別に飲みに行ったとこで何も無いし2人きりだった訳でもないしでも他人と比べてもしょうがないし解っていてもどうしようもないし歯止めの利かないモンスターみたいな愛故の劣等感また嫌だけど 君を疑ってしまうあの雲さえ居なければ今夜も綺麗な月夜だったなもっと鼻が高かったらもっとガタイが良かったら時間 金 挙げれば無限にある恨めしい欲望の化身それじゃまるで僕自身がモンスターみたいだ愛故の劣等感でも嫌だよ 心に嘘
舌打ち 無意識 溜め息 深呼吸振り回しても無駄断線して 買い直し 解決したと思った取り替えてみても駄目いっそ壊してみれば新しいまま傷も無くて綺麗な物を探せる呆気なく壊れてしまった壊われてしまった 面影も無く呆気ない 手応えもない心が痛い こんなに硬いプラスチックは簡単に壊れてしまった街の喧騒を無視するのに都合の良いホワイトノイズ聞こえなくなった左耳に今もまだ離れない「2人は…2人は…」きつめのディ
全てが愛しくて 全てが愛しくて絡め合わせた手 溶け合う唇鏡越しに背中を見た確かめさせた目 閉じた唇期待通りに動く指先鼻を擽る甘い香りに永遠は息を潜めた何も要らない 時間だけが過ぎ束ねたセツナ差し替えずにいてもどうしてまだ咲き続けているの?全てが愛しくて 全てが愛しくて触れる手だけ感じていた全てが愛しくて止まらない想いを包んでその微笑んだ目 添える唇嘘付く時のいつもの癖何も言わない 時間だけが過ぎ重
道に迷う事も無い程光に満たされたこの街に降る雨は何処か綺麗で流れて行く人波の中傘を差し立ち止まり見上げた空には星より美しい光が満ちていたあゝどうして どうして どうしてって聴きたい事は山程あるけどどうせ無意味だし辞めておくよ何も言わず側に居るからいつまでも側に居るから雨の中で君は泣いて傘も差さずに俯いて街灯の灯に煌めく雫は雨が隠してくれるから僕は星を探してるから雨音がまた消える前に気の済むまで泣け
痛みを知る間も無いな傷が増えていくだけだ道端に咲くクローバーも四枚目の葉をつけた未だ君の夢ばかり見てるよDont wake me up(Before you go)Dont wake me up(Before you leave)傷付け合うだけでもDont say goodbye(Before you
互換性不一致なお言葉で「正に目から鱗です」偶然の一致です ただアナタとワタシじゃ違うのです時代性の欠如です 流行り物は嫌いです意外性の末路です 今じゃ独りぼっちですTKO で突っ伏して ディスコミュニケーション巻き起こす3カウントダウン見透かして私を騙して好き勝手私を乱して一回のデートで恋人面しないで二回目のデートでドライブと映画だけは選ばないで「ねぇ間違ってないでしょ?」ディスクリミネーション沸
あゝもう終わりだ 諦めるしかないなすぐにどうせ全部持ってかれる事は解ってるからだってもう既に頭の中は君で埋め尽くされようとしてるまたすぐに会いたくなって眠れなくなって 朝になったってどうせ君はもう夢の中なんでしょ?だから歌っていなくちゃいられなくなった想い吐き出して夢の中の君はこの気持ちも知らずにあゝもう終わりだ 何も手に付かないや君をほんの一瞬でさえも忘れられなくてだってどうしても言葉にしたくた
「どうせならこのまま逃げようぜ気に入らないなら辞めちまおうぜそしたら楽だろ?このまま思い通りに行かないなら続けて何になるって言うんだ?」同じ声に惑わされて悩む度に囁く声それも Another part of me(Why?)There is nothing for it but to do so(Why?)Isnt it?(Why?)Another
君を見ていた時思い付いたんだこのメロディーが聴こえて来たんだずっと探してた言葉と共に君と出会った時気付いていたんだそのメロディーを叫ぶ声は確かにずっと響いてた 歌詞も持たずにだけど苦しいよ 何も見えないよ自分勝手な僕の情けない程小さな声と音の無いメロディー走り出していた 気付かないうちにあてのないままに 走り続けた叫び続けて声は枯れていた伝えたい事が伝わらないのは言葉に上手く出来ないからずっと叫ん
