染まりきった私今更変えられない色物語った私あとがきへの助走ルート振り解いたあなた情がちょっと見え隠れそれだけでもう終わりなの?散文的な変わり目 優秀賞なんていらない過去になっていくあなたの置き土産の色が濃くなってひたすら苦しいよ さよならがもうどうにもならないならせめて私を寒くなさってあなたが切った夜は少し大きすぎた雲ゆきはずっとわかってたけど一縷の光に期待してたの私馬鹿だからさまだ願いたいよ 色を変え
ほっぺが赤いと目を見てくれないね嫌いにならないでねとあなたは言った鏡のように僕も同じ想いを反射した赤くはならないけど 咄嗟に突き放してしまうのも悪い癖なんだ好きだと言えばいいのに 頼りないスコップで砂かけたよ好きだよ どこにも行かないで 好きなんだって言っちゃえば楽なんだけど言わない美学を黒鍵に言う正論は白鍵にでも振り分けて叩いてみたら降ってきたメロディー 愛おしくて愛おしくて本当はもっと躊躇いたくない 
ツレない夜は 蹄みたいに 揺るぎなかった壊れたいのに 忘れたかった 望まぬ夜もそれで良かった と思いたいのに 一人で行くはじめての場所で呷った酒の味説明的な歌詞だな 書きながら笑った ツレない夜は 蹄みたいに 揺るぎなかった壊れたいのに 忘れたかった 望まぬ夜もそれで良かった と思いたいのに 私はいつ出来てもいい 重く残った君の声眠ったフリしてたっけ あの時はごめん 忘れたかった 忘れたかった 汚さぬよう
華奢な命 守りきれない 盾の使い方が下手で変える術を持たぬミュージック子供は何も知らないはずだと思ってる? このスイートマイナーコードに乗せて幸せを当たり前にしないよラッパーが涙を流すようなリリックが欲しいスイートマイナーコードに乗せて幸せを当たり前にしないよだからたまには悲しませるよスイートマイナーコードに乗せて幸せじゃない未来も歌うよそうやってはためかせたwing and soulスイートマイナーコ
聞かれたら困る話だけど 歌に乗せたらいいよね2人以外にとっちゃどうでもいい 通り恋みたいな話 もう泣いてもいい 乱れてもいい壊れてもいい だけどあなたを愛してることだけ歌うよ もう僕らの中に刻み込まれた一部とはいえ大きな愛を 閉じ込めたままじゃいられない 大体あなたのことはわかってるって言ったかもしれないけど得意料理も知らないままだった 笑い話になるまではもう忘れてしまいたいよ もう泣いてもいい 乱れて
曇りガラスで隔てられてた もっと見たくて恋しちゃったんだ ツバメ飛ばした 君の裸に見合うような 僕になれるかな 魅惑を払いきれない がらんどうだった身体が染まりきった 先が怖いけど 花のようなベイビーガール いつも見てる先はそっぽ気付かないふりする度に心がちと濡れるさよならの雨がパラパラと降る予報です小雨のうちだったら 心拭くのもまだ簡単なのにできない 恋の宵立ちさせない傘が 邪魔だなんてまだ思えないんだ
古めかしい 口説き方に少しも笑わなかった 身だしなみ厳しかった ボタン見る度思い出すよ 祭りと都会の境界線踏み越える時と僕とあなたのあれこれ似ている気がした 涼しげなふりした琴線がドキリ 秋雨の降り方がいじらしい悲しみを遠ざけたいかのように しおらしさあなたしか纏えなかったこの恋を流すのはもったいないよ主賓はいつも雨 目立ちたがり屋 魔法が解けて こぼれた2人よしなに歌ってください 渡された歌詞を読んで
涙少し拭いて あなた下を向いた 記憶の影法師君の前であなた浮かぶ 心の実はあなたで 君は好みなんだズルい恋のまんま 引きずって馳せる何処に 誰の目も誤魔化さず もういっそ 恋をしない 募らせないまあいっか 道すがらラブソング 口ずさむだけで 汚れたガスコンロ 拭く後ろ姿 たまに重ねては後ろめたさ青白い 寂しい頃合いを 測ったかのように同じ顔をすんの やめてくれよ 誰の目も誤魔化さず もういっそ 恋をしな
想いの距離が今近付き過ぎていたことに気付いた面が熱を帯びた火照った心の素君に見せないように喜怒哀楽のスロット早回しした ぐるぐる変わる僕の中でも君はずっと素敵だだから僕は言えない“好きだなんて言わない”その先にある未来は限りなく壊れることはないってだけ 結んでもない結んでもないから僕はまだ君を愛さないことができるいつでも仕舞い込める悩んでもない悩んでもないフリ上手くはないけど不器用には慣れるから 気持ち
