遠い遠い夏の光が誘うよ影が揺らぐカーテン越しに nh…街が茜色に染まった頃に君は僕のドアを開いたそしてそこから始まっていた長く長い夏の日が 遠く遠くまで僕らは歩いた何もかも捨ててまで nh…乾いた路地に君はそっとしゃがんで僕を見て笑って泣いていたきっと不安だった 僕らだけの決意だけど怖くなかった むしろ希望だけが溢れて ひとつの夢だけを 追いかけていたね二人は若すぎて 向こう見ずだ
どれだけの道のりを 君と乗り越えて来たんだろう喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む うまく言葉に出来ないけれど傍にいて その笑顔 守りたくて 君の手を握りしめ 大丈夫 大丈夫 そう呟いた僕の大切な人 時を紡いで 生きてゆこう ねぇ何度選んできた? 右と左の分れ道遠回りしてまた出逢う そんな気がするよ 運命なら 忘れていた夢 気付かせてくれた僕が君に出来ること なんだろうか? 君と結んだこころ ありがとう あ
桃色のそら 優しい風 肩にもたれた 少し眠たいなあなたがぽつり「ずっと一緒にいよう」なんて 不意打ちで ずるくない? 「俺なんかでいいの?」ちょっと弱気ね かっこよくなくていい 真直ぐだから あなたじゃなきゃどうしてもだめなの私の目に間違いはないのふたりの時間 いくつも季節 重ねてきた Ahいま 迎える 祝福の日 少し待ってて スープが冷めたから 今すぐ温めなおすねそんな一言も 昔の私なら こんなに素直
Daddy 命はどこからどこまでのこと?Daddy 姿は見えなくても 私の中生きて 笑ってる そんな命もあるでしょう? 逢いたくて ふれたくて 寂しくてでもダディ あなたはここで 生きてる今もずっと これからも ねぇDaddy あなたに届くようにこの声で 歌に 命を吹き込むのねぇDaddy 届いていると信じて Lalala 愛の歌を Lalala あなたに届けようLalala 命の歌を Lalala あ
手をつないでいて どこへも行かないように私を抱いていて ぬくもり忘れぬように 風に揺れる 黄色い花やさしいものは ずっと強く 守られているの 命 尽き果てるまで 愛を注いでくれた生きる あなたの願い抱いて 歩いてゆく忘れはしないから それだけで それだけでいい 夢でよく見るのね あなたに会いたくていつまでも好きなのね 大切にしてくれた 青より青い 空と海と美しいものは 今でも 守られているの 命 尽き果てる
いつもキラキラしてるその目が どうしたの悲しそうに見える「元気ないね?」声かけても 少し笑ってため息だね 「夢は夢のままかなぁ…」だなんて弱気なことを言うくらい我慢してきた 悔しい思いも心いっぱいにしてる 焦らない 頑張らない そんな日もいいねありのままのあなたが 大好きだよ強いところも 弱いところも すべてわかってるから 勝ち負けとか そんなんじゃなくて求め続ける日々に 答えがある今日の涙も 真夏の空
さよなら いつか逢う日まで 悲しまないで 手を振ってさよなら いつかこの時が キラキラ 輝くように やさしい後ろ姿 書き留めたノートに 花の香りあなたの生きた風景 ふと見上げる空 涙 溢れて 傷付くこと 恐れないで 光へと羽ばたく鳥たち迷いの中で 叫び続けて やがて大人になってゆく 探し始めた 答えはきっと 風の中 みつけられるから今 時を超えて届けよ あなたの言葉 胸に抱いて 明日へと運ばれてゆく ささ
