降り出した雨が 雨が 二人を濡らすまだ明けきらぬ 夜ふけの街で俺の胸に顔を埋め 目覚めた朝に二人 黙って おどけて見せた流れてゆく時に 指を鳴らしながら風の行方に 夢を抱いたのに今なら お前を愛することも憎むことも出来るだろう踊る煙だけが いつも二人の言葉コーヒー・カップに 溢れる想い口ごもる言葉に 瞳 濡らしながらかすれた声に
あどけない笑顔 とてつもなく優しいねそれは小さな 取るに足らない記憶でもそれでも君は 心に現在(いま)を刻む明日のことなど わからなくてもいいんだそれは小さな 君が出会う毎日に贈り続ける 俺の贈り物大人のはずの 俺達でも答えられない 今でも まだなぜ 憎まなきゃいけないのなぜ 許しちゃいけないのきっと誰もが 覚えていて欲しい自分がそこに 生きてたこと忘れられるのかい? あんなに泣いていたのに忘れた
夜より密かに君 月より静かにまた夢より遠くで呼ぶ 氷の炎に包まれて夜空を舞い 雪を撤く寂しいほど自由に百万分の一秒の恋突き刺すように永遠に 変わることなく綺麗なまま 閉じこめたい抱きしめて 融かしてしまえば今はダイヤの 涙が流れる彩(いろ)より総てを染め 闇よりも深く白く肌より優しく触れ 痛みより強く胸を掴む風を連れて 訪れる悲しいほど自由に百万年をたった一人で待ってたように永遠が 通り過ぎる夜綺
見慣れた町並み雨上がりの道にも季節の終わりは来るさけれど まだ残る夏の香りが君の思い出を忘れさせない抑えても溢れ出る 思い出のあの季節は二度とは帰らないけどもう一度呼ぶんだ君の名を誰にだって 奪えやしない二人でいた時間だけは 誰にも終わりじゃない この思い出から始まるのさ 二人だけの時が陽は沈み風は凪ぎ遠くの夜空に星は生まれてくるだろう泣かないさ瞳の奥に燃えている君はいつもいるから抑えても溢れ出る
真夜中に窓辺に二人初めてだね何を話せばいい?こんな時は月明かり優しくて膝を抱き星を見上げ微笑んだね何も言葉はない壊さないでこの時間を思い出すけれど涙も笑顔もすれ違う度に二人が振り向いたことも一人みたいに RELAXだけど二人たまに見つめてみたくなるそっと触れてみることさ夢じゃないって二人でいれば RELAX心は自由恋人みたいじゃないけど“恋人は?”って聞かれたらうなずくんだろう月が笑ってる“覚えて
ウィンドウの中に並んだギターその片隅に君を見つけたんだ変わってなかったあの頃のまままるで今でも俺を待ってるように憧れたこと 恋したこと諦めたこと 忘れたこと流れた日々の何もかもをわかってくれているんだね一緒に帰ろう夢の中に君がいればただそれだけで幸せだと今の俺にはそうわかるからこの腕の中に抱いてるギター忘れていた夢 君と今ここにいる変わってなかった夢の中で鳴っていた音求めていた音憧れた音 恋した音
あの頃の俺はそう闇の中で光を避けて生きてた何も信じられずにそれでも青空には夢を見てたそんな俺にとって君は神様がくれた jewelry愛する心を失くしはしない変わらない 空と雲のように同じ色の風に導かれて翔(かけ)て行こう歩き始めた君に追いつき変わらない笑顔を見守りたいんだいつまでもずっと君の傍で悲しみは消えてゆく時間(とき)の彼方へ嵐の去った青空君は見上げはしないけどまた明るい笑顔を見たいんだ俺は
何のためか 誰も知らないパーティーがまた今夜誘ってくれる 仲間たち 悪い奴らじゃないけど苦手だよ 俺 なんて鏡にぼやいたわかってくれるだろう 君がここにいたならたまにはちゃんと きめてみろよパーティーにふさわしくわかってるよと 受話器をおいてため息 ついたのさ俺達 二人で 逃げ出したね いつも今夜もきっと 君がここにいたなら月が映る海を 誰もいない丘から見ていた俺達誰より わかり合えてた今もあの星
小さなケーキにローソク灯して“他には何もいらない”と微笑んだ君はもういない二人で過ごした あの日のように今日も火を灯そう 独りで 君の願いが 叶うように吹き消されぬまま ただ待つ俺の中で想い出が 蘇る 愛し合えた 記憶が輝く俺は生きてゆく 胸に君はいる独りにはもう 戻らない何が起きても 忘れない新しい朝 窓を開いて胸一杯の愛を未来を 歌いたい 君のためにカウントが聞こえる 刻み始めるリズムが堪えた
見知らぬ誰かが 呼び止めた名前が 自分だと気づけばそこには 長い時を超えて 君がいたぎこちない立ち話からまるでアルバム開くように過ぎ去った時代に軽やかに 舞い戻る二人それぞれの現在(いま)はきっと 関われないほどに遠いでもなんにも聞かなくても 幸せそうな君でよかった素敵な人だよ 君は今でもあれから何度も 近くまで君は 来てたのかいすれ違えるまで こんなにも 時は流れてたあの頃聞けなかったこと“そう
