笑い声の中 踊るピエロは数えきれない涙 流してきたのおもちゃ箱の中 抱いて眠ったテディベアー いつも一緒だったおやすみのKiss 季節は変わってく口笛吹いて 淋しい顔してる溜め息ついても いつも しらんぷり…ガラスのランプを こすれば きっと 出てくると 信じてたおちゃめに モクモク 「お呼びですか? ご主人様」まわる まわる 頭の中に鳴り響く
ほっぺた赤くして手をつないでいばらの道を駆け抜ける彼についてゆく乙女チックな夢を抱いたまま とんでゆきたいなぁ~花火のトキに彼が口づけしたラムネの中のビー玉にちょっぴりヤキモチ少女マンガのハッピーエンドは 無理があるみたい大きな羽が届きました。進め!小さなアタシ達繰り広げられるGAMEは 止まらないルーレットの中おしゃべりな空のように風のように ふんわりと舞い降りたアタシは生まれたばかりの羽を広げ
ナゼ 見つめるほど行き違うの 2人の恋はかりにかけてた とても古い忘れてた思い出とこれからと育ちはじめてた 軽い気持ちいつまでもひとりでも寂しくて聞きたいでも聞けない右の手に2つの指輪甘えてみていいかな気の利いた偶然ナゼ 見つめるほど行き違うの2人の恋 なおさらマダ 越えられない未完成な2人の距離イヤにはしゃいでた土曜の夜ありふれた談笑のその中で真面目な顔してふとつぶやくひと言がどうしても気になっ
キミは愛の泥棒Sexy まつ毛はCutie 唇はLovelyふわふわ眠る瞳の奥 おじゃましてもいいかしら?そっと熱っぽくKissして 喉の奥がキュンと熱く弾けるロミオとジュリエットみたいにならないように強くて甘すぎる 真っ赤なさくらんぼ痛い虫歯は苦手なの チョコレートもパフェもスキだから優しく治療して赤い“rouge de luck”の嵐 冷めた朝は切なくて…長いまばたき 頭を走り回る影の先はどこ
けぶる木漏れ日浴びふと気付く 春風の奥思い出す揺れる笑顔あとわずかな時間 近くにいたかった それでもあぁ 同じ視点で見ている世界が あぁ 二人ビミョウにズレてた遠く 見つめ ポツリ 「じゃあね」今は 同じ おひさまの下 目を覚ますこういう夢ならもう一度逢いたい 春が来るたびあなたに逢えるそういう気持ちで チクリと心が痛む通りを見渡せばふと気付く 花の色から思い出す同じ夢を夢見てたあなた 誘って連れ
毎日顔を変えてゆく 街の息づたいにぴったりと (張りついて)遠い昔になぞらえた 道からずいぶんと遠回り近い未来を変えてゆく 君の息づかいはしっかりと (激しくて)背中見送る改札で 私は今ちゃんと笑えてる?いっしょに写った写真を なぜだか毎晩見てる大好きだったこの顔 一度投げ捨てたけれど笑おう つらいときも あなたは言う 強く在るために例えば 年老いても かわいい人で いられますように後戻りとかでき
かけめぐる 突然すぎる出来事とめどなく のぼせた頭から白い湯気が出てた言葉など もう意味もない戯言「悪気はない...」なんて泣きたいのはお互い様でしょ秋風は少し切なくて しゃがみ込む身体を包んでゆったり過ぎる時間と共に 後悔と痛みを増すぬけがらたとえばあんなに 間違ってた行為でもどんなに優しくされても 許せるはずなくてもそれでもやっぱり 傍に感じられてるなら自ら去って行くなんて そんな事出来やしな
形あるもの 皆終わりがあって人々は その日を知らされずに前や後ろに歩みゆくまま大きな何か 築けどもとても大きな 地球での 片隅笑顔で過ごす毎日の中で誰もが抱く寂しさよ嘘も未練も 挫折も 裏切りもとても 大きな 地球での 片隅母なるものの ぬくもりをうけとめて今宵もこうして元気なことが少しうれしくなった夢の途中考えもなく 歩いてた景色今 なつかしく よみがえるとても 大きな 地球での 片隅いつもなが
