みんな何処へ行くのだろう長い通勤電車の吊革にしがみついて四つ折りの朝刊の話し聞きながら渦巻く巨大な力に巻き込まれてくよ 奇跡を呼ぶ摩訶不思議な愛が稲妻にまたがって降りて来たよ 来たよ 永遠を(永遠を)君にあげるよその夢物語僕に話して人込みの中街の声で君は目覚めた きっとそこへ行くのだろう群衆は交差点の中あちこちに散らばってく街路樹の下で擦れ違う君は立ち並ぶビルの隙間に流れる空を見たよ 奇跡を呼ぶ摩訶不思議
つまらない事ばかり君は言うけれど僕に愚痴をこぼす前に空を見てごらんUh Oh 幸福がこちら向きになってるUh Oh 幸福がこちら向きになってる 壊れてもう動かない時をいつまでも眺めてばかりいないで空を見てごらんUh Oh 幸福がこちら向きになってるUh Oh 幸福がこちら向きになってる 今日や明日はどうでもいいさ広い地球は何も知らないから 遠い国へと出かけよう幸福が少しでも近づくように Uh Oh 幸福がこちら向きになってる
アスファルトの海に浮かぶ巨大都市緩やかに光に溶けて行く恋人達は風と戯れながら永遠を太陽に誓う 何億年の渦巻く時の中を突き抜けて行く使い古された愛が今もここにあるよ 君だけに伝えたいいつか僕がここに残した日々を君だけを守りたい大海原に向かう僕を見届けてほしい 伝説が街に夜明けを許す古代文字が子供達を見つめてる 何億年も人の波の中に散りばめられた使いきれない愛が今もここにあるよ 君だけに伝えたいいつか僕がここに
合言葉を今も憶えているかい俺達だけの空がいつもあったよ青天井に君が置いてみせた時の鏡は過去と未来輝かせていた 色褪せて行く遠い時の中に君だけが原色の笑顔で鮮やかによみがえるよ いつも君のことを抱きしめていたいよ瞳の中に焼きついたあの日の出来事をいつも君の愛を噛みしめていたいよ心の中にめぐる時を 季節の匂い通りすぎた風にうつ向く目で追いかけた君の幻愛の始まり今も憶えているかいセレナーデを見つめながら君を待