大阪は雨 時々曇り君は遠い街 晴れてるのかな灰色の空の下 心沈みかけても“そんなことないんだ!”って思い直せば浮かぶ君の笑顔遠く離れ 遠い街で二人それぞれ 違う空の下“今頃は…”って思いを馳せるだけ“それじゃまたね”って まるで二人がまた会うような そんな別れだった それきりいつの間にか思い出が 恋人大阪は今 黄昏の中君は遠い街 何してるかな何もかも放り出して 今君に会いに行けば驚いてくれるだろう
いつもと同じ朝 隣にいるはずの君がいなくて初めは何か急な用でもできたのかなって思ってたそのうち声がするさ それともドアを開けて笑って「もう起きてたの」なんてことになるはずさって思ってたでも喧嘩をしてそのままのことや初めて会った頃の口ぐせを なんとなく思い出してもいたSHE SAID さよならなんて言わずに消えるわ夢みたいに思い出だけ胸にしまって心が冷める前に 貴方を嫌いになる前に冷たい静かな朝 い
綺麗な指してたんだね 知らなかったよとなりにいつもいたなんて 信じられないのさこんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに時がいつか 二人をまた初めて会った あの日のように導くのなら二人して生きることの 意味をあきらめずに語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」涙浮かべた君の瞳に何も言えなくて まだ愛し
もう泣かないで 忘れてしまえばいい穏やかな日々に 君は帰ればいい長すぎたから 君を置き去りにしていろんなことがあったね わかってるよあの頃はただ繰り返す毎日に埋もれてゆくようで 俺は恐かった君がいなけりゃ 何もできないのに…誓う言葉は 俺には言えなかった憶えてるよ 君の笑顔を俺の両手が包んだことも…口にできずに 今君を見つめてるなつかしい写真を見るようにうれしかったよ 君にまた会えたこと二度とこの
遠いあの夏の日の想い出は白い君のパラソルと青い空笑顔の 口元に見えた言葉は風に流され 消えてしまったけれどDeja-vu あり得なくても君が ここに今にも現れそうさ二人 サヨナラと 手を振ったけどあの日 何かが 始まってた二人 どちらかが 振り向いたならきっと それだけで 今もここに君はいただろう君とじゃなけりゃ二度と行かないだろう夜明けの海より君を思い出す二人の同じところ違うところ互いに気づく度
汗と涙で 洗い流せるはずさいつだってそうして乗り越えてきたんだ不死身になれる心蘇るとき夢を飲み干せば歩き出せるさ数えてみたんだ負けた試合の数を笑ってみればなんだか懐かしいOK 行こう誰にも邪魔は出来ない俺のゲ−ムさ勝つまで続けるんだOK いいさ何度倒されたって立ち上がる時また強くなれる過去も未来もこの胸の中にある世界を飲み干せば明日が見える雨にも風にも負けた覚えはあるけどいつだって負けると諦めてな
まるで時間が 止まりかけてるそんな午後の街 長くて短い恋のすべてを 読み返す君は悲しみに 微笑んで優しく手を差し伸べる涙枯れるほどに 泣いた日のことも命よりも 大切だった幻もひとつひとつ 心のペ−ジをめくれば時計がまた動くまで 君は 真昼の夢の恋人「占い過ぎで 色褪せた夢」なんて独り言 君はため息それでもどこかに 眠る思い出は寂しくても 微笑んで優しく聞かせてくれる何もかも忘れてた あの日の二人の
二人の体は 粘土じゃないと思うけど丸めてひとつの 塊にしたいのかい?苦しいくらい抱きしめられながら幸福だった言葉を忘れた君はこわいくらいさ美しすぎて気の済むまで優しく Hold me tight二人の心が どこまで混ざり合えるのか記録に挑戦 してるみたいな夜だね優しく優しくどこまでも優しく夜が明けるまでまるで愛し合うのを禁じた国の二人はレジスタンス思いのまま優しく Hold me tight思いの
もう帰ろう もう一度始めよう逃げ出したいほど辛くても今はもう帰ろう もう一度見つめよう生きてることから 逃げたくはないから眼を閉じればいつでも 胸に甦る失ったものなんて ないと気づけば見上げる眩しい空に 新しい風Yes I feel the light名前もない この丘で俺達はすべてを賭けていい明日を見つけたからさあ帰ろう 俺達の町に辛い思い出まだ生きてるけれどさあ帰ろう もう一度始めよう明日は誰
