風を受けて 今羽ばたくあなたを見送る瞳(め)に 涙のあといつかはわたしも飛び立てる日が来ると空に誓い 今 大きく手を振ったさよなら出会った季節もこんな穏やかな日差しに溢れてた独りじゃないんだ って知ったきっと忘れないからあなたとの日々「泣いたらいいよ」零(こぼ)せないでいた涙も受け止めたね過ごした時間はまるで鮮やかにわたしを変えてった弱さを見せられることも強さなんだ って知った気づけなかった「いつ
タマゴツルツルツルツルリと殻がむけたらスコシ得した気分になるんだスカートヒラヒラヒラヒラと風に揺れたら女の子でよかったと思う未来(あす)を照らすほど大げさなことじゃないけど笑顔になることならたくさんあるから話そう 今 会いに行くから触れていたい 君のココロにスコシ 暗い 雲がかかってた空も晴れるんだ右足 左足 鳴らしてココロキリキリキリキリマイただ焦るだけ結局うまくいかない時に大粒の雨が降りつづく
運命 というものが この世にあるならばふたり 出会ったことこれこそが 運命と呼べるだろう出会った頃 あなたは わたしに こう言った君を見つけたとき 誰よりも輝いてみえた といくつもの夢を描いて 手をとり 励まし合った日々離れ離れになることは この先ないと思ってたこの世に生きる歓びに あなたと出会ってわたしは肌で 心で 気づいたの 過ごした時の中で愛を分かつものはないと 疑いもせずに 生きてた寄り添
錠みつけた 錠をみつけたドアってどこ? 探しにいこうかきっとあたしは知っていた この日を翼、虹色 バンビが誘うビードロの愛くるしい目で ほぅらゆらり ゆれるベッドの下に広がるくるり回ったスカートの中こぼれて遊ぶ 音符のかけらラララって歌えば 五線譜キラキラリボン 秘密のリズム夢さわれた 夢にさわれたフワッとしてる コットンキャンディボールもっともっと 手をのばした先がない!思い切って 一歩踏みだし
帰り道の横顔 夕焼けに照らされてた黙り込んだままひとり 明日に少し震えてた想いだけが 街の速さに追われてく「ねぇ、泣きそうだよ」 キミに逢いたくなったよ失うものすべてが いつか笑顔に変わるって誰もが言ってくれるけど 今、この瞬間(トキ)を守りたい見上げた空 あの頃よりも小さくて「ねぇ、泣きそうだよ」 キミに逢いたくなったよ道ばたに咲いてる たんぽぽの花だけが不器用な僕たちを そっと見守ってる自由と
夕闇過ぎて わたしの心にコトバのひとつひとつ浮かんでは 宙(そら)に消える夜更けの風は あなたの心をわたしの目の前に連れ出して来てくれない会えない日は 耳元でわたしの名前を呼んだやさしく響く あなたの声ふるえるほどに 愛おしいお願い もう一度わたしを好きだと言って最後に 嘘でもいいから愛された記憶は夜空とともに 消えるの?やさしい 光のままでこの夜の終わりに涙に染まる わたしの心をのぞいてくれれば
携帯の 天気予報は午後から雨 と いってた降りだした雨 冷たい会いたい と 言われてすぐにいいよ と 言えなかったの声聞いて すぐ わかった伝えなくちゃいけないことあるんだ ってあなたが うつむくさよなら は 言わないで言わない約束した閉じた瞼(まぶた)に落ちる影が悲しすぎて愛してる 愛してる と 何度でもキスをくれた口唇 そっと 塞いだ夢が 醒めるように本当は 少し前からあなたの 心変わりに気づ
蒼く穏やかな水にゆらゆらと迷いながらあなたを探してる心の深く 沈む日々そっと振れ 溶けてった水面の向こう 映る背に永遠を願ったの小さなガラスに歪む世界をゆらり ゆらり 漂うの溢れる涙は 記憶の中へふわり ふわり 落ちた逢えない夜に浮かぶ月きっとまだ 間に合うよふたりの向こう 想い出に永遠を祈ったの小さなガラスに歪む世界で泳いでも 泳いでも 届かないの?わたしの心は 泡粒だけをふわり ふわり 集めて
何気ない現在(いま)もまだ見ぬ朝(あした)でさえも譲れない想いだけは胸に秘めてる「偶然」と笑う声かきわけたどり着く「向こう側」自分を信じてる思い出されることは叶えたい願いは いつももう一度 もう一度だけと挑みつづけてた失くした想いは そう形を変えてでも きっと取り戻す その日が来るまで探しつづけてくつまずきながらも迷い 悩む時さえも見つめるその先の希望(ひかり)を信じて「ためらい」は明日を閉ざして
