緩やかな一日が幕を降ろすよ 僕は眠りにつく前に今日一日あったことを思い出すよ どんな場所も君が溢れてて嬉しいけど不安にもなる この想いは僕だけなのかそう言うと君は言った 「考えること同じね」いつも傍にいてよ 悩める日も悩まない日も僕にとって 君といる時間だけが確かだささやかな暮らしでいい 豪華過ぎる家などいらないこの手の中にある幸せ いつだって守りたい僕らしくない自分を目指したんだ 自信なんてひと
答えのない日々に  溜息漏らす度本当の僕はもう見えなくなっちゃった耳を澄ましても  聞こえない君の声追いかけて今日も歩き続ける伝えられずにいた想いは時を経て 蛹になって羽広げやがて飛び立つ忘れない 大切な ひとつ ひとつ届くかな この想い どうか いつかちっぽけなこの僕にできること少しずつでも伝えてみたいんだ歩き疲れて 立ち止まった十字路懐かしい匂いのする花が咲いていたいくつかの苦い想い こぼれて
そこいら中にありふれてる 合言葉はどれがほんもの二言目には「愛してる」と まるでバーゲンセール それ、違うんじゃあない?正しさに罠を 嘘つきにはキスを神は与える そんな時代だけど でもね君をみつけたよ重なり合う恋心 僕らは何を生み出す世界中が色づく歌も 灰色に染まった顔も数多の愛が結ぶ 今という名の奇跡を君と歩いてく ひとつだけ云えることは I LOVE YOU人の命 転がしては 踏みにじんのも 
ありったけの思いを持ち出して 少年は唄う今まで歩いてきた道 その全て 否定されたひとこと信じられない でも確かに傷ついた人一倍繊細なくせに どうしてそう平気な顔してるの知られたくない でも誰かに気付いて欲しくてどうせ僕はロクでもない 死してもカラスが喜ぶだけそれならそれでもいいんだけど なんか虚しいとりあえず今は叫んどけ ohありったけの思いを持ち出して 少年は唄う闇に矢を放つように吐き出す言葉が
空の蒼さに心砕かれ 積み上げたもの 不意に崩れる音を立てて割れたハートが 僕を赤くした切り口が染みんのは まだ心が動くから 生きてるから 「嬉しい」とか忘れてしまったけど涙に濡れ フラつく足も止まらずにどこへ行くの あてはないけど可憐な少女が 僕を見てあざ笑うその瞳に映るのは僕じゃない午前零時の鐘の音の後 夜の闇に黄色が溶けて孤独は僕を蝕んでく 徐々に忍び寄る音の無い世界で浮かべた文字写したらその
僕が生きてることにどんな意味があるだろう?知る術持たず 霞んだままで根掘り葉掘り来た道を辿る気づけばいくつもの出逢い 別れが通り過ぎたどれ一つ忘れぬよう 大事に奏でよう今でも聴こえてくる ひどく懐かしい歌どこまでも続いてる この道の向こうで僕は何を見るだろう 何を手にするのだろう駆け引きや打算ばかり 上手くなっていく忌み嫌ってたルールの上でしか生きられない大人が居た「実らない夢ならいっそ諦めた方が
不甲斐ない僕の空は涙色繰り返す日々に 光はあるのかでも戦い続けてゆく眠れないんだ もうずっと前からそうこの感覚 慣れてしまっている不満なんてあるようで本当はなくてでも不安を数えりゃキリがないもう僕は壊れそうでも 半端なままじゃ終われない神様、僕に強さをください不甲斐ない日々に僕は笑うだろう溶け込まれないぞって 簡単に弾き飛ばすよこの街にあるはずの光を探してもがき続く先に 確かな明日が来る眠れぬ夜
気付いたらいつでも どこか重ねてる生まれた街の景色 映し合わせて旅立つ日の誓い 守れそうにない何かに追われる日々 時だけ逃げてあの街の春は咲いたか 蕾もない僕の夢帰りたい 帰れない このままじゃ初めに見た夢をずっと 描き続けている僕は幸せと呼べるのか わからないままで少年の声が聞こえて 振り返り見る道の上光など灯らない 迷いの中に立ち尽くす薄暗い夜は 孤独に震えて共に探した星座 忘れてゆくよ疲れた