いつもなら バリバリの 日曜日 物憂げで「逢いたくない」って言葉が 本当はキいてるみたい本気の恋なら Push & Push 引き際なんて見えない押しても駄目なら 押し倒せ最近の マンネリは いったい何が原因なの?不意ついて 電話して 待ち合わせの 場所だけ告げて絶好!成功!ばんばんざい!ホラそこで待ってる「遅い」とか言って 叱らないで(Yeah!)急げ!急げ!早く行かなくっちゃ走れ!走れ!彼に会
金曜じゃないのにちょっとおしゃれ着昨日メールで飛びこんだ宝さがしお話とお酒が単純に好きでそれ以上の期待値は五分五分みたい気分次第真っ白な予定表 ぶっきらぼうが潤んだぱっとしない笑顔 本音は全部バレてたかったるい約束破る言い訳なにがいいかしらどっかいきそうな声 必死で呼んでたかもね(メーデーメーデー)私1日やめてもいいですか?(もうだめで)あなたに当たっちゃってホントゴメンね(メーデーメーデー)明日
胸の中消えないで 消えないで 白い光り夢の中さめないで さめないで あと少しグラスの底に残る 紫のフィズ飲み干して晴れた夜空を見上げた あの日の星に誓った「もしも願いが叶うなら…」ぼやけちゃって見えなかった あなたのウィンクサインそこに希望がわいてた いつもそれは甘く激しく だけど辛く切なく真夜中前のブランコは とても冷たく尖っていた誰より早起きして 世界中に伝えたい気持ち胸の中消えないで 消えな
この街に包まれて揺れるワタシいつでも戦士たちのふりをして 大きな木の下で気まぐれに過ぎていく日々数え眠れぬ夜にだけささやいてた「ほらね まだ走れるよ」「もう 何か弾けた」大げさに笑えれば 何も気にならずにゆらゆらと 過ごせるでしょう昔 あたためていた 野望の入り口「さあ もう時間だよ」「ねえ? みんな待ってるから」ミッドナイトレイヴ ノリかけて思い出す ワンコール「問題ない?」の問いかけをつつしん
無邪気な夢を見た 小さなあの町にもいつの日か大きな風が吹いた続きのない地図を 埋めるような情熱をいつだって夢中に探してる目には見えない記憶のかけら つなぎ合わせて胸の鼓動確かめて 夢のつぼみ抱きしめながら空へ祈った このまま刻み続ける未来を 愛することが出来たら深い傷も優しさに 生まれ変わる時の流れの風に乗って 真っ白な羽を広げて終わりのない旅は 険しく長く遠く立ちはだかる壁を壊してく静かに潜む巨
霧雨の昼下がり寒がりの小鳥達飛び立ったはるかなる 雲の向こう未だ見ぬ世界 噂だけ「あふれる愛が そこにはあるという」「情や義理が そこにはあるという」希望で高なる 鼓動にまかせて力強くはばたいてゆく小鳥達を打ちつける雨次第に強く吹き荒れども鳥は目指す陽が出づる国へと――――――日曜日昼下がりまた痴話ゲンカ 行き違いいい加減 目の前から 消えて欲しいウザい言葉は すでに聞きあきたそうすれば もっとス
少し陽に焼けた素肌 キュッと冷たい缶ジュース2人して飲み干しちゃって昨日のつづきを探す とめどなく広がってゆく体中 あなたの声だけ 響いてる波の足音が 夏を告げる水しぶきあげて おしよせるわ息をからませて 溺れてみたい深い海でも 怖くないでしょまぶしく光る水平線 華麗に泳ぐサーフボード追い風に そっとキスして揺れる裸のざわめき 派手に飾った指先こぼれてく 日差しの中に かざして貝殻のメロディー 耳
