長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいfall in love 熱く口づけるたびにやけに色の無い夢を見るああ どこか物足りない今日はあなたの 濡れた眼差しが嬉しい何時の間にか 枯れ葉色のtwilight子供のように無邪気に欲しくなる長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいfall in love 熱く口づけるたびに痩せた色の無い夢を見るnight flight 瞳 移ろう
青い水平線を いま駆け抜けてくとぎすまされた 時の流れ感じてAH ときめきへと 動き出す世界は忘れかけてた 遠い夢の訪れRIDE ON TIME さまよう想いならやさしく受け止めて そっと包んでRIDE ON TIME 心に火を点けてあふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME僕の輝く未来 さあ回り始めて虚ろな日々 全て愛に溶け込むAH 何という朝 今すぐ君のもと届けに行こう 燃える心迷わずRIDE
くちびるつんと尖らせて何かたくらむ表情は別れの気配をポケットに匿していたから机の端のポラロイド写真に話しかけてたら過ぎ去った過去しゃくだけど今より眩しい想い出はモノクローム 色を点けてくれもう一度そばに来て はなやいで美しの Color Girl夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね耳もとに触れたささやきは 今も忘れない想い出はモノクローム 色を点けてくれもう一度そばに来て はなやいで美し
流星にみちびかれ出会いは夜のマリーナルームナンバー砂に書いて誘いをかけたキールのグラスをほほに当ててホンキ?と笑った人魚(マーメイド)オンリー・ユー君にささやく ふたりの夏物語オンリー・ユー銀のビーチで濡れた素肌抱きしめ涙を海に返すのさJust Only You波に傾くホワイト・デインギー渚の恋に似てるすれちがいがくれたよ君を見つめる時間別れの言葉を胸にためて最後のつもりで抱いたオンリー・ユー君に
あともう一回あなたからまたもう一回の電話で僕らはでなおせるでも こういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていくがんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたいここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでるファミコンやって、ディスコに行って、知らない女の子とレンタルのビデオ見てるこんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない
中央フリーウェイ調布基地を追い越し 山にむかって行けば黄昏が フロント・グラスを染めて広がる中央フリーウェイ片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて愛してるって言ってもきこえない 風が強くて町の灯が やがてまたたきだす二人して 流星になったみたい中央フリーウェイ右に見える競馬場 左はビール工場この道は まるで滑走路 夜空に続く中央フリーウェイ初めて会った頃は 毎日ドライブしたのにこのごろはちょっと冷た
つま先立てて海へ モンロー・ウォークして行くいかした娘は誰? ジャマイカあたりのステップで眼で追う男たちを 無視して腰をひねりブロンズ色の肌 光受け なまめく昼下がりの ざわめく浜辺噂のうず 巻き込む潮風胸元の汗キラリ 眼のヤリ場にも困る口説きおとしたいのに スキもないね君は束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ背中のあいたドレス グラスを片手にスイング夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリもたれて酔
時はいつも同じ早さで流れ今年の夏もまた 夕陽と消えてく全てが移りゆく中で変わらぬもの みつけたなら両手広げせいいっぱいの優しさを君にもこのままずっとずっとずっと二人波に抱かれたままあなたの事 離さずにいたいんだ次の夏にも変わらぬ愛を届けよう次の夏にも変わらぬ愛を届けよう冬が街を包みだしたね もうXmas人の波も 時と同じほど早くみんな忘れかけてるんだときめくことの優しさを冬は誰も一人きりじゃ 過
揺らめく心と ほどよく焼けた肌浜辺にパラソル 水平線が見えたずっと横目で見つめていたあなたの視線の行く末を隠してた想いがいつしか照らす二人の距離を 太陽Give away 離せない (Always in summer)Give away 心まで (Never-ending summer)寄せて返す泡のように 浮かんでいた YEAH!!きらめく宝石 片隅で色褪せて刻んだイニシャル 今は錆び付いていて
くもり硝子の向こうは風の街問わず語りの心が切ないね枯葉ひとつの重さもない命貴女を失ってから背中を丸めながら指のリング抜き取ったね俺に返すつもりならば捨ててくれそうね 誕生石ならルビーなのそんな言葉が頭に渦巻くよあれは八月 目映い陽の中で誓った愛の幻孤独が好きな俺さ気にしないで行っていいよ気が変わらぬうちに早く消えてくれくもり硝子の向こうは風の街さめた紅茶が残ったテーブルで衿を合わせて 日暮れの人波
うすい生麻に 着換えた女はくびれたラインがなお悲しいねファッション雑誌を膝から落として駆けよる心が たまらないほどフッ・フッ・フッ 色っぽいぜ男と女の長い道程もう俺は迷わないYou make me feel goodSexual Violet, Sexual VioletSexual Violet No.1情熱の朱 哀愁の青今、混ぜながら 夢の世界へあー そこから先はYou make me feel
