僕の話、聞いてくれる?胸に溢れる君との1年後を出会ったあの春の日と変わらぬ星明かり始まったストーリー主人公はもちろん君と僕足りないものばかりの日々もカラフルにカレンダーを描いて行けるね去年、夢見た 今年の二人次の季節をいつも夢見ているそんな繰り返し 重ねていく事僕らは「未来」と呼ぶ迷った日、笑った日泣いてた日々も交わした言葉胸にある1日終わるとき「おやすみ」って最後に伝えたい新しいカレンダーをめく
100年後の未来がどんな世界だろうと僕らは「会いたい」なんて事がまだ悩みだろう星明かり照らしている改札見えてきた頃ちょっと前を歩き出した君が振り返り手招きして笑う交差点 信号待ちその場で後姿を抱きしめるこの腕の中に二人の世界があるサヨナラを告げる時計二人とも気づかないふりしてどっちが言い出すかなんて気にしてる100年後の未来がどんな世界だろうと僕らは「会いたい」なんて事がまだ悩みだろうそれまでにあ
陽が落ちてくその先を見たくていくつもの階段を駆け上がって屋上に登ってみたんだこの大きな街で迷子になる事もあるんだけれどどこまでも遠く君だけの声は聞こえてくる例え真夜中 泣いたとしても二人にはほら約束があるから久しぶりに見上げてみたら大きな満月だけが静かにキラリ 輝いていたんだ君も見てるかな君が言ってた「あの月の輝きは太陽の光なんだ」ってその言葉をいつでも思い出してたどれほどの道を今日まで歩いてきた
いつもと違う笑顔気付いても何も聞かずただ隣で見つめている今だけでも全て忘れてほしいから抱きしめただけで君の寝顔が微笑んだような気がしていて夢の中の君に届く魔法を唱えてみた「泣き出したっていいよ」いつも泣き虫の私でも出来る事があるどんな時もそばで君の頬を拭ってあげる二人はいつも泣き顔スマイル二人の歩く速さ違うからすぐ後ろを振り向いたりそんな君の心配性なとこ相変わらずなんだどれだけ二人の距離 離れても
少し遠回りしたりいつもと違ってる帰り道君が待ってる部屋の灯り一人で眺めながら立ち止まるごめん、昨日のケンカはホントはね八つ当たりしてただけだから全然、夜も眠れなくて会わせる顔もないよねどんなすれ違いも次の日になればまた君の方から笑いかけてくれるからここで泣いて ここで笑って心繋いで 君と二人頼りないけど過ぎた時間は 輝きだすから晴れの日でも 雨の日でも寒い夜も 君と二人ベランダに出てる君が見えたか
眩しい海通り雨 眺めて休んでただけでしょ僕だって君だって ねぇいつからだろう物分かり良いこと求められていたねいつだって誰だって そう天気予報や占いなんて悩んだとこで変わんないもう昨日までのこと全部、