吹きこぼれた後のやり場のない台所感情的になるには絶好のタイミング声も荒げずあなたが出て行ったあと静けさの中で悩んだこのまま終わらせるかどうか 決まった期限がきたと思えば思うほど単純なことでなんだかんだ次の方が想い強くなるものだしさ絶対が無いから良い想像はご勝手にって神さまも言ってるけど 恋心は小粋だから簡単には終わりが来ない一回のバイバイで泣いたくらいじゃ結局あなた以外自信ないんだ泣き損がいつも嬉しい
ありふれた夏の瀬におまじないみたいな恋をした確信に満たないことだらけ最初に解けて欲しかった素直になれない心地良さ他人と他人の馴れ合いをそれなりに楽しんだ隙を見せるのはこれからだった 短い筒の穴から覗く視野の狭い愛情を送り合ったそんなことしてたら触れ合える距離に君はいなかった 全然何ともないのに涙が出るなんて困ったな愛想笑いも様にならないくらいに今日は変だ考えたっていないのに君は絶対にいないのにおかしい
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愛されたようで、良かった認められた風で本当に良かった混じり気のない気持ちに自分で酔ってしまってるのかな まあいいや私は言う勤め先の喫煙所プカプカ吐かれては消える悪いとこもなくなっていくようなそんな風吹いては髪がなびいた 愛されて惹かれて比べて疲れて振られて慣れた「恋惑う」要するにそういうことさ愛されて惹かれて比べて疲れて振られて慣れた行き惑う私は試されてるのかな 暗い過去があって良かった話題に困らない方
離れても離れても風は追いかけて吹きついてくるよ囲炉裏で暖をとりながら踊っていた静かに少しずつ取り戻すリズム緩やかに生活を急いだ電球を替えながら床を見下ろしてふと我に帰る ゴミ屑みたいだって感情が湧き無駄にならぬ生星になってみたいんだ輝きながらもっと上から見下ろしてみたいんだドクドクって鳴らして生きてるってことばっか打ち下ろして流れ星みたいにして自分を覚えてて欲しいんだ 認め合うために晒し合うために出会
1988生まれた影の音捕まえた夜の勇み足に隠れてそのまま光を当てずに育てたならヘルタースケルターみたいな曲でデビューしてたのに ないものねだりの嫉妬の交差で光を調整できたはずそっちを選んだのは誰でもない俺なんだよ 1988言葉で小さな命をつぐむ
まさか僕ら愛し合った?あなた僕だけを見てるの?すれ違わない確信が持てないと見返せない 軽んじた人生を送るしかないって誰が決めたのか知らないまま付き合ってる急な温かいムードは痛みに似て痒い慣れてない幸福の合図は似合わない 救われたことないから救い方がわからないヒーローになれたら ヒーローになれたらやっときた幸福そうな結末に綻びたいそんな気持ちはあるけど まさか僕ら愛し合った?あなた僕だけを見てるの?すれ違
触れ合う度にあなたは怒って寂しい時は妙に甘えながら着飾る何てズルいの教会行こうよ待ち人から奪われないように祈ったのに バイバイ熱恋よバイバイ熱恋よ最果てまで一気に嵩むたゆたうことなく一気にバイバイためらうことなき恋傀儡少しだけ泣いた周回する恋の季節風とあなた一緒に吹いて消えてった何も言えずのままが美しいってそればかり思っていた春 どうなったらいいとかこうなったら幸せだとか神頼みに近い薄い色した過去の感
床に寝そべって体温を感じてるそれくらいしか出来ないから許して 安くもない弁当で身体を満たすどんどん忘れていってどんどん失ってひとりごとが宙を舞う さようなら素晴らしい世界さようなら素晴らしい世界 ありがとうこんな僕も入れてくれてだけどこれからは一人で生きてくよ 午前3時の街灯が身体を照らすそんなに写さないでよ恥ずかしいな 帰る場所はあるけど帰りたい場所はないだんだん変わっていって揺れながら歩いてあなたのこと
重い半生を繋いだ高明な血筋それがないなら軽くなくても世は軽んじる半個相殺でも僕にはまだ利用価値があるんだ 知らない血僕も私も知らない何百年何千年ずっと知らない時期尚早意味焦燥幾度回転しても交われん何百年何千年ずっと知らない 流れるから止まらないいっそ紐解いてゼロにしたら1が産まれるまでは平和かもしれない2進法の暮らしで歴史を延ばしたい 知らない血僕も私も知らない何百年何千年ずっと知らない時期尚早意味焦燥