ある晴れた午後 街角の喫茶 流れてくるピアノチクチク心がほら 切ないバラッドで 静かに溢れだす ほらどこか淋しげな 野良犬が鳴いている ふと見た窓に 一人の少女 小さな手を重ねまっすぐな瞳 見つめた空に 祈りを込める幾筋の陽の光 煙草のけむり浴び 彷徨(さまよ)う 遠い記憶 懐かしむ空 時間は黄金色まどろむ光は 今も昔も あの街を包んで ある晴れた午後 街角の喫茶 流れてくるピアノノックノックどこか遠くで
どれだけの道のりを 君と乗り越えて来たんだろう喜びや悲しみも 今は穏やかな風が包む うまく言葉に出来ないけれど傍にいて その笑顔 守りたくて 君の手を握りしめ 大丈夫 大丈夫 そう呟いた僕の大切な人 時を紡いで 生きてゆこう ねぇ何度選んできた 右と左の分れ道遠回りしてまた出会う そんな気がするよ 運命なら 忘れていた夢 気付かせてくれた僕が君に出来ること なんだろうか 君と結んだこころ ありがとう ありが
色あせたTシャツ 私があげたやつ ずっと一緒にね 手をつないで 散歩道 右側のイヤホン 左側はあなた 変わりないお互いのポジションも 心地よくて不思議ね 時が過ぎるほどに 好きになってゆく ブーゲンビレアのね 咲き誇る レンガにもたれて小さな幸せを重ねながら ふたりの花育てようこのまま このまま 今を抱いていたい 小さなことで泣いて キスで仲直りして許し合えたとき 想いがまた深まってくあなたのしぐさ、価
「それじゃ先越される」って 君は言うんだけど誰かと比べて なにを 得ようとしてるの?思いやりのない言葉で きみを傷つけた僕にとってそっちの方が気がかりだよ 人ごみに流され 行き場を失って 途方に暮れたらひといき ついて 少しだけ 立ち止って足もとに咲く 花に気づいて少しだけ 寝転んでさ地球に甘えてみたらチルダイして 自分にかえる 掴み取った果実を 独り占めしたってその喜びは誰にも 分からないでしょう? 「
遠く遠く 離れていても あなたを想っているよ サヨナラの意味は 時が教えてくれないとわからないよね 悲しいだけだよね 今年もあの海は エメラルドに染まった淋しい気持ちもいつの間にか 色を変えるから 風は強く吹くでしょう 灰色の雲は流されあなたの行く未来を 光が照らします様に眠れない夜もあるでしょう 涙は心洗うから明日になればきっと 頑張ってゆけるから お別れの朝は 泣いてばっかりで 話にならなくてくしゃく
海風が運ぶ 懐かしい日々よあの人の後ろ姿を 探してた少年のころ日は流れても 時が過ぎても確かにある 胸の奥に… イラヨイイラヨ 愛しい人よせつなく残る甘い憧れよ元気でいてと抱きしめられた 温もり恋しくて 少し背伸びして 大人びてみたりいたずらに困らせた あなたは特別な人でしたほんとの気持ち 言えないままで去りゆく背中 見つめてた 振り向かないで 愛しい人よせつなに染めゆく季節の中で届かなかった僕の想いは
青空 バイクで二人 流れる町追い越して何を叫んでいるの? 風が言葉飛ばして掴めないよ答えのかわりにぎゅっと 大きな背中抱きしめ行き先なんてほんとは 決めないくらいがよくてただ―緒にいれたら良かった エンジンの振動 あなたの鼓動このままいつまでも 感じあえる気がして 海へと続くROUTE ふたり辿ってゆくあと15kmで 海が見えてくる 通り雨 過ぎてゆくまで 大きな木陰に座って舞う鳥 数えたり 陽が暮れる
薄紅の空に 南の風愛しいあなたに 今をあげる ゆらりら ゆらりら ときはゆれるゆらりら ゆらりら 一緒にゆれる 暗くなる前に 灯して blue light何もない部屋を 水槽にして
