Flower M – JONTE

眠れなくて 凍えた夜 あたたかい声が さみしさにふれる
心に深く 隠したことばは 終わり知らない 涙に変わる
遠く離れても 巡る春を待つ 花を枯らさない 光でいたい
逢いにいけるなら なにも怖れない 夢がそこで むすばれるために
雨の音に 脅える日は ぬくもりの痕を ゆびさきが探す
すれちがうほど 重なる思いに ふたりはどれだけ 気づくのだろう
夜明けの空へと 架かる虹がある ひといろだけでも 花にください
逢いにいけるなら なにも怖れない 夢がそこで むすばれるために
la la la… 忘れないで ここに咲く花を