冬夜の魔法が解けるまであなたを奪いたい ストップモーション陰った頃合い見計らったスピッツ スピッツ尖った口をした君を甘やかしたい時間と時間が口説き合ってゼロになるところを恋と呼んだ100 まで一緒にいませんか? もう勝手な尺度で君想うバランスがわからないちょっとやそっとじゃ終わらない自信はあるけど やりすぎた寒さに慣れるようにいつの間にか好きになったどうにもなりゃしないどうにも悲しくなる予感しかしないでも
罪が消えてゆく決まり事の中だけで少しはみ出せば重くなって一緒に生きるしかない どうして幻だと気付かないんだろ都合の良い血が通ってるだけ終わりを繰り返しはじまりに戻してまた重くして 追いかけて問いかけて何が正しいって言うんだよ怖くても叫ぶからPlay Back End Roll命の火燃やすからもう少しだけ見ててよ確かめて確かめてPlay Back End Roll どうしたらいい人は無限に問うて生きる野放しの命無駄な
水を買っとけば良かったねって会話も愛しい少しちょうど良くないやり取りで心を潤した変わったTシャツの趣味が合ったり笑いながら不安を話したり青い恋が淡くなる前にキスをしたりした 大人になれない恋がしたいと夕に投げるこのあとの夜を明かしたらあなたは笑うかな少しずつでもいいからなんてことは言わないあなたを離さないよ言ったわねって顔しないで 目の前の恋心より指輪外したあなたの方が近く浮かぶそんなこんなが大人だな
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遠巻きに見てる飛び立つふりをして居候の鳥は鳴いていた バースデーケーキがあまり美味しくなかったそんなこと思い出すの私だけ 見せかけのI love you明日には見せてよ気まぐれな言葉で意味もなく怖くなった 生き残ったのはかぐわしい寂しさサラバ鳥たちよ鳴き声は止んだ 今日は朝から頭痛嫌いじゃない私です味見しないで作った卵焼きも 見せかけのI love you明日には見せてよ気まぐれな言葉で意味もなく怖くなったとりあえ
僕は君の帰りを待ちながら飲みかけのコップを倒した流れた虚像が悲しくていつもの引っ掻き癖をしまったあっ君だ 僕は猫気持ちを言葉に出来ないから愛される僕の特権さでも今日は伝えたくて鳴いてみたけどニャーって響いただけだった 君と同じだったら僕なんか愛されなかった性格本当は悪いんだでもそんなとこも知って欲しかったな、なんて 僕は猫気持ちを言葉に出来ないから愛される僕の特権さでも今日は伝えたくて鳴いてみたけどニャ
素敵な日にしよう買い物袋を持ってそう答えた貴婦人美味しいパン屋に消えて行った何が最高の人生で何が最低の人生かそう問う前に消えてった名前も聞き忘れたな エンドロールが聞こえる戻らなきゃあの日に戻らなきゃ君の元に ルイ14世は確か私には太陽が宿っていると僕の中には何が宿っているのかなきっと輝く魂も連れてるそれはわかるんだけどわかるんだけどな エンドロールが聞こえる戻らなきゃあの日に戻らなきゃ君の元に
歩いては歩道橋で折り返す切なさを纏っては立ち止まって振り返る 繰り返す季節は変わった 時間を掴んで引き寄せれたらどんなに優しくなれるだろう プレイバック プレイバック穏やかな気持ち2つ分プレイバック プレイバック想いを乗せたずるい心もはじまりの音が聞こえそう 可愛い大人の小さな嘘も割と大きな可愛い嘘も全部ひっくるめて本当にしたい 幸せを口にしたら恥ずかしい気がしてた今ならいくらでも言えるんだけど プレイバッ
天気を軽く掴んで双六みたいに雪降らしたあなたが好きだった天使のような白い粒が舞う 想像では羽生えた白い服着て髪を金に染めた性別は女の子やっぱイメージとは違うもんなのかな 愛せど 愛せどあなたは悪魔になびいたそれでも天使にキスをしたら救われるって愛せど 愛せどあなたは悪魔になびいたそれでも天使にキスをしたら 纏わりついた形のない何か感じてしまったもう気づかないふりはできないな 愛せど 愛せどあなたは悪魔にな