別れが似合うヨコハマ 港の灯(あかり)に泣いた誰にも言えないヨコハマ ふられたことはだけど今は バイバイマイラブ 思い出返してあげる今は私 バイバイマイラブ 昨日の夢よ忘れられる小さな事よ 恋なんか 潮風(しおかぜ)揺れてヨコハマ 溢れる思いを隠す面影だけがヨコハマ こころを濡らすそうね今は バイバイマイラブ 私は泣いたりしない今はそうよ バイバイマイラブ 忘れて見せる見つめる笑顔に 涙の跡が 残る
小雨が心に 冷たく刺さるビルの谷間の 露(つゆ)の雨トウキョウ蛍 蛍 泣き虫蛍あっちの水は 苦い水こっちの水は 甘い水迷っているうち 夜が明ける 今夜も明日(あした)も あなたの胸に灯して挙げたい 恋灯りトウキョウ蛍 蛍 優しい蛍生まれて 二十日の 命でも尽くして 行きます 何処までも心に抱いて 今日も逝(ゆ)く 星屑さえも 降らない町に花も太陽(ひかり)も 咲いて散るトウキョウ蛍 蛍 悲しい蛍眩(ま
目まぐるしく動く人の波でむやみに泣いたり笑ったり間違ったりを繰り返してる僕はこわいよ もう泣きたいくらいに辺りはそう灰になってんだ弱ってんだ せめて悲しむ暇を与えてよ 広いキャンバスに描く僕の宇宙は無限さ加速するスピードで空を割ってしまったんだ頭の中に描く僕の宇宙は無限さここから離れてしまう狙ってんだ 僕にとって今これが生きることさ つまらないハマらない 僕だけ 君だけの ちっぽけなあどけない夢さえも 拙
変わり映えのない日々に差し込んだ青の光はその紅い目に何を映してるの?抱えてるの? あぁそれが残像に埋もれてしまわぬように離さない君が好きなんだ この手に残る 君のぬくもりが胸を刺して 愛しくさせるよもう君は見つけたのかな人を信じたその先を 君を守る 世界は今日も色を変えてゆく全て綺麗に映し出していくもう君には教えたかな広がるあの丘の向こうを 人なのに 人だから 人さえも 答えなんてわかってないよ わかってな
レンズ一枚で遮られた視界広がる世界はぼやけたもので愛していたいよ 見えている何もかもを拒絶する脳をも超えて レンズ一枚で遮られた視界広がる世界はぼやけたもので手を介して物を解することが妙に疎ましくなった 確かなものならここにはない君がいないなら もっともっと確かなものならここにはないけど君を想うように もっともっと 開かれた耳に届くように 選ばれた言葉を置いていくけど形のないものにとらわれた 君の心の隅
くすんだ色に 揺れる雲も淡くまるで僕らを許すような 光で不完全でいて 不調和でいて美しく 僕を追い詰める壊したいのかい? ここに今僕が在る証明が不可能なことも承知さ恐れをなしてただ立ちすくむだけの僕空が乱れる先に明日を歌うのさ 境界線に 滲む輪郭をおう不随する取り留めもない 妙な闇も いつかきみがいた場所にたって すべてを見渡せたのならかわらない意志を以て目を合わすのさこんな僕でも 物語の終焉に響くはかな
君の街 僕の街 揺らめいて hello, helloこの胸にも 刻んでる 君の写真はもうすでに置いてきぼり残るのは hello, hello夢見てた 遠い記憶 あの日々に戻れないよ 君の街 僕の街 響くのは hello, hello夜が明けて もう一度 交したい hello, hello変わらない日常を 僕は今も追っているよいつからか同じ場所で 見てるもの 違ってたんだね 朝焼けに君が映るその意味を僕は知らない どうし
なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らないどこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ夢追いかけ走ってころんだ日の跡の ささくれこんな糸が なんになるの心許なくて ふるえてた風の中縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか
いつもそう 単純で クダラナイことがきっかけで傷つけてしまうよね 途切れてく会話 虚しいよ 言葉が不器用すぎて 邪魔ばかりする好きなのに伝わらない こんな想い 切なくて 「愛しい」だなんて 言い慣れてないケド今なら言えるよ 君のためにとなりで笑って いてくれるのならばこれ以上 他に何も要らないよ出逢えたことから 全ては始まった傷つけあう日もあるけれども「いっしょにいたい」と そう思えることがまだ知らな
空を押し上げて手を伸ばす君 五月のことどうか来てほしい水際まで来てほしいつぼみをあげよう庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね果てない夢がちゃんと終わりますように君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて僕から気持ちは重すぎて一緒に渡るにはきっと船が沈んじゃうどうぞゆきなさいお先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び果てない波がちゃんと止まりますように君と好きな人が百年続きますように ひらり蝶々を追いか
改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた 君が大人になってくその季節が悲しい歌で溢れないように最後に何か君に伝えたくて「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた 君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってただけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる 君が大人になってくその時間が降り積もる間に僕も変わってくたとえばそ
長い間待たせてごめんまた急に仕事が入ったいつも一緒にいられなくて淋しい思いをさせたね 逢えないとき 受話器からきこえる君の声がかすれてる久しぶりに逢った時の君の笑顔が胸をさらっていく 気づいたのあなたがこんなに 胸の中にいること愛してる まさかねそんな事言えない あなたのその言葉だけを信じて今日まで待っていた私笑顔だけは 忘れないようにあなたの側にいたいから 笑ってるあなたの側では 素直になれるの愛してる
約束します 君を残して 僕は死ねません どうしてだろう? あふれてくる涙を 止められない「男のくせに」 なんていつもは からかう君も今日は一緒に泣いて 同時に笑って そしてまた泣き出してうれし涙で はれた瞼で 誓った“永遠” 眠り誘う陽気の春には 君の枕に焦がすような日差しの夏には 君の日傘になるよ 君と逢うまでの僕は 情けないくらい小さく自分の事さえ 誇れないような 弱い男でしたそれが君といた事で 君
さよなら呟く君が僕の傘 残して 駆けだしてゆく哀しみ降り出す街中が銀色に煙って君だけ 消せない最後の雨に 濡れないように追い掛けて ただ 抱き寄せ瞳 閉じた本気で忘れるくらいなら泣けるほど愛したりしない誰かに盗られるくらいなら強く抱いて 君を壊したい ほどいた髪を広げて僕の夜 包んだ優しい人さ…不安な波にさらわれる砂の城 怖くて誰かを求めたの?強がりだけを 覚えさせたね微笑みは もう 二人の夢を見な
何もかも自意識通して与えられたもの疑い続けて一人きりで居た それで良かった夢見せてくれた君も遠ざけた そうやって捨てたんだようやく見つけた希望も怖がって逃げたんだ今では過去の話 すぐ側にあった君の右手にはきっと望んだもの痛いほど溢れていたけど委ねてしまえばもう戻れないよきっといつか変わってしまうのに 真意ばかり探し求めて自分で造った虚構に踊ってる本当はわかってたそこに在るものそれ以上それ以下ないことも知
荒んでる景色の色に ただこの身を委ねていたいのに揺らいでる不条理な世界に今向き合う時が訪れている 面倒なことと言ってもきっと僕は行くだろう 大義を支える犠牲やこれから訪れる痛みさえ恐れるべきではないの?どの道避ける術もないだろう 集い 引き金を引く後悔はしないと 掲げた誓いはこの世界を守るものだと何も疑わずただ暗闇を駆けていたんだ そう 君と出会い(微かな光を放ってる)導かれ 始まった 集い引き金を引く後には
