まだ残ってるあなたの匂いのせいで変なカタチになった想いに迷いはじめる扉を開けても見えるのはまた次の扉だからまた僕は開ける 誰もが強くて転ばない訳じゃない笑ってはいるけど だけどどうしろって言うのもう一人の自分が泣きながら聴いてくるよ だけど 窮屈な毎日未来と過去に挟まれてペテンの占い師曖昧に的中でしょう上がるのも下がるのも急じゃ目が回るだけで何も見えなくなるように 誰もが弱くて何かにすがりたくて嘘だと解
あきらめているわけじゃないよ 忘れられないだけ強い陽射しに目をさましても ベッドに一人だけ 街を歩く人波に 失くした季節さがす新しい時計だって 巻き戻せない だから 見つけたいドキドキするような夏の出会いまぶしすぎるね何もかも忘れさせてくれるリクツじゃない恋してるならそれでいいじゃん抱きたくなったらそれ O Kこれからさ二人 わりと似合いの二人じゃない 歩くスピードだって映画の趣味だって似てるじゃない 笑うタイミングも ア
静かに動き出す夜を星屑のリズムに合わせて踊り出す二人時を止めてめずらしく夜が微笑んでいる時計の針を止めるほどジッと見つめあえば 瞳の中に僕と月がいるあなたの手から少しずつ進み眠りの前に引きづり込まれて口は言葉を失い あなたを確かめようとしてる 静かに動き出す夜を星屑のリズムに合わせて踊り出す二人Oh 時を止め溢れる想いをそっと 抱きしめる指先から目を閉じる夜に時を止めてAh 時を止めて あなたの声は甘くくるおし
なぜだろう 涙も出ないこのままじゃ終りだね 素直じゃなくて鏡に写る今の自分は キライな顔してるカラッポのままで キズつく事が恐くて 君の事キズつけて目をそらしたサヨナラ言った君の気持ちを わからないわけじゃない今の僕なら どうすればいいのかわからないけどバカなプライドなんて 洗い流したい 綺麗なココロになりたい君に見えるようにもっと綺麗なココロになって君に会いに行くよそして言えなかった言葉を言うよ君が必
恋する二人を誰も止められない噂がちょっと嫉妬して悪戯しても恋する二人を誰も止められない写真には写せない熱い想いを焼き付けて 出逢ったばかりの二人 「今が一番楽しい時」と人は言うけど恋はアルバムのページの数じゃハカれないでしょ僕ら海に向かう車止めてKISSしたらやっぱ引き返しベッドを泳いでる 恋する二人を誰も止められない夜を越えて朝だって忘れる程に恋する二人を誰も止められない無知なフリして愛の言葉囁きな
知りたい好奇心が帽子被って紳士みたいに10分間の葛藤知らないフリをしてもドーナツを食べて指をくわえて愚かな我慢 つまり言いたい事は難しい事じゃなくて 君としたいって事11時のニュースをつけながらしようよ 恥ずかしくないでしょう 愉快な怪獣力余って 君を握り潰しちゃいそうさ噛みつきたいよ忘れちゃいたいよ だって結構生きるって溜まるじゃない ねじれたビタミン不足の頭の中朝イチから素晴らしい本能急いでミキサー
転がって喜んで虚ろな太陽 好きにすればいいさ何かが足りない体ごまかし 素早くネジを巻いて 複雑に交差する裏通りを抜けて 約束のあの街へ キズなんて舐め合う暇はないから 自分で舐めて舐めて雲に隠れてる嘯く太陽 今はそれでいいさ 擦り減った指輪だけ連れて出掛けよう 約束のあの街へ 愛に溺れて沈んでしまいたいような日も バスに揺られて行く心も揺れているけど 時間通りに進む孤独な太陽また目覚ましを鳴らして また今
偶然でもなく奇跡でもなくてバッチリ問題無かったじゃない特別じゃないねえキスをしようそのまま眠るのもいいじゃない 突然のスコールはすぐに去って行くんだと思ってたのに帰るなんてどうして?壁にもたれ目をそらし黙ったままで まったく愛はワカラナイよね Ah ギリギリのバランスでホント愛はワカラナイけど ねえ少し強くならなくちゃ何もかも無くしてしまう 何から始めようか 君にキスしよう ねえ笑ってそんな泣き顔じゃ何も