ねえ 聞こえる?記憶を彷徨ってるねえ 心を信じて生きてゆければ生きる世界がたとえ違ったとしても守りたいものがあるなら…差し出した右手(チカラ)は誰のために?解き放つ 幾千の生命力(マナ)その仕草が その眼差しが心をしめつける手放さないねえ 教えて?あなたがここに居る意味ねえ 誰かを信じて生きてゆければ自分自身がたとえ傷ついたとしても何のためらいもないから…絡みつく 運命を紐解けば目の前に ただひと
わかって…耳を澄まして誓って…もう傷つけないと許し合って 糸を紡いで 小さな 微笑言葉だって…指先抜けて揺らいで…誰かに届く頃にはもう 違っている 空の色その香りに 戸惑う優しさ や 悲しみひとり占めしてた だから 苦しいの?無防備な笑顔 天蓋を外す時が来てその広さに ため息 探してく ひとつずついつか つないだ手 振りほどいても歩けるのは 眼差しを 背中に 感じてるから探して出して…手の隙間から
揺れる並木道を 一歩ずつ 歩く頬に触れる風は 柔らかな季節を告げる空を染めるような 桜色 淡く深く息をすれば こころ奥に広がってゆくひとつ ふたつ 数えてもひらり ひらり 舞う花びらあなたに見せたくて届けてどうか ありがとう云うまでそばに置いていてねいつか あなたという灯が消えてしまう前にねえ 顔を 見せて声を届けたくて 私信のように 綴るそっと歌うけれど ざわめきに消されてしまうかな…?みっつ 
名前呼んで 僕に届くように響く声は 風を起こすからその手伸ばして つなごう 笑顔になるからさあ行こう 僕らは 現在(いま)を見つめて歩き始める急ぎ足で たったひとり空の色さえ気づかずにひたすら歩いてた愛されたい 触れられてたい求めるばかりの気持ちは 日々を曇らせてた君に出会うその日までは名前呼んで 空に響くように迷い道も きっとふたりなら歩き出すとき 世界が味方に変わる朝が来る 僕らは 風を感じて
木漏れ日の中をふたり歩いてたいつも笑い合うことが当たり前のようにトモダチってことばその響きだけでずっとそばに居られると思ってた何があってもいつだって分け合った気持ちはまだここに息づいているからあなたを信じるよ逢いたいと願うからわたしは強くなれるよどんな暗闇でも止まない雨の中もこの声が風に乗り祈りが届くならあなたを取り戻せるその時まで信じるって心手に入れたのならそれは大切な人を守り抜く力になる誰だっ
すべり込んだ暗闇惑わせるよ その口唇いつでも引き返せると 言い聞かせ自分の正義を今日も壊してく何もいらない一目会いたいたったそれだけなのにありふれた経験 常識すべて追い越してく「失くすものなんてないよ」と言えたなら どんなに楽かと震える心で繰り返す「帰る場所なんてないよ」と笑う君を抱きしめてるやがてくる朝に 怯えながら笑わせるよ今夜も痛み残す 心でいくつ理由重ねても 会いたくてため息まじりに 現在
夏のプール冷たすぎて心臓止まるかも!!っておそるおそる胸にあててた両手離してみたら きっとなんだって わたしは いつだって“何か”を怖れて走り出せ 埋もれそうだ蹴り上げたその脚に 迷いなどもうないから飛び出した 頭ひとつ泣き虫も弱虫も 顔を出すその前に坂道から転げ落ちて膝を擦りむいた夜お風呂でギュウッと傷押さえてた両手離してみたらきっとどうしたって わたしは いつだって“何か”を堪えて探し出せ 手
花は咲きかけてるまだ肌寒い日曜の午後ふたり思い出の散歩道ひとりで歩いてるいま風に吹かれて記憶が鼻先をくすぐる微笑んでる あなたの顔思わず 目を閉じたいくつの出会いと 別れを繰り返してもあなたは特別だからきっとわたしは あなたを忘れるからあなただけ 憶えていてずっと考えてるもし もう一度会えたならきっとわたし笑うんだ最後は泣くしかできなかったねえ 時間が経てば少しは薄れてゆくのかな?まだわたしは ひ
いつの間にか 見失った信じる心や 愛する気持ち切ないような哀しいようなわたしはいつでも ひとりぼっちで差し出されてる 温かいその手に触れることを ためらうわたしに 徽笑んだ歩きつづけたこの道を いつかふり返る時がくるまであなたの手をにぎりしめて 色づく明日を祈りつづけるつなぎ合った手と手をみる近くなった距離は ぎこちないけどうれしいような 苦しいようなわたしはいつでも 苦笑いで両手ひろげて やさし
助けて その声はどんなに叫んでも届かない 届かない雲間からのぞいた 白い月を見上けてひとりため息つくとおく羽ばたきたいと願いながらやがて明ける空に怯えてるいつか傷ついた心を見つめて平気だよと強がってる今風が吹いて寄り添う木々は愛をうたい涙に濡れた翼 やさしく撫でる明日飛べるから今は翼 丸める君にいい夢を見なさいと光か包んだ信じて この声は淡い眠りの中聞こえてる?聞こえてる?朝焼けの向こうに 光たた