私のとなりのおじさんは神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子お祭りさわぎが大好きでねじりはちまき そろいのゆかた雨が降ろうが ヤリが降ろうが朝から晩まで おみこしかついでワッショイワッショイワッショイワッショイ景気をつけろ 塩まいておくれワッショイワッショイワッショイワッショイソーレ ソレソレ お祭りだ おじさんおじさん 大変だどこかで半鐘が なっている火事は近いよ スリバンだ何をいっても ワッショイ
五番街へ行ったならばマリーの家へ行きどんなくらししているのか 見て来てほしい五番街は 古い町で昔からの人がきっと住んでいると思う たずねてほしいマリーという娘と遠い昔にくらし悲しい思いをさせたそれだけが 気がかり五番街で うわさをきいてもしも嫁に行って今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならばマリーの家へ行きどんなくらししているのか 見て来てほしい五番街で 住んだ頃は長い髪をしてた
遠い過去を口にしたら 二度と前に進めなくなる そう思って睨んでいた まだ見えない道の先を あの日の答えは今でも分からなくて必死で走った 夕暮れに身を焦がしても 二つの長い 影が交わる 僕らはいつも あの光を目指した さあ 行こう (いつも僕らを照らしてる 光り輝くあの星へ)僕ら 今 空を駆けよう(想像以上の出来事が 僕らの前に広がっている) 言葉の数数えてみた 言い訳ばかり増えてしまった だけど今も覚えている
見上げれば 今日も六月が街を湿らせて 景色を溶かしてゆく 届かない 君への想いが部屋に散らばって 片付けられずにいる 僕を映す深い瞳 薬指のリング君以外は何も見えないのに 最後の恋と誓えるような強い力がこれまでの記憶を全部塗り変えてく手に触れたいよ 君の声を聞いていたいんだ柔らかい雨音の様に 僕の中に君が満ちてゆく この恋に気付いてるはずさけれど君の目はあいつを探している 雨の雫 窓を伝う ポタリと手に落ち
銀色の街を歩く 足元に恋を探すように見知らぬ天使と僕は不意に ぶつかってお互いに笑った 街の灯りが色を点していく様に僕の心に光が射して 始まりの音を聞いた 粉雪が僕らを巻き戻して出会った頃の気持ちを胸に甦らせてくれる忘れない あの時感じた事空に願うよ いつでも君が側にいてくれますように 何気ない振りをして 君をあの街へと連れ出した寄り添って歩く今を 何より大切に思うよ あの時僕ら出会っていなければこの冬の
孤独が深まりそうなとき 君からクリスマスカードが宛名に僕の名前書いた 君の字は昔と変わらず あの頃は自分ひとりで変えられないものないなんて見慣れた街の色を変えていたのは君だったのに Beautiful Moon,Stars,Nightたとえ君が僕のものでなくてもBeautiful Light,Street,Christmas timeこの世界のどこかに君がいるからIt’s a Beautiful Wo
卒業以来歩いてなかった いつもみんなと帰ったこの道でふと見上げた月の光は 今も何ひとつ変わらずに 誓いあったあの夜も 今夜のように明るく月に照らされて僕ら 笑いあって歌った 月に願う もう一度僕をあの頃のように明るく照らして月に願う もう一度僕を優しい光で包め込んでくれ 旅立つ僕を見送るみんなは 今は記憶の底に沈んでいく何をしても戻らぬ時間は 今もこの胸をしめつける 闇夜を恐れる子供は 潜む何かを恐れるまるでこれから歩む道
Everybody thinks that’s my life このままでEverybody sings that new song このままRide it! Ride it!