もしもなんて言ってたら キリがないから止めにしよう間違いを探しても 悲しみがふえて行くだけ新しい靴を履いて きごちなく歩き出しても何時かは慣れてく それぞれにかかとすり減らして行く 壁に掛かった二人の写真 無邪気にこっち笑って見てる君は君のままで ずっと輝いてよ 強く吹く風が君に合図したら 振り返る事も無く走り出して強く吹く風を感じるままに 君らしく透き通って行く 忘れようなんて少しも 思ってないよ君の
午前一時降り止まない雨が街を包む君は今頃同じ雨の下で何を見つめているの?幸せかい?そう願っているよ 星がやけに綺麗に光る雨上がりの月曜君は今頃仕事帰りで同じ空を見つめているの?夢はもう叶えられそうなの 時が過ぎてそれぞれに別々の暮らしはあるけどいつかまたきっと逢えるよね 目が覚めずに電話に起こされる晴れた休日久しぶりの友達から君の話思い浮かぶよ暖かい君の笑い声が 歩きだした道はもう違うけどこれでいいんだと
悪いクセがついたもんさ一人じゃ眠れやしないね君のいない部屋の中さっぱり何も手につかない 目が覚めれば すぐに君の顔が思い浮かぶきっと幸せって君のキスで目が覚めること わかっているさ 僕には君が必要朝から夜までわかってくれよ 僕には必要なにからなにまでずっと ずっと 大丈夫さ なぁ 僕と一緒に暮らさないか大丈夫さ 僕が横でずっと笑っているから大丈夫さ なぁ 僕と一緒に暮らさないかなぁ 頼むよ ずっと ずっと
涙で目が覚めたやさしい夢だったのにどうにも切なくて誰かの声がききたくて 星の数ほど人はいるのにそんなにうまくいかないよ一人じゃいられない 一人でいたくない優しい声を聞かせてよ Oh Love 愛されたくて Love 何度でもたりないよ裸のままで抱きしめて夜がある事だってさみしく思わないように どんな言葉も役には立たない身体はまだ乾いてる一人じゃいられない 一人でいたくない抱きしめられて眠りたい Oh Lov
リンリンルーラ 声だけ聞いたらちょっと幸せリンリンルーラ 声だけ聞いたらもっと会いたいよ 外はちょっと雨 曇った窓をボーッと眺めて明けない空と枕元に電話 君の声を待って リンリンルーラ 声だけ聞いたらちょっと幸せリンリンルーラ 声だけ聞いたらもっと会いたいよ 二枚のチケットそれは口実 何でも良かった見たかったのは君の顔だよ スクリーンなんて…… 君だとすぐにわかるよ ベルの音だってちょっと素敵さ君だとすぐ
偶然じゃん こんな所で完全じゃん 僕を直して当然じゃん 言ったって世も世ならみんなよ 壊れてしまいましょう なんちゃって言っちゃって見たはいいけれどタフネスな悲劇のBaby もっときてよ 電車でさ 出会ったマゾのチカン会社じゃね ずいぶんエライ降車側 ドアが開いたら逃げたそんなの 忘れてしまいましょう ほんでもってもっとくるっていいじゃんストレスが過激なBaby ナンパでね 失敗の連続Dayコンパでさ オ
丘に登り眺めてみる 汚れた街の光達いくつもの愛も いくつものウソも 同じ色に溶けてく雨の冷たい音にぼんやり 曇った街の光達同じリズムに 同じ匂いに ただの一つに変わる 遠く綺麗に見えてる 窓の明かり愛を照らしてるの? ウソを照らしてるの? 太陽の目が届かない 月明かりは雲の中今、僕達この星の裏側で まばたきするそんな瞬間に 消えて無くなる星がある空の鏡に写し出された 今を見てるみたいさ速度上げて愛し合お
愛してるって何度言ったってダメじゃんやさしいキスが何より二人に大切だし必要昨日の喧嘩の訳なんてちっちゃくて今夜は随分そいつを理由に抱き合い楽しんでる二人 僕等にしか出来ない遊びしようよ朝が来てもずっと僕は今、君も今、夜も朝も抱いてごちゃまぜの昼に眠る ねぇ好きでしょう 人生なんてきっと一瞬の事だから誰より何より世界より今、君が欲しいよ君はモノなんかじゃないけどその髪、その口、その手だって今は僕のモノだろ
