あの日くれた真冬の花束 ラムの香りがしてた夢の中のあの娘言ってた 「過去は変えられないわ」 燃え上がる空 その先へ 一人歩いてゆくよ何も持たずに 東へと 吹いてくる風さえ渇いてる 錆びついた 孤独のパレード あの娘はもういない通りすぎる無数の面影 果てのないこの道胸の中灯してる 炎だけ抱いて あの日飲んだ安物のウィスキー 薬の味がしてたバーテンダー皮肉に笑った 「未来はお前次第」 灰色の空 悲しげに 雲間