この世に産まれ堕ちた時からただ生きることに 命 懸けた それ背中を突き破ってきた羽は見えない力を 漲らせた自由を知ってしまった 私はもう 戻れない 戻らないGet away Going my way鮮やかに Fly away ここ折れない羽根 心に携えて 羽ばたいて 羽ばたいて 探し求めてたまだ見えぬ明日へ 生まれ変わるの温く醜い鎧にさよならよ もう守られる必要は無いわ希望の睡から醒めた私は重力さ
雑踏に息を潜め 渇いた羽を撫でた都会の片隅には ボクと似た カラス彷徨う生きてく場所が違うの? 鳴くことさえ許さない遥か 望む 未来は雲に覆われ 絶望へと誘う運命(さだめ) さえも越えたい 願うほどに 姿を隠してた夢中で吐き出すのは 偽りの笑顔と言葉疼いた漆黒の翼 森にいたら飛べたのに堕ちた 世界の嘘をついばむ度に 鋭くなる瞳(ひとみ)いつか 白いカラスになれるのなら... 染めかえてみせるよ永久
君と過ごした 日々たちが 少しずつ色を失ってく記憶から消えた 色はもう帰らない 悔しくて泣いている 今もずっと叶わぬ想い描いて また夜が来る 叶わぬ夢を描いて また朝が来る叶わぬ願いを oh 胸に抱いたとしても 君はいない時の流れはいつも 残酷で 知らぬ間に薄れてゆく君はどこで 今何をしてるの? 思い出したくもない はずなのに時間を巻き戻せたなら そう思ってる あの日に戻れるのならずっと願ってる