この日のために生きて来たんだと思える瞬間はいつだってそう君が隣で笑っていたんだ今さらだけど気付いてしまった家も無いし車もないヴィトンの財布だって買ってやれないけど想いは前にあるぜそんな僕について来てくれるかい?駆け足で階段を登って息弾ませ走る僕にAh このまま果てまでついて行くと笑顔で話し抱きつくから僕はなんだかグッときたよそれ見て 君はね また笑うから僕達が主役のふたりほどけないように手を繋ぎあ