根っから人付き合い悪いほうだし友達少ないしけどきみを好きになってしまったなにをどうすりャいいかわかんないこうなりャ必殺の技を繰りだそう大人の魅力だ 魅惑のビームを食らわしてやるこれをかわせたものはいないあたしを好きになってもらおう逃げることはもうできやしないんだぞ 奇跡が巻き起こる本当に通じたきみがそばに来て「隣に座ってもいいですか」あたしは全力で頷くでもきみはスマホばかりを見ているなんのため隣に来た
ひとりで街歩いて 休みに映画なんか観て早くこの生活に慣れなきゃきっかけなんていらない 友情だって基本的こちらからは歩み寄ったりしない 何を今捨てたの 本当に要らなかったの取り返しつかないことばかりしてない?求め合う心も捨てたような気がするもう少し先を見よう 後悔しないようこのままで行くんなら こんなこともあるよ諦めの算段付けた後に押し寄せる空っぽの時間自由って言えばそうだし 結局は考えようでもなんか決
まだまだこの旅はきついものになるなんてきみに言うと後でまた叱られるんだそもそも生きることそれ自体が残酷でそんなこと誰だって嫌ほど知ってると きみにはいつか見せたいものがあるそれだけはずっとこの胸に もう二度とは触れることない何かを失いながら遠く雲の向こうをただきみは見つめているだけきっと辿り着ける楽園を今も信じている 目覚めた後すぐに朝の冷たい空気を思いきり吸い込んでむせたりもする随分遠くまで来たものだ
I can do it! Once me there you!I can’t do it! Not the side
鬼の首を取ったように喜んで誰かに教えてどうすんですかそんなこそこそやってまでして 人のミスがそんなに楽しくて自分の成功はいいんですか自分を過小評価してませんか もっと自分を信じて開き直ればいいじゃないそれすらもできませんで何が高尚なご託だ誰も聞く耳持ち合わせませんリアルな本気を見せて下さい そんな古いこと取り沙汰してそれに固執して何年ですか自分のほうが黴びてませんか 子供の時追ってた夢は今も遠いまま飛んで
過酷な日々を歩いたね 僕たちまだ傍観者息苦しいのはきみだけじゃない そこ行くひともまだまだ数ある逆境とまだ見ぬ土地を目指してる石ころを蹴飛ばしてみても何にも届かない 叶わないことだけを叶えようとしてたけれど無理なことわかってるあんまりに悲しいことばかりを増やしすぎた 何もかも捨ててしまおう こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね煉瓦造りの舗道を歩いて本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよこんなとこ
気づいたらもう嵐の中に佇んでいてひとりきりで寂しくて声も出せない明かりも見つけ出せないで 涙零れるんだもう帰れなくなってしまった 君と同じ夢を追い駆けていたかっただけたったそれだけのことでなのにどうして高い壁にひとりぶんの穴が空いたようにあたしだけが夢を叶えちゃった 君とまた会う その時なんて言えばいいんだろきみをまだ好きだってこと それだけ過去へと戻り きみとまたやり直してみたい今度は絶対きみをひと
多分これが最後のシーン映画ならエンドロール苦しい 現実に終わりはない 手を振ってきみは消えてくあたしは何も言えずに泣いてた 頑張れ 何か言わなきゃ 走ってかなきゃ間に合わない神様もう一度どうか会わせてほしいよ 最初からおかしかったどこのどいつって思ったしつこく居るから仲良くなってた 走ってかなきゃ間に合わない何もかも置いてく おやつだって置いてくだから叶えてこの願いをきみに追いつきたい 絶対的な距離でもな
「じゃあ終わりにしよ」なんてこと言いたくないってわかってるはずそれなら少し融通利かせてよ 格好ばかりを気にしてる人たちなんて放っといて我々なりにやってみませんか もう投げ出して 逃げたりしないでそのぶん絶対遠回りになるまだまだ行ける 行けるとこまで行こうそんなふたりきっと報われるでしょう 今日で何ヶ月目? 忘れても全然大事じゃないからいい「頑張りました」でもまだ続いてくよ もう駄目になる そんなふたりもこ
どうして僕はここで傷つけ合っているのか忘れてしまったよ ただ生き抜くためだけに 涙でにじんだ目を閉じれば幼い頃見た草原が 微笑むこともしないきみは鏡も見ないで汚れた顔のままで立ち去っていった後 屋根から屋根へと飛び跳ねてた無邪気すぎるきみはいない どこへ帰るのか 血で濡れた手収めずっと抱きしめて欲しかったあの人に 明日はプロメテウスの火が落ちてくるらしい誰もが健闘称え優しい顔をしている あの草原も屋根も燃え尽
柔らかな季節の中でひとり眠ってたきみがそばに居てくれた頃の夢を見てたなにが変わり始めたのだろう 移りゆく時にそんなことばかりをずっと考えてた戯れてた小鳥たちはもう飛び立ってゆくのに 歩きだそう 暖かな風に誘われるまま僕がまだ覚えてる優しさをふりほどいて自分の強さをただ信じていこう どんなくだらない出来事も笑い合ってたのにもしかしたら失ったものばかりなのか少しだけ自分を蔑んで少しだけきみを思って さあ行こ
崩れて終わる世界無慈悲に告げる きみはひとり何を聴いてた僕は遠い夢を見てた なにをえらびとるなにをあきらめるきめようとしてるぼくはなにさまだなにをえらぶかはもうきまっているまちがいはないかかみにといかける ひとりきりじゃなかったずっとそばに居たんだ この手を伸ばす恐いものなんかない例え化け物になろうとも成し遂げる あの日を最後にして強くなれたか 卑怯だったずっと僕はきみはいつも向こう見ずだった まえにすすむの
見渡せる場所に今朝は辿り着く遠く線路が伸びるこびりついた土かかとから落とし歩いた距離を測ってみたり 前髪を揺らすように風が強く吹いたらもう何も迷わない 世界の果てさえ僕らは知らない悲しまず生きる術も持ってない目指すこの先に待ってる勇気それを手にしたら終わる夢を見た 色んな挨拶繰り返してきた並ぶ白い歯は同じ大げさなバッグまだからっぽだけどたいしているものなんかなかった 両膝を地に着くとまた風がざわめいて僕の