気持ち悲しい隙間風が君の胸を過ぎても一人 泣かないで僕を思い出して愛とは
君の寝顔を見てずっと そばにいて欲しいと二十年以上も僕は思い続けて来た子どもだったはずの君もいつしか恋をして「会って欲しい人」と僕の前で照れていたママは知ってたなんて少しショックだったよ許さないと思ってたのか?君がしあわせになればいい世界で一番愛しい人僕の娘に生まれてくれた大事な 大事な宝物よ今日から彼が守るんだねこのバージンロードを君と腕を組みながらあっという間だった高砂への日々を思うケーキをカ
メモリーされてる携帯のナンバー呼び出すだけで 声が聴けるそんな簡単な恋のプロセスを僕はどうして 迷うのだろうMy love… My love…My love… is hiding.指先が触れただけで散ってしまいそうなあなたは華奢な花びら息もできず眺める本当に愛しているから何もなくていいさこのままみんなといる時も 愛しさ隠してただの友達の僕でいる他の誰かとの 恋の噂すら僕は黙って 聞いてるだろうMy
太陽が青空から消えてくように何かを見失ってた僕さどれくらい思い続け 祈っただろう願いが影になる日を知った小さな悲しみの月が心に重なって夢が隠れたあなたとならもう一度光を待ち続けよう愛の詩(うた)を歌っていつまでもあきらめないで信じるニュースでも取り上げてた星の奇跡世界は 一瞬 瞳を閉じる閉ざされた孤独の中 時は味方この手が陽射しのぬくもり探す神から今 与えられた自由と休息に夢をまた見たあなたとなら
春の花が咲くのを待たずに君はこの街を出て行くまだ冷たい風に震える蕾に重ねる想いは果たせずの恋心そう、出会った日君がくれた微笑みはまるで日溜まりの様に僕の心にやわらかな微熱を残したあたたかい君の笑顔にどのくらい救われただろうかなわぬ恋と気付きながらこの切なさにいつも支えられたあぁ 今年の桜の下で手を繋いでいられたらな君と春に賑わう公園に二人「まだ、間に合う」ってしのび込んだ夜褪せたベンチの花びら払い
ある朝 目覚めたら神が待ってた命に終わりが来るとそっと知らされたどうして 僕だけが旅立つのか?運命のさざ波に声は届かない一番近くの大事な人よしあわせだったか?それが気がかりもしも僕がいなくなったら最初の夜だけ泣いてくれ君と僕が過ごした歳月(とき)を思い出しながら見送って…いつかは 誰もみな迎えが来るとわかっていたはずなのに他人事(ひとごと)のようで…夕陽がいつもより美しくて知らぬ間に溢れ出す感謝の