刻まれたならいっそその傷跡を武器に幸せになってしまえばいいのさ守るだけの君でもないでしょホントはダラダラとメールしちゃいられない予感今すぐに飛び出して君にキスだ気まぐれ少女気遅れないで言葉なんてあてにもならない瞳を閉じて 僕を知って不埒(ふらち)ぶった 真っ赤なLipでなんで僕が黙るか少しだけ分かってよ語るほど遠くなってしまうのさ本当の気持ちなんてのはそうでしょ?少しずつ死んでゆくくらいなら今夜 
スタンダードに染まった街を抜け流れを止めない時間(とき)に乗り中毒症の僕らは冷めぬまに夢を求め走るんだありふれた言葉じゃ僕らを唄えないだからそう 叫ぶんだ僕らが時代をつくってゆくのかこんなにちっぽけな 青い手のひらで光じゃ照らせぬ闇にうずくまるまだ明けぬ夜明け前アイドリング中遠すぎると引き返しそうになる未来は僕らを待っているのに諦めない強さを分け合って僕らは明日へ飛び乗るんだずっと越えられない立ち