SMK~サンマは目黒にかぎる (feat.春風亭一之輔) – hy4_4yh

サンマ サンマ 殿様 サンマ
目黒 目黒 かぎる かぎる 目黒
サンマ サンマ サンマ さあ!
さあ!さあ!殿様!サンマ さあ!
サンマ サンマ サンマ
サンマは 目黒にかぎる。

ある秋の昼下がり オレらの殿様言い出した
「そうだ 目黒 行こう 馬乗って行こう」
パカ ヒヒーン パカパカ ヒヒンヒーン

はらへった殿様
「弁当はないの?」
忘れたオレたち 「ございません!」
「なぬ!?」
見れば 彼方に 立ち昇る 煙
それは ほのかに 芳しき 香り

サンマ サンマ 焼ける 焼ける 目黒
黒く 焦げる ほとばしる あぶら
目黒 目黒で サンマ 焼ける
さあ!さあ!殿様!サンマ さあ!
サンマ サンマ サンマ
目黒でサンマ 食う殿様

「美味じゃ 美味じゃ かわりをもてよ」
あっという間に 10匹 完食 ご満悦
「目黒でサンマ食べた こと 内緒にしてね お願い殿様」
「OK 言わない 約束するぜ」
城に帰った殿様は サンマが恋しくて たんまんない
「逢いてーな 逢いてーな オレはあいつに逢いてーな」
「言わないで 言わないで あいつの名前は言わないで」
「食いてーな 食いてーな 長えサカナが 食いてえな」
「殿!!」
「言ってねーだろ うるせーな オレが『サンマ』と
いつ言った!?」

サンマ サンマ 愛し 恋し 目黒
サンマ サンマ 食いて 食いて サンマ
サンマ サンマ サンマ様!
愛しい恋しいサンマ様!
光る サンマ オレの サンマ 待ってこーい!

困った家来 魚河岸から とり寄せたサンマ
キラキラ ひかる 新鮮な アイツ これぞまさにサンマ
「オイ これやばくね? アブラ ギトギト まずくね?」
「蒸し器にかけて ぬいちゃえ アブラ」
「ワオ これやばくね? 小骨 のどに 刺さらね?」
「毛抜きで みんな ぬいちゃえ 小骨」
パサパサになった ヨレヨレのアイツ 皿に乗せられて
殿様の前に

「ん?。懐かしい?。これが夢見たサンマ!うん!
んん??なんじゃこれは!?マズイ!!」

サンマ サンマ 懐かしき 目黒
サンマ サンマ 久しぶりね サンマ
箸を伸ばし 食べてみたら これがサンマ??
リアリー? なんじゃこら マジ?サンマか?
思ってたのと ちがう!

Where did this sanma come from?
「この不味い サンマ どこからきた サンマ?」
Where did this sanma come from?
「日本橋 魚河岸 とれたての サンマだしっ!」
Where do you want a Sanma?
「なに日本橋? それはいかん」
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
サンマは!
「サンマは目黒にかぎる」

サンマ サンマ 殿様 サンマ
目黒 目黒 かぎる かぎる 目黒
サンマ サンマ サンマ さあ!
さあ!さあ!殿様!サンマ さあ!
サンマ サンマ サンマ
サンマは 目黒にかぎる。

すだち かぼす だいこんおろし 醤油ぶっかけて
(HEY!)
ザ・庶民の流儀でハラワタまで 食らえ
すだち かぼす だいこんおろし 醤油ぶっかけて
(HO!)
ザ・庶民の流儀でハラワタまで く・ら・えーー!!

「それはいかん。さんまは目黒にかぎる!」