哀しみに囚われた 君の熱は記憶の中まだ醒めないままで 繰り返す さよならに「自分だけが哀しいのかい?」だってつまらない台詞 言えないままに過ぎ去る時の中で 君が探し続けていた「通り過ぎてゆく何もかも」が愛しくて 君は泣いた この胸も この声も君だけを探し続けるから… まだ… 痛いこの胸も この声も君だけに捧げると誓ったのに… 嘘つき誰も信じられない? 愛されることに不安でただ 嘘を重ねて 繰り返す