単調に吸い込んだ 音に合わせて「成功」に気付いた 瞳の奥の 冷静な期待感 かき立てる様に 空が揺らいだ (WAKE UP! WAKE UP!)ほら感度を高めて(WAKE UP! WAKE UP!)踏み出した足下が 感情で火照って 浮かれそうなら 衝動の丈を 握り返して 秒針の先端は簡単に実感を跨いだ 繊細で鮮明な心の声を震わせて 精神の彼方 細胞の奥へさぁ、早く手を伸ばせ 3、2、1、刹那、夢を見ていた怖がる事なんて無い 脳内に
「僕は単純なんだ。正直、大袈裟に興味を引きたいんだ」 君は単調「そうなんだ、じゃあ笑い飛ばそう」言の葉が宙に舞って線を引く 空は水色 「白々しいぞ」冷めた心で深呼吸 誰かに届きそうな声もうちょっとで繋がりそう 「Hello.未来はどんな色?」「Hello.綺麗なアイの色。」 不器用になった言葉もまた「No」になった感情も 「Hello.Hello.こっち向いて?」「Hello.Hello.さぁ会いに行こう。」 魔