悲しみさえ – JONTE

悲しみさえ越えられない…
愛していると叫ぶんだ

二人で歩いた道 こんな分かれ道にたどり着くなんて
疑いもしなかった ずっと
震えている君に ah…何もできなかった
僕はあの日々をまだ後悔しているんだ

すれ違いも いくつの迷いも 一人で抱え込んだ君は
いつものように笑って 辛い気持ち抑えていた

悲しみさえ越えられない 君との思い出が甦る
伝えることできないこの胸が 愛していると叫ぶんだ

二人が話した道 ずっと覚えていた
微笑んだ瞬間に 決してもう戻れない

君の声も 優しい笑顔も いまでは思い出になるけど
最後のきみの言葉が いまも胸に残っている

硝子のように輝いていた 君との思い出を振り返る
時間だけが過ぎ去った今でも 愛していると叫ぶんだ

悲しみさえ越えられない 君との思い出が甦る
伝えることできないこの胸が 愛していると叫ぶんだ

愛していると叫ぶんだ