僕らは今日も凪をいく波風立たぬ日々の中でかわりに心をざわつかせなにかのおかげと崇めたりそれでも… それでも…それでも… それでも…君を愛している俺の幸せは海の向こうにあると言ったあいつは今もどこかで水面に揺られやりたい自分をやれているのかな私の幸せは恋をすることだと言ったあの子はそれに見合う誰かをみつけて足りない部分を埋めれたかな荒波に命を奪われそうな日々で生きることに 夢中になって幸せだとか 考
なぜいま あのテレビのなかで沢山のフラッシュを浴びてあの人は 泣きながら苦渋の表情 浮かべているのか顔のない 正しさとか 間違いだとか むさぼり喰って正義だけ 満ち足りて 語らうことはもうないの遠く知らないひとの幸せに おびえながら君は君だけの言葉さえ 生み出すことを手放していく君はなにを求めてるの僕はなにをあげられるの心灼けて 想い炙る君と僕がまた黙り込む僕はただ君だけに問う君の口が言うことを乞
声は君に届いているか風はそこにも吹いているか想いよ そのまま 歌になってこころを 僕らを つないでくれやるせない気持ちは 今日も続いてく僕にはなにが できるのだろう君はどこにいる ひとりじゃないかたしかな思い その手にあるか声は君に届いているか風はそこにも吹いているか想いよ そのまま 歌になってこころを 僕らを つないでくれ今を生きていく ただ懸命に悲しいことも 嬉しいことも強く強くなりたいから僕
そして今僕は 歌えるだろうか誰かのためになれる言葉を怒りよりも悔しさよりも優しさを歌えるだろうか悲しみは途絶えはしないこれまでもそしてこれからもだから僕は覚悟を決めたいつまでも歌い続けるあなたとわかりあえるそのときが必ずくるだから僕は信じて 歌うよ今を生きて たいせつに生きてできることはきっとそれだけ決めていくのは選んでいくのは自分なんだともうわかっているさよならはもう言わないいつの日かまた会いた