赤い夕陽に 塗りつぶされてあの日 小さな 俺はここにいたあいつにだけは 謝るものかとくやし涙を投げた河あの頃はあいつ ことあるたびにたてつく俺が きっと淋しくてそれでも許せる ふりをするなんてできずにぶつかりあった心コンクリートの堤防の他は何も変わって いないみたいでまるでなんだか あいつがどこがで俺を見ているようさOhhhここで生まれた 河より低い町でOhhh俺が生まれた その時あいつはしゃいだ
TV & Newspaper 飛び越えて風に運ばれ届く未来もあるさ誰の胸にも24時間 俺を呼んでる遠い何処かで 俺を待ってるわかりあえる誰かがいるいつか会えるさ きっと同じ夢を見てる耳をすませば“Hello”聞こえるはずさ会いたくて“Hello! Im a dreamer”Newday & Newfriends 心はいつも触れ合う誰かの声を待っているんだOver the rainbow 見つけに
まるで無限の時間の中にはじけて消える泡が俺ならどれほど人を愛せるのだろうたとえそれが誰か一人でも心の鐘を叩いてくれ胸の奥まで揺さぶるように命はきっとそのためにある生まれた意味を知るためまだ見ぬ何かその日のために生きてゆくならなにも恐れはしない明日のドアを叩きつづける忘れかけた夢にまた会うまでコインを投げて決めた道にあれこれ理由はひねったけれど言葉は後からついてくるだろう歩きつづけるのさ 俺はまだ見
“乗り換える駅 間違えただけ”そんなことしか 言えない俺を見つけて 人をかき分け君は ここにいる二度と逢えない人だったのに忘れたことなんてなかったけどそんな気持も口にはしなかった“急いでたの?”って尋ねてくれた その声はもう夢でしか聞けないはずだった君に もう一度 恋をしてたのさ 独りで二人 もう一度 恋に落ちる夢を 見ていた通り過ぎる 恋人達を見てる俺たち ウィンドウ越しにあんなこともあったねな
澄んだ青空と 砕ける波の音がいつも 身体から 離れない雨の降る夜も 冷たい風の吹く朝も心の中には 夏があったコンクリートとアスファルトの街には湿った季節しか来ないけれど人混みの波に じっと耳を澄ませば遠くで 海鳴りも聞こえる終わりのない夏が 欲しいだけさ他には何も いらない湧き上がる 白い雲と 青い空が俺の すべてだからひとつまたひとつ 夢を捨てて生きてゆく誰でもおとなに なるためにだけど胸のなか
長い夜も ほら 明けてゆく見せたいよ 君にも 僕は生きている辛い時は 思い出すんだそうさ 君はいつでも友達だから今ごろ何処で 何をして幸せなら嬉しいけれどあれから俺が過ごしたのと同じ年月が君にあるなんてでもね 俺にはいつでもあの日のまま君は優しい友達でいるたとえ どんなに時が流れたあとも胸のどこかに君がいるだろう好きだったのに そんなことさえわからなかった俺の 卒業だったさよなら言った でもそのあ
クロスロードは すべて90degreesわかりやすいはずの この街で俺は自分も 見つけられずに迷う右も左も 同じ景色に見えるんだ いくら慣れても俺はここには 向かないらしいOh- ありのままでいたい生きてる振りなど 俺には出来ない生まれたばかりの 俺は風のようにコンクリートの谷間を疾走(はし)る地平線が見えるまで生まれたばかりの 時間は風のように止めどなく新しい夢を運んでくれるから きっとエンジン
たった ひとつだけの 誇りのために嵐の街へ 走る 俺達闇に匿された 応えを捜して小さな炎を 温めながら振り上げた拳を いつも胸に抱きしめ幾つ 眠れない 夜に 独り震えたのだろうだけど 男なら 決して 忘れない誓いと
昨夜、悲しい夢を見た 今はもう別れた君が涙で瞳を曇らせて 俺を探していたありえないさ 君の傍には 新しい恋人がいるもう俺を求めはしない わかっているのに胸が痛むそうさ jealousy its my jealousy許して欲しいんだits my jealousy its my
Runnina race with the windOver and Over againI may lose, pay my duesBut I
幼い頃 泣き虫だった 覚えているかい?悔し涙 忘れさせてくれた ヒーローの事目を閉じて 胸の奥 探しに行くんだ待っててくれる あの日のままのヒーロー子供じみた夢だと笑うのかい大人はどんな夢を見る Oh Oh Oh鏡に映った 疲れた男のその目に残る 光の奥に 今も生きている愛せる勇気も 信じる力も 思い出させてくれるのさヒーローその胸には もういないのかい ヒーロー信じても かまわない 本当にいるっ