真実のかけら探しつづけ電子の海を一人泳ぐ金の瞳と銀の鱗光らせ翼のはえた夢を見るにごった空しか映らなくてあふれる情報の波にのまれて自分が誰かわからなくなる不安な気持ちといつも戦ってあなたに会いたいと願う声を聴きたいと願う一人でいる様な気がして真実なんてきっとわからないかもしれないけど探しつづけ 朝まで赤い月の光浴びて今夜も願ってる真実が知りたいと泡にならないように自由な場所求めて電子の海彷徨い声にな