Memento Mori – Ivy to Fraudulent Game

人を想うから孤独になる
夢を想うから不甲斐なくなる
生まれたから死が訪れること
光があるから見えてしまうもの

そうやって僕等は一つ一つを
確かめながらも生きている

生きる為生きていたってさ
いつかは死んでしまうから
あらゆる不安や畏怖の意味の無さに
笑ってみせるがいい

異なる凹凸を受け入れるということ
君にはあって僕にはないもの
時間さえもが等しくないけど
銘々のスピードで
銘々の今日を行け

そうやって僕等は一つ一つを
乗り越えながらも死んで行く

生きる為生きていたってさ
いつかは死んでしまうから
あらゆる不安や畏怖の意味の無さに
笑ってみせるがいい

これ程浮かぶ手立ての無い日々に
触れて壊して 触れて壊して
やってきたんでしょ

そうやって僕等は一つ一つを
乗り越えながらも生きている

生きる為生きていたってさ
いつかは死んでしまうから
あらゆる不安や畏怖の意味の無さに
笑ってみせて欲しい

いつかは死んでしまうなら
大した事など無いから
あらゆる不安や畏怖の意味の無さに
笑ってみせるがいい
想えいつかの死