退屈な部屋で1人考えた1人考えていた10秒前の君が知らない笑顔で満たしたくて100年先も笑ってずっと君の側に居たいんだよ大袈裟でもなんでもなくて1秒も無駄にしたくない 許す限り時間全てを君と僕の幸せの為に使いたい1ミリのズレも無い完璧な感覚がまだ恐くて確かな物が“現在”しかないから君とのシンパシー欲しくて10秒前の僕が知らない笑顔を見てみたくて100年先も笑ってずっと君の側に居たいんだよ大袈裟でも
小さな箱に詰められるだけ詰め込もうとしていたCandyじゃ埋まらなくて東の空 明らむ頃に目を細めて訝し気に僕に朝は似合わないほらまた太陽が照らし出す見たくも無い自分の弱さを全てを暴き出すみたいな光が笑ってる気がして探してた答えが聞き逃した言葉にあったような気がして耳を澄ましてみたけど目を覚ました街の雑踏が全てを掻き消したんだほらまた蛍光灯は照らす鋭くて無機質なままに影すら残らぬようなその光が僕には
暗闇 響く silence深く深く身を沈めている名も知らぬ我が身照らす光を僅かに感じる伸ばす手を引く者は無く光を追う身侭に任せ存在の証明を八重に重ね紅く染まっていく美しきその名を呼ぶ声遥か空 鳥と月自らを問い確かめる孤独の丘に立ち自らを見失っていくここから視える景色はあの頃と何も変わらなくて切り崩しの迷路の様黒く濁ってしまう美しさも儚く散る「まだ…未だ…」涙を流して存在の証明薄命の回想録紅く染まっ
言葉だけじゃ足りないから俯いて黙ってるしか出来ないから独りで居たくてまるで最後のTake off生き晒して忘れんなよ祈りは既に尽きてた指差し 知らん顔 綺麗なままの言葉振り翳すだけの虚しさを見渡し立ち上がった先に踏み出した一歩が全てを変えるから笑ったりして 泣いたりして生きて来たんだろ?クソみてぇな 狂った世界を変えたかった そうだろ?借り物の様な正義を無理矢理当て嵌めるから逃げ出したみたいになる
独り言 飲み込んで歩いて星の海を渡る電車を降りてすぐ深く吸い込んだ空気が肺の中で淀んでいた毒々しい腐った想いを直ぐに見付けて引き摺りだした街はまだ灯りを今日はもう帰ろうそう言えばここ最近君の顔を見てないな手に残る感覚がまだ鋭く痛んで肺の中に取り込んだ最期の一本と決めた煙草の煙に隠して終う街にまた灯りが今日はもう帰ろうそう言えばここ最近君の顔を見てないな街の灯が消える時息を潜めて星の海を渡ろう街はま
砂時計を何も無い床に置いて考える(孤独を模した3分間)流れ落ちる砂の音がやけに耳に付く(鼓膜揺らす 深く伝う)「Shes gone...Shes gone...」繰り返すばかりの台詞はもう時間がもう無いや少しで良いBabe, give me a time that I think it.流れ落ちる砂の音が途切れてしまうその前に孤独を模した3分間に僕は何百通りの答えを求め思考拒否の脳回路を奮い立
ほら寂しさが居場所失くしてやって来た君の為に空いてた訳じゃ無いんだよ鍵の無い部屋に扉作ってみたけれど形がちょっと複雑で取り出せないまま目の前に置いた絵は何かが足りない見付からないままの欠片を探している独りぼっちで描くパズルを穴だらけのまま放っておいた一つずつ一つずつ埋まらずに増えていくけれどほら(kiss kiss kiss)色んな形をした(piece piece piece)繋ぎ合わせ手を伸ばし
記憶の中に囚われた鏡姿足枷に飾り付けた夢に縛って綺麗な指でなぞる冷たく重い鎖から逃れようとするほど絡まるならばもう狂ったままの姿で良い見つめる先に佇む姿を追い飛び立て愛される事も愛し抜く事さえも出来ずに恐れるばかりか?終幕の鐘が鳴り響くあの空へその美しい羽で羽ばたいて追憶を重ねて見失ったままの今を果たして見つける事は出来るのかならば時とは失うばかりの物か?手に入れた物全てに名を付ける事は出来ない今