夕焼けに染まる部屋 あなたの色一人ぽっち黄昏れて うつらうつら 部屋着のままで 自転車に乗って言葉持たずに 何を伝えよう? そばにあったはずのぬくもり ここにはもう戻らないの? ながれ雲 迷子になって 掴まえたのはあなたの香りのした思い出でした夕焼けの この空の下 掴まえたのはあなたの香り残した抜け殼でした ケイトウの咲く庭で あなた想う色褪せた風景を 巡らせてゆく あなたの好きだった 白いサンダルも砂とホ
冷たい風が街を抜けてゆく 少し淋しいブルーな日曜さっきまで降ってた 雨の匂いが 私の心をうるおしてゆく いつもの通りを のんびり歩く 近所の窓から三線の音色「安里屋ユンタ」私もわかる メロディに合わせて 口笛を吹く 雲の切れ間から零れる光 気持ちいいから 深呼吸する道ゆく人が 笑って見てる 私も笑ってあいさつをする
キミのその笑顔 ずっと眺めてたいからこの小さな手に そっと頬寄せて ふれあい 繋がり 一緒に歩いてく強くウムイを胸に込めて キミの瞳に映る空は どうか青いままでありますようにボクの心を 今 伝えよう どうか微笑みを失くさないでこのまま キミのその涙 おもいきり泣けばいいよ痛み隠さずに 全部見せて欲しい 喜び 悲しみ 一緒に抱きしめて今日もウムイを 重ねてゆく 真っ赤な夕陽映る海に キミの横顔も染まってゆくよ
遠くで揺れる 蜃気楼はまるで現実を 歪んで見せる幻だけを 追い続けているのか不安で 時に 潰されそうになる 夕陽を 浴びる度に 想うココロ 還る場所失くしたものを 数えてばかりいる私にアカリをくれる 小さな手 守りたい 君がいるから また前へ そして前へ 歩き出せる伝えたい 愛してるから ただギュッと 抱きしめたくて 儚く消えた 夢を引きずって空は 私を見下ろし 吠えてた「この場所からは 何も見えないん
突然届いたあなたの便り 「新しい命が生まれました」まるで自分の事の様で 嬉しくて会いたくなったのあの頃 誰が先に嫁ぐとか 答えなき未来を夢見てたね無邪気でいた 青い時代を 今も憶えていますか? 急ぐ足音 時の早さに 流されそうになるけど「どんなときも 自分らしくいよう」と 約束してサヨナラしたよね懐かしい過ぎた記憶は 色褪せること無いから会えばすぐにわかるくらい そのままのあなたでいてね はにかみ屋で
「あの人を忘れられない」と 目を伏せたまま涙も 流せずにいるの?付き合いの長い彼との別れが あなたを深く傷付けたのね その痛みも 時が過ぎれば きっとひとつの小さな 思い出に変わってゆくから ほろりほろり 零れる雫 悲しみをいくつも飲みほしてきらりきらり 輝くあなたの 笑顔に 戻ってね ねぇ今度の週末もし空いてたら お気に入りのカフェでランチしてたまにはすべて忘れて 公園の芝生で美味しいお酒でも飲みまし
かなわないと わかっていたら恋せずいられたのそのてのひら 灼けた肌に見とれずいられたの 翡翠色に染まる海 潮風が髪を濡らす未来などもういらないと 初めてほんとに思った 今夜 月のもとであなたに会えたなら一番綺麗な わたしになるわすれないでね わすれないでね ゆららい ゆららい ゆららい波の音にまぎれ一夜限りの 花びらが水面に 浮かんで消えた 当たり障りの ない言葉で上手にごまかしてねこころ残す 隙もないほ
うつむいて ひとり歩いて涙が零れそうで 空を見上げる風が運ぶ 若葉の薫りは私を連れてゆくまだ5才(いつつ)のあの日 大きな背中から 見てた眩しい空に真っ赤な花が 揺れていた でいご咲く散歩道 温もりに頬寄せて陽だまりゆられてゆくあなたの不器用な 子守唄 泣きべそかいた 私の顔を陽にやけたあたたかい手が そっと 拭った 顔を上げると やさしく見つめる瞳「もう大丈夫」 微笑みあって でいご咲く散歩道 あなたと手