午前三時の東京湾(ベイ)は港の店のライトで揺れる誘うあなたは奥のカウンターまるで人生飲み干すように苦い瞳(め)をしてブランデーあけた名前は? そう、仇名ならあるわ生まれは? もう とうに忘れたのねんねんころり寝ころんで眠りましょうか東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど東京ララバイ ふれあう愛がない だから朝までないものねだりの子守歌午前六時の山の手通りシャワーの水で涙を洗う鏡の私 
街の奇跡を あなたにあげたい星が光る 夜の向こうから見知らぬ場所で あなたに会いたい青く光る 月の裏側でLets get away不思議なちからで 吸い込まれてく白いLineを 辿ってみれば遥かなCosmosの彼方へ遠く自分をさがしてsending to you街の奇跡を あなたにあげたい星が光る 夜の向こうから見知らぬ場所で あなたに会いたい夜は二人を包んで 流れてくたどり着いたのは 鏡の中で
わからずやの濡れたくちびるで死にたいほど胸に火をつけて甘いKissでうまく逃げたね腕の中に閉じこめたいのにじれったい こころをとかしてじれったい からだもとかしてもっと もっと 知りたい渇いた瞳(め)はやっかいに揺れてるひとりずつじゃ喜べそうにないくいちがいにきざまれたままで傷つくほど愛しているのにじれったい こころをとかしてじれったい からだもとかしてもっと もっと 知りたい止まらない ふたりの
私は泣いたことがない灯りの消えた街角で速い車にのっけられても急にスピンかけられても恐くなかった赤いスカーフがゆれるのを 不思議な気持で見てたけど私 泣いたりするのは違うと感じてた私は泣いたことがないつめたい夜の真ん中でいろんな人とすれ違ったり投げKissうけとめたり投げ返したりそして友達が変わるたび 想い出ばかりがふえたけど私 泣いたりするのは違うと感じてた飾りじゃないのよ涙は HAHAN好きだと
辛子色のシャツ追いながら 飛び乗った電車のドアいけないと知りながら 振り向けば隠れた街は色づいたクレヨンが 涙まで染めて走る年上の人に会う 約束と知っててSeptember そしてあなたはSeptember 秋に変わった夏の陽射しが弱まるように心に翳がさしたSeptember そして九月はSeptember さよならの国解きかけてる愛の結び目涙が木の葉になる会ってその人に頼みたい 彼のこと返してね
ここから見える海の色はあの頃から変わらなくて夕闇かける少女たちの背中にあの夏重ねた想いは通り雨旅立つ心引き止めてずっと夢見てた風よ海よ夜空よこの街で息づく全てのものが輝いて見える一人で歩いて行こう自分の言葉と憂いを抱いて「ただいま」胸を張って そう言えるようにいつか観た映画のラストシーンは鮮明に思い出せるのにあれだけ熱くなってぶつかり合った日々の理由を もう思い出せない時は流れ星あなたと交わした約
七色の黄昏降りて来て風はなんだか涼しげ土曜日の夜はにぎやか街角は いつでも 人いきれそれでも陽気なこの街いつでもおめかししてるよ暗い気持さえすぐに晴れてみんな うきうきDown townへくりだそうDown townへくりだそうDown townへくりだそうシャボン玉のように消えてゆく今宵限りの恋もまた楽し夜はこれからDown townへくりだそうDown townへくりだそうDown townへ
小粋に別れよう さよならベイビイ振り向かないで彼氏が待ってるぜ 行きなよベイビイ早く消えろよ涙は苦手だよ 泣いたらもとのもくあみしらけちまうぜいつでも傷だらけ 愛だの恋は今さらしらけちまうぜそんなに切なく 見るなよベイビイ情がうつるよセンチは似合わない 泣きべそベイビイ甘えちゃだめさひとりは慣れてるさ なぐさめなんかいるかよしらけちまうぜいつでも微笑みを ありがとうベイビイ倖せだったおいらは肩すく
今夜のおまえは ふいに長い髪 ほどいて光るアスファルト 二人 佇むああ 都会の夜は ドラマティック車のライトが まるで危険な恋 誘うよもしも このまま 堕ちて行くならああ 男と女 ドラマティックレイン もっと 強く 降り注いでくれ濡れて 二人はレイン もっと 強く 求めてくれ冷えた 躰で雨の音さえ 隠せぬ罪コートの襟を立てて 歩けばああ 二人は無口に ドラマティックレイン 今は 何も 言わないでく
流行の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりがそれでもこの年齢(とし)まで俺が 育てた裸の心はおシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま早く忘れるはずの ありふれた別れをあの時のメロディーが思い出させるシングルベッドで夢とお前抱いてた頃くだらない事だって 二人で笑えたね今夜の風の香りは あの頃と同じで次の恋でもしてりゃ 辛くないのに寄り道
ラッシュの波に押されて少し遅れた夜には改札口でおどけたように大きく君に手を振るよタイをゆるめるふりしてひじに視線をおとして言いたいことの半分さえも言えずに君を抱きしめた遠くで聞こえるサイレンたまにしか逢えないけど100年分も抱きしめる十人十色 ぼくを選んだこと後悔させない十人十色 きっと世界一の幸せにさせるタイヤの跡を残して闇に小さくクラクション泣きたい時に涙もでない不器用なままの君でいて愛せば愛
あんなにも 好きだった きみがいた この町にいまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよいつも やさしくて 少し さみしくてあの頃は なにもなくてそれだって 楽しくやったよメロディー 泣きながらぼくたちは 幸せを 見つめてたよなつかしい この店の すみっこに 置いてある寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマークみんな 集まって 泣いて 歌ってたねあの頃は なにもなくてそれだって 楽しくやっ
怖くないって言ったら嘘になるよね これ以上耐えられない瞳の奥 何を隠しているのか手に取るように わかるからもう to be honest冷たい指先がまた触れたがる乾いたくちびるに AH AH 溶かしてもう一人でいることなど 飽き飽きでしょもう二度とやり直せない dont let me down今夜もすり抜けてゆく 恋人電話越しで何か音がするから 誰かいる?って聞いてみても嘘と嘘が混ざり合って 本