進んでく 道で振り返る靴の音 鳴らしながら暗闇に光る星たちをこの手の中に集めている手を広げ 溢れてゆくそう キミとの楽園へねぇ この先に待ちうける輝く未来へと輝いて!宝石の原石みたいな私たち 磨けば光るとキラキラと溢れてる笑顔の日常訪れる 僕らの楽園へと目を閉じて 広がる星空痛いほど 焼き付けている手をとると そこにキミが居て僕のために微笑んでいる俯いて 目を伏せてもそう 笑顔でいてほしいねぇ 僕
シャボン玉弾ける 虹色広がる思い出輝く 君の顔映る古い落とし物 一人拾う私気づかない君は 遠い空へ消えたそこへ行けないよ もう立てないよ顔見えないよ いますぐそっと手に触れて もっと寄り添ってぎゅっと抱きしめて 聞かせて声を諦めてた聖夜 君からの着信夢のような時間 二人きりの夜信じていたから こぼれた幸せすれ違う思い 届かないこの手泣いて切なくて 声も出せなくて夢持てなくて でもいまここに君と居た