Was it cute trick?I’m on the best way to fateOh girl,feel it like the
ありふれた日々 同じような毎日くりかえしほんの小さなことが 思いがけない空をつれて I do、I do 例えばそこに 愛と呼べるものがあればI do、I do どんな世界も越えてゆけるLet’s do see your day どんなにつらく
大きな帆を立てて あなたの手を引いて荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じるかっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい
見上げれば昔から光続ける 星空はみんなの夢の始まりの場所飛び立つ空の色は赤かも青かも知れないけれどいつでも星空思いて出そう love is there we can start anywayall the song is fair you can
通り雨が乾くころ アスファルトの上まだら模様と シュガーポッフな水のにおいがもうとまらないで動き始めた 通りすぎた雨のあとで 晴れわたる空に大声をあげようとぎれた虹まで歩いてゆこう見える世界が近づいてくる 遠ざかる雲に花を添えて 光のカーテン纏ってゆっくり息しようひとさしゆびを肩に乗せて 今空に向かって叫ぶことば「フェイ!」 通りすぎた雨のあとで 晴れわたる空に大声をあげよう水たまり越えて歩いてゆこうきっとどこかで
遠い光る空心染めては忘れかけた思い出の痛みさえ重ねたふりを繰り返しても 何を創ることがあるの?そして願うこと いつか光を手に入れることをああどれだけ思い続けても 君は知らずにI really do love you so 眠れずの夜 ふと感じる思いに見つめ合えば何もかも分からずに重ねることに意味があるなら 分からずに終わることなくそう今を照らすことが 迷わぬため必要だからああどれだけ思い続けても 君は知らずにI really
キミをおいてけぼりにしたから 怖くて振り返れなかったんだずいぶんと寂しい景色だな そういえばこの道はどこへゆく道だっけ いまさら後には戻れないなんて 痛いほどわかってるつもりが頭にはりついて離れない「あの時ああしてれば…」「今ごろは別の道…」 ひなげしの花が咲いた キミに見せてあげたい この道はキミと歩いた道だけど今はボクひとりキミの跡形も見つからない この道はキミと歩いた道おいてけぼりされたのはキミか?それとも
できすぎた恋の 甘い映画なんてありえないってキミは言うけどボクとしてはね どんな映画よりもキミを見ているだけでいいんだ もっときつくきつくきつくきつく抱き合ってもっと熱い熱い熱い熱いキスして この世界中で二人だけのラブストーリーどんな映画より素敵でエッチなストーリーねぇ、聞いているの?こっち向いて 笑っておくれ愛してる(ウソじゃない)これからずっと(永遠に)一緒になろう(死ぬまで)でも それが言い出せないまま
東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った寄り添う二つの影を 信じて走った 東京の空が泣いてる 心のベル君が鳴らしてくれた寄り添う二つの翼を信じて 誰もが人生(みち)の途中で立ち止まり右か左に行こうか迷った時僕の生きて来た道 無ざんに打ち砕かれいっそ、死んじまいたいと思う 東京の空が泣いてる 夕暮れ時 僕たち走った寄り添う二つの影を 信じて走った 東京の空が泣いてる 心のベル君が鳴らしてくれた寄り添う二つ
はるか遠い この街で 春を迎えます夢が僕を 急がせたのであなたを捨てました桜を見に帰ろかな ひとりつぶやいて心の中 桜の花が咲くのを待ってます寒いとても寒い 風が吹いています死なないで あなたは言う桜 咲けよ もっと咲けあなたは僕の夢だからそう気付いたから やがて 僕は帰り着きあなた笑うでしょう見上げた空の 青隠す程桜が咲いていたはらはら散る桜に 僕は泣きましょう泣かないで あなたは言う桜 咲けよ 
青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように 負けないよ くじけそうでも負けないよ いつかきっと負けないよ 泣きそうだけど負けないよ 約束さ 鳥は空を飛び 花は道に咲くボクは何もせず 何もできず立ちつくすだけさあ 探しにゆこう いま差し出す手は キミに届かないよそう いつの日か ちっぽけなボクに できることのすべてを 青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように 負けないよ ひとりきりでも負けないよ いつ
永く暗く冷たい夜を超えたその先に光輝く新しい景色が広がっていたあこがれ続けた世界に あなたがいてくれたこれ以上の喜びが この世の中にあるとは思わない あなたに出会えるならこの喉が壊れるまで歌い続けても僕はその瞬間(とき)を最高と呼べただろう 生まれてきた意味なんて 考えたことはないんだなぜなら それは生まれたときから分かっていたからたとえ僕の記憶が闇夜に塗りつぶされてもたったひとつ星光り見えたなら 他に何も望