どうしよう 僕の中に悪いモンスター心の隙間を蝕むよこんな歪んだ心を抱えて僕はどこに行こうか 綺麗な景色を思い浮かべて深い眠りにつこう 気持ち悪い頭の中割れるように渦巻いている深い蜃気楼の奥に丸い黒いマテリアル打算的な頭いつも反射的に先回りしているどんなに気付かないフリしてもずっと深い底に潜んでる どうしよう僕の中に恐いモンスター愛情足りない僕の架空のモンスターだけど本当はこんなつもりじゃない僕はどこにい
邪悪な幻想の欠片食べて素敵な夢見せてあげるよ小さなビジター 君と夜深く 加速する 曖昧な妄想も全部混ぜて一晩中遊んであげるよ君だけのユートピア光り飛び交う世界へ
鏡に映った淡色に埋まっていたいのは夢の続きを一人で守っているから あの日交わした約束に待っていたのは終わりという名の悲しい結末だったなぁ 無関係に流れ動いてゆくだって取り留めもないものそうやって仕方のないことのように済ますけどどうやったって前に進めないよだって移ろいで行くけどあたしにとっては今これ以上なかったはずなのに 落ちてく夕日の光に染まっていたいのに流れる時間に立ち止まる勇気もないのさ 君ともしもう
仕様もない くだらないグレーゾーンを保って 無視して疾うに無い居場所にすがっていたいだけどんな想いを持っていたとしても 本当の所なんて誰にもわからないから大体の空気を読んでは笑ってそして僕ら似通い腐っていくだけだと 誰にも見せない抜け出せない閉じ込めた胸の奥で愚痴吐き捨て本当の自分に嘘つき隠して でも今いたいここにいたいとんだ馬鹿げた夢理想も抱いていたいかすかな希望が確かにここに在るなら 存在の理由なんて
体の流れが変わったみたいに堕ちてゆくのに遠くで光が溶けてくの見えるよ あんなにもキレイな空が僕を包むのはこんなにも歪み叫んだ泣き虫なこの心のせい? あなたのいないこの世界でも歩けるように繰り返し歌うよ 行き場のない想い乗せて 聞き慣れた声や口癖さえ呼び覚ます前に逃げて行く だけどこんなにもキレイな空を感じられるのは鼓動と共に頬を赤く染めてゆくもの流れているから 過ぎ行く時間が刻んだ体温奪ってくもう二度と叶わ
本物の言葉なら僕があげるよ遠回り不器用でも歌い続けるよ 本当は誰よりも臆病な僕は行動を起こす度人の目気にして期待されてるままに自分を演じて窮屈に生きすぎてわからなくなってた 時に迷っては見えなくなってどこにも進めなくてずっと藻掻いてた心の奥底 変わらずあるもの忘れずにいたいよ だって嬉しいことはすぐに伝えたくなるよ単純だけど大切な想いに気付くことでもう一度始められる 退屈に感じてる日常もいつか遠ざかって懐
不確かな僕の世界が今瞬く間に変わり始めて広がる あの日見つけた夢の続きはどこ?すぐに探してみせるよ今も僕だけは覚えているんだ懐かしい温もり さあもう行こうか あなたを思うことさえも許されないと知って存在を否定されたような気になっていたよ二度と戻れない過去を明日もまた夢見てそんなことを繰り返すのさそうして僕は変わってく 絶えず漂う違和感の理由をくじけずに追い続けたら本当の僕を見つけられるかなまだ見ぬ先へ行こ
泣き疲れてたんだ 問いかける場所もなく迷いながら つまずいても 立ち止まれない 君がくれた笑顔 落とした涙は僕の胸の 深い傷に 触れて消えた I feel my soul Take me your way そうたったひとつをきっと誰もが ずっと探してるの それは偶然ではなくて 偽りの愛なんかじゃなくてYou’re right all rightYou’re right all right Scare li
「元気ですか?」 君は 今も 哀しい笑顔 してるの?『大丈夫さ? 裏切られる 事はもう慣れてるから…。』 『今では空が 笑わないから ボクは「笑い方」を 忘れてしまったよ…君は つぶやき、そして笑う…。 「…さぁ 顔上げて?」 夢を描いた テストの裏、紙ヒコーキ作って 明日に なげるよ。いつか… このくもり空わって虹を架けるはずだよ? みんなをつれてくよ? ほら いっしょに 君と見てた 空をまだ覚えてる?