どんなふうに 歩いてきたんだろう今では 分からない そうこんな私を 誰か求めてくれますか どんなふうに 愛してきたんだろう今では 思い出せない もうそんな心を 誰か抱きしめてくれますか 夜更けが 来る波が 生まれるいつも こわくて隠れていた 壊れそうな 心が泣いてる答えの場所を 探して・・歩く先には
見なくても分かるの打ちひしがれた あなたの姿なら誇りと言う名の宝石 見失ったのね ラッキー・マリア女は誰でもそうなれる望んでくれたら 逢えない夜は 夢で口づけ失意の時こそ 慰めて上げたい いつでもあなたを見守っているわ ラッキー・マリアあなたにとっての幸運の女神になれたら 恋より確か 愛より強い魔法の言葉で励まして上げたい いつでもあなたのすぐ側にいるわ 忘れずにいてね 輝く未来を信じて
あなたは私にとって謎解けないパズルみたいな人 近づけば近づくほど遠のいて手探りする指が虚しい I miss you一緒に居ても淋しいI miss you答えがあれば教えて あの日は私にとれば夢時計は逆廻し出来ない 想い出の数以上 あなたが居て光の中 手招きしてる I miss you一人になるといつでもI miss youあなたの名前 呼んでる I miss you一緒に居ても淋しいI miss you答えがあれば教えて
ああ 現身(うつせみ)の体には熱い血が流れている 綴(つづ)りの中に母がいるのね 海(ラ・メール)響きの中にもママがいるのよ 恋人(アマン) まるで違うものなのに本当(ほんと)はよく似ているから母と海 海と女私なら ただの女 聖女と呼ばれる恥を今あなたにお返ししたいのです 触(さわ)れるあなたが好き眩しいうなじが好き大きな右手が好き触れてるすべてが好き綺麗な体が大好き 永遠という波のざわめき 海(ラ・メール
目覚めを導いた風の中で響く声に呼ばれ箱庭を閉ざした空が哀しみに染まっていく 独り謳う 茨の鳥籠羽を奪われ運命は狂い出す 崩壊(くず)れる世界の果てで絶望に捉(つか)まるとしても現実(リアル)と幻想(ユメ)を断ち切る剣に誓う最期まで君の未来(あす)を守ると 自由を知らぬまま見上げていた夜の流れ星が箱庭に隠した嘘と真実を塗り替える 独り眠る 茨の揺り籠願うだけでは何ひとつ変わらない 壊れた世界に咲いた永遠の花を