クリスマスキャロルの頃には – John-Hoon

クリスマスキャロルが
流れる頃には

君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても……

この手を
少し 伸ばせば
届いていたのに
1mm
何か 足りない
愛のすれ違い

お互いをわかりすぎていて
心がよそ見できないのさ

クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
出逢う前に戻って
もっと 自由でいよう
クリスマスキャロルが
聞こえる頃まで
何が 大切なのか
一人 考えたい

誰かが
そばにいるのは
暖かいけれど
背中を
毛布代わりに
抱き合えないから

近すぎて見えない支えは
離れてみればわかるらしい

クリスマスキャロルが
流れる頃には
君と僕の答えも
きっと出ているだろう
クリスマスキャロルが
流れる頃には
誰を愛してるのか
今は見えなくても……

クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルが
流れる頃には
どういう君と僕に
雪は降るのだろうか?