階段を昇る足音 理由もなく感じるリズムに心躍らせて近付く躰と呼吸 そして頬も染まる見つからない距離に苛立つ 遮る空気色の無い言葉がにじんで消えて壊れそうな瞬間を 塗りつぶしていくだけ 誰もいない海になんて騒がしくて捨てられない求め合えば背中合わせの青 巡り巡る季節の中近付いたり離れたり 感情は犠牲になってるあの日傷ついた想いとかさね 臆病な掌は素直に近付けなくて 盗まれたはずの想いは波に消されて カワ
ねぇ僕がさこんなになっちゃったのは たぶん誰のせいでもなくて恋したフリでビジネスなキスしてさゲームみたいにあなたを抱いている ウソついて言い訳してもそれでも笑ってる一人でいるのがイヤなだけなのに ずいぶん汚れた手で僕はあなたを抱きしめてしまうずいぶん汚れた顔で僕は笑って愛を唄いだす くだらないジョークであなたを笑わせてだけど他のこと考えてる傷だらけのレコードみたいにさ同じ言葉くり返してばかり いつまでもこん
出掛けよう月曜から金曜の服着替え気取っていつもより空いている道を走り抜けていくロケット 僕等はまだ他人さ良く言えば無限の可能性必死に愛を語ろう 優しくて背の高い君の彼氏になれるだろうか本読んで覚えなきゃ立派にTokyo Walkerになろう 地球に寄ってく?ララララ限度額まで必死に愛を借りよう スウィートなラブソング唄うよ君のためがんばっちゃうよ背伸びしながら唄うよラブソング 帰ろうかスケジュールこなしたしあ
Oh いつからか駆け引きばかりで頭の中で楽しいフリして愛していたんだねだったらすぐに外してみようよ 重くなった頭を胸にそっと手をあててみたよHEY 嘘はダメさ愛と罪と罰と背中合わせさ純情に必要なのはフィーリングだけなんだフィーリングさ Oh 限りなく曇りもなく夜の海を見てた頃が今ではちょっと懐かしく思えるね砂の上歩く足跡達と 波にさらわれた日々も今じゃちょっと不純な気分ランデブーHEY 複雑だよ方程
泣いたり笑ったり悩んだりでも今生きてる幸せな今だってそうじゃない今だって思い出になるさ 雪降る12月の街は忘れられないほど寒く白い息で手を温めて待ってた彼女が乗ったバスが来るまで…傘もささず肩に雪積もっていくよ忘れないよあの日の想い夕暮れ 泣いたり笑ったりなんだかんだ言ってでも今生きてる幸せな時だってそうでもない時だって思い出になった 明け方近くの冬の空恐いくらい遠く綺麗でちっぽけに感じた自分はカッコば
ソノママコノママ ソノママコノママダッテカワラナイ ナニモカワラナイ
天使が僕の中に 住んでいたよ喜びも哀しみも 彼女のモノ 熱くなる胸の鼓動 きっかけはその瞳動き出すこの躰 素直に欲しがって時がこのまま止まればと願った ゆらゆら揺れてる カラッポの躰何も見えなくて 何処へ向かってるの悲しいくらいに 君が全てだった美しい時は 涙の数に変わって 天使が僕の中に もう居なくて喜びも哀しみも 消えていった 感じないこの体 何も欲しがらずに呼吸するそれだけで ただそれだけの日々時間
もっと強く抱きしめ 星にでも願おうもっともっと強く抱き合い 映画のワンシーンのように ああ、三日続きの雨 気がつけば溜息が一つ「会えない夜の過ごし方」っていう本でも書こうかな もっともっと強く抱きしめ 雨にでも唄おうもっともっと強く抱き合う いつかの休日のように ああ、隠しきれずに七日間の想いが腕にしまい忘れた理性なら純情にすりかえてよ 恋をしたのも一度や二度じゃないけど子供みたいにねだるばかり もっともっ
Knock on your door世界地図を広げ 行きたい場所に印を付けたらKnock on your doorやっぱりありきたりだけど君と何処か二人きりの場所へ行こう Knock on your door色あせた夏の午後に退屈な夜はまたおとずれるKnock on your doorあの頃すべてが訳りすぎて訳らなくて切なく揺れたんだ いくら Knock してみても 答えは返ってこないまま扉の向こうで迷える君は カギを閉めた