優しいことは 忘れないでいるいつだって さよならのあとには似ているものを 思い出してみる知らないことばかり 数えてさ素直なままで 君に話せたら暖かなメロディだけがきっとこの街に降るだろう夜のふたり 朝のにおいぼやけた視力で 探り合っている届きそうになるのは 息を止めてしまうから夜明けのドア叩いて こうならないように歩いてきたのだ分け合ったかけら 大きい方をあげよう甘いクリーム ちゃんと好きだよ夜に
新しい小さな部屋で 君は寝転ぶ着替えもしないまま カーテンが揺れる観やすい映画をつけて 昼は流れる優しさだけだと足りないのかもふと思う甘いものが欲しい どこかに買いに行かなくちゃここにいて欲しい どこかで思ってしまうのだ君が着ていた服の匂い忘れて4月の夜はまだまだ寒くてそれで今はまだ このままでいることにした正しい時間にベルが鳴り 朝が来る優しいだけだとダメなのだと ふと思う
航海の小舟が水面を揺らせば恋人の窓辺に風が吹いて月からのひかりがそこまで届けば海底のランプが火を灯す灯台の明かりが岬に指すころくじらのすみかには手紙が届く
「たとえば」なんて言葉で始まる歌めくれば日が照ってきてシャツも乾くでしょう日曜日らしい緑色!今でも 冷蔵庫に貼ってあるメモ小さな キッチンに歌う明日も晴れるでしょう離れすぎた日々に肘をついて青くなっていく窓を眺めたほら僕らは簡単に迷い込んでしまうでも可愛い風向き 綿毛が舞い込めば!とても小さな 幸せをくべて灯が消えないように夕方君は小さな歌をかく並べて 取り合ってきたなにがかなうだろう彼は彼女に手
忘れないようにここにずっと書いておくけど口ずさむ君がいなくなったら煙の中で消えてしまう針がない時計が夜を指したなら幽霊たちの靴が鳴り煙の中に見えてしまう忘れないようにここにずっと書いておくけど君があの街にいなくなったら煙の中で消えてしまう夜がない街に住んで暮らしたなら僕らの影はひとりでに煙の中に消えてしまう同じ日々にくだかれても眠りの中に迷い込んでしまえ忘れないようにここにずっと書いておくけど口ず
星が輝くあの道を 昨日一人で歩いてみたあの輝きを思い出すと 今も恋焦がれるけれど真っ暗の中で光る蛍は まるで私の体の中の悪い部分のようにいつだってあぁ 私はあなたのその目に左右されていてあぁ 私はあなたにこの目も向けられない私 地と空の間を飛んだ 酔いそうだったけど飛んだあの瞬きを思い出すと 今も恋焦がれるけれど「お前は手を伸ばすだけだよ」って?「絶対につないでおくから」って?ひとりで泣いても意味
ひみつの鍵を僕は持ってるよちょうど晴れるよなそんなちょっとの運みたいだ君に輪っかが浮かんでたんだ僕にはないからさ喋ってごまかしたんだそれなら僕がここで待ってるから君は先を急ぎなよ遠ざかってきた距離を測るなよそこが君に合っているなら日々はそれで回るからはなればなれの時を嘆くなよ実はこたえを僕は知ってるよそんなフリをしてる寂しい怪獣みたいだどこかで空がしんと黙るから君に気づいて欲しいんだ針を落として歌
ペンキをこぼしたみたいな夜が影をひいて僕らは途端にわからなくなる言葉が魔法をなくすずっと何かを言わなくちゃずっと何かを聞かなくちゃここからは見えないものに触ってみたかった秘密が言葉を漏らしたなら散らばった文字が浮かび出したまだ夜は冷えるから僕らは子供のまま寝息を重ねて作った通り道を急げば見たこともない形の怪物が僕らを踏みつけた壊れた砂時計を直したら散らかった街に戻れるから秘密が言葉を漏らしたなら散
ほらあなから歌は届く忘れたことあるからさ寒がりの町は静かに夜明けを待つさよならの手を振って花束をほどいたら皺を伸ばす手に愛を込めて思い出は眠る夜更けに歌の中で目を閉じて便箋に書かれた文字にランプが灯るずっと前に閉じたままの宛名のない手紙たちは10センチの隙間夢を見るどこへでも行けるのに暖かな秘密の場所は小さな家具海の底どこかであの手紙がふいに届くように
水平線 隠れている春にしては暑すぎる日陽だまりがぼやけて夢のようだゆっくりとボートの上わたしはただ空を見ている夜になったら電話でもしようかな壁紙のように意味のないことも誰にでも降る魔法みたいだどこかへの旅に出た途中で気づけば窓も開けっ放しだことばの代わりをなくしたならさあ手紙を書かなきゃ少し照れるな遠くまで 昼間の車窓スタンプカードを埋めるようなそんな喜びを伝えられたら街並がふいに途切れた後で1コ
Fell asleep in a shelter,Made out of old junk,After the storm.No clue where were
Set out for the Bowling Ball SeaGo on an adventure on the lawnsThat late
Hey slackerYoure worrying about the parking ticket all day longWaste the whole precious time
I read my favorite story over and overThinking of the same sceneryI pick one
Welcome to my roomThis is a song for youThis is a dime a dozenThe