昔よく来た カフェで落ち着けないバラバラの記憶 集めて戸惑う見えすいた嘘も あやしい本当も全部許した、 許してしまった大好きな夕暮れに 誰かかまって遊んできゃしゃな胸 人ゴミでつぶれちゃうやな事もいい事も 全部続けばよかったそばにきて もう一度助けて…「思い出せば忘れられる」頭をよぎるあなたの声満たされないワガママに 涙が止まらない時の流れが いたずらなことに今更ながら 気付き始めてる真っ白く過ぎ
せつなくなるよるには 親指かんだかいらくあるよるには 耳たぶかんだどうしようもないメロディー 不意に浮かんだなんでかわからないけど それで来たんだ取り巻きは ゆるやかに笑う優柔不断だから いつもジタンダ「俺がここまでしたから お前の番だ」苛立ちは 快感を超えるあぁ 落ちてゆく どこまでも操れないままあぁ 駆け巡る その先追いかけてたものは何?ワケはなくて 意味もないよ意識せずも 血がおどる落ちてゆ
かみしめた奥歯 ソコに沁みたなのに流してた もう何遍も逃げたこころざし半ばで味占めた彼女はおびえただけのように見えた目の前の現実と…夢の違いにもがきながら閉ざしてた心に鍵閉めた今にしてみればバカな事をしてた知らず知らずのうちにまた大きな力が沸いてきて“もしアタシなら”って ちょっと背伸びして眺めたら景色が変わった ここが自分の居場所だったと感じられていた前向きにだけども確実にならば受け売りにならず
ちょっと蹴飛ばした 石がスニーカーに当たったそんなちっぽけなこともケンカの種になる履き慣らしたジーンズと 同じくらいの恋としても目をそらさないで 笑って歩けば日は昇る強い女と言わないで 愛想笑いが苦手なだけ逃げたい事ばっかりよどうでもいい事ばっかしゃべられて 納得いった答えが見当たらないの電話じゃナンだし ちょっと会えるだけでも いいハズなのに容赦もないほどずっと怒られて 泣いても泣いても 何も始
青く晴れたお空 今思う もう海でさえ遠い絵空ごとお日様描いたら 金色の雲 けむけむ子犬と騒ごう 信号待ちでドキドキするめを千本 それだけで生きて行けるたまにはチーズも つまんでみたくもなるよ電話して トラを1匹 注文長い雨 虹を待ってて濡れてる猫に飲ませたら 晴れるかな?ヒフをへこませて ほえろ まわれ 見せてみろ無理な命令は もうしませんやめて 許してよ ラッパリズム るんるるんるお日様描いたら
やさしい風に吹かれ 夢だけを抱いていたい柔らかい空気だけ 胸にしまっておきたいまっすぐ歩けず 太陽を見つけたの教えられた本には 何ひとつかけらさえ見つけられなかったけど…眠るときさえ 過ごせないくらい透き通る涙さえ 色をつけたくて何かを捜した冷たい風に吹かれ 一人で震えてるとき音だけを聞いてたわ 光と影を見つめて迷って走れず 曇った闇の奥に姿は見えなくても 感じてる存在が渇いた喉を潤すの夜に怯えて
夢の途中で気がつけば 知らぬ間にずいぶんもう日がおちて込み上げる気持ちに 涙がこぼれた不意につまずけば淋しくて なんでだろう、何も変わらないはずの満たされてた胸と 色あせた影と…思い描いてた理想は心と目の違いで車の窓から受ける風とカラッポの中空には白く流れる雲が町も人ゴミも全て包み込んでるようで今でも君が傍にいるような そんな気がして少しだけあつく切なくなった逢引の帰り道ふたりぼっち 半歩ずつ遠ざ
まぁいいや今日のおかずは 何だっていいやまぁいいや 何もないならパンだけでいいやまぁいいや 火傷したけどなめてりゃ治るやまぁいいや今日はブルーで明日はハレルヤ自分で選ぶ YES・NO明日のことを気にすんの?わからないのを楽しもうどちらでも まぁいいやくだらないときは眠ってれば楽だまぁいいや 力無いときは炙ったレバー食べなまぁいいや今日のおかずは 何だっていいやまぁいいや 何もないならパンだけでいい