見上げたのはユーゲンの星空人々の祈りが今 空へと向けられ誰もが知る事の無かった星々の生命が尽き最期に行く場所寄りそう様に護っていた幾千の祈りを包んで悲しみは空へ還り瞬いてこの空を埋める光を捨て流星に願いを込めたその場所には辿り着け無いように自ら光る事を禁じられていた星空 流星の末路をカルディアの羊飼いは気付いていたんだろう寄りそう様に護っていたまた今日も星に願いをもうこれ以上独りじゃ持てないから本
Where is here? 何も見えなくてI dont know why am I here.“Right now, are you fuckin
不意に海が見たくなるのは独りになれる場所が欲しいから通り過ぎた街の上には輝きの足りない星例えば君との想い出をすぐに形ある物に変えようとするのは永遠を願い まばたく その間に消えてしまいそうだからきっと10年後の未来はまだ確かな物では無いかもしれない今描いたまま一つずつ約束を重ねていこう足りない物を埋める様に求め続けた君の手には持ち切れない程の蕾が咲く頃を待っていた確かな形で示して欲しくて不確かな物
悲しみに涙する事さえ幸せだと言う君には六月の気紛れな空がとてもとても良く似合うのですまだまだ遠い遠い未来まだまだ遠い遠い未来「今までどうしてた?」って言う君の苦しさが伝う事でまた明日って言う意味がようやく解って来たんです「どうしたら…?」って言う通りさ苦しさに狂っていく「また明日」って言う意味が僕には解ってないんだ悲しみに涙する事さえ幸せだと言う君には六月の気紛れな空がとてもとても良く似合うのです
言いたい事もあれば言えない事もあるけど時々外れるのが天気予報そちらの天気はどう?今こちらは晴れています午後には雲が来て夕方には雨みたいです窓の外を見たら雨なんて降りそうも無いけど濡れて帰るの嫌でしょ?確率は低いけど面倒でもちゃんと傘持って出てね降水確立はいつも当たり障り無い数字で外れても当たっても良いみたいです覗き込んだ空はいつも不安定な天気です何て言えば良いの?上手く言えないけど解ってて欲しいか
Clean up memories at sunny dayBecause you will never know unless you try.Ive no
Ive something to talk over with youjust between ourselves, you know.Ive something to talk
調子はどうだ?かなり悪いか?投げ出しちまって楽になりたいか?何がしたいんだ?此処には無いか?逃げ出したいならそれで良いんじゃないか?鏡を見つめたらそこにはある種のMONSTER調子は上々更に言やraise up気分次第じゃ常にLaugh Maker周りはSay “NO!!”俺には才能気付けばSIZEは無いそれじゃ収まんない此処には何も無いけど意味も無く幅利かしときゃ誰かがどうにかしてる俺はなんもし
あの日の未来に描いていた私は笑ってた 愛してた 泣いてはいなかったよ…覚えてる?アナタが私にくれたあの歌を美しいメロディーの美しい愛のバラードだよ「ちょっとだけ迷ってるだけ不安で 不安で 仕方無い事だよ…」大差の無い明日の 代価の無い未来をまた一つ増やしてく 毎日に思えてアナタの未来に映ってる私は笑ってる?愛してる?幸せそうなの?ねぇ会いたいよ 消してしまわないでよあの日聴いたメロディーが想い出に
息詰まって飛び出した行く当てなんて何処にも無くて複雑な地図 真っ白にして新たな道を探しに行こう光が雲を切り裂いて飛び出せ世界へ 振り返らないで光指す方へ向かって行け君の道を指し示してるから走り出した 君は止められないいつしか向かい風は追い風となり雲を纏った空は晴れ始めた白い地図は徐々に埋まって来た知らない内に恐れは消えていた夜になって気付いた月は明るくて 星は瞬いて光が消える事は無いんだな陰は繋が