もう あれから随分時も過ぎて 同じ歩幅で今ここまで来た君が好きだった白い花はとってもきれいに 咲いている散って行く花びらのよう香りだけ置いて 消えていた抱きしめてあげていればキスをしてあげていれば奇跡は起きなくてもせめてただそれだけでも生涯消えることない目には見えぬ傷跡を祈り続ける限り 君は僕の中にいるねえ 君が好きだった白い花は 今年もあの場所に飾ろう散って行く花びらのよう美しい時間をありがとう
眠れないで 揺られてた夢で遊んでた 気がしてた張り詰めた 奥歯の鍵を 解いてあげるもっともっともっとこっち向いて何にもわかんなくていいキミと会う瞬間は この胸いっぱいのテンションでいたいちぎれそうになったら 大声出して叫べばいいキミと会う瞬間は この胸いっぱいのテンションでいたい二度とない空間が 空いっぱいに渦を巻く冷えた廊下で 深い呼吸時がゆっくりと 流れてくねじれかけたボクを返して張り詰めた 
冷たい夜 遊び疲れ果てて深い傷に堕ちる 窓の向こう光もないままで 深い霧に堕ちる触れる言葉の中に「ずっとずっと傍にいてね」尖り沈む思いは すり抜け消えゆくからあぁ 腕の中何より あたたかく消えない愛で包むいつも愛しい人冷めた夜明けママの笑顔さえも淡い空ににじむ儚い夢 眠る幼い声遠い雲の彼方ごまかす言葉の裏で「ずっとずっと守っててね」いつでも響く思いは永遠に届くからもう 帰らない小さな足跡を懐かしい
街へ出れば まるで何も無かったかのように流れて行くそんな中で 誰にも気付かれないようにこっそりと涙をのみこんだ幾つもの出会いの喜びと別れの悲しさも分かっていたありふれたくり返しの中でキミがいた時間だけは 本物だった「桜が散る…」そんな思いも 夏が来れば忘れてしまうそんなふうに 季節の風が枯れた花びらを運んで行くあぁ はるか遠い記憶頭の中 おどる壊れそうな胸に 優しすぎて泣いている純粋な緑で今まで 
暑い陽射しを覆う秋の雲夏の名残りを吹き消すように紅く色づき始めた私とあの木をそっと雨で濡らす最後の夏と知ってたから余計に考えて冷たい夕立に目覚めた今ごろ解った抱いて抱いて抱いていつでも優しい横顔離せない程 大好きで燃えて燃えて枯れた夏の恋に触れた今も大事な人なのにそして季節は変わり秋の空あの日の君は 嘘の様になだれる風と 同じ速さで冷めてゆくのが 時の定め一緒の夏を 知ってたなら綺麗に まどろんで
悲しい空色 さめた遊歩道咲けない花びら 「私とおんなじだ。」道草ついでの 軽い好奇心消せない傷跡 なめてほしかった本当の恋だと感じていてもいつも何かが邪魔した占い通りにいかない日々に さよならあなたの大事な人が私じゃないとしても出来るならもう1度とそういう気はもうなくて愛しているが故の胸の叫びを聞いて例え最後が来たって「好きだった」と 言ってやりたいのいつものサイトをなんとなく見てる切れない電話も
青い空が とてもきれいな昼下がりにふと目が覚めた久し振りに歩いてみたら目にも鮮やかな 緑草青い空が とてもきれいでついつい遠くまで歩いたら案の定か うかつなのか見知らぬ風景に 迷い道思い出すことも やめとこう考えることも やめとこう一服ついでに お茶しようまだ陽もあるし青い空を 眺めて読んだ小説はなんだかカッコ良い 毎日よりもややゆっくりとお日さまが西へと 帰ってく青い空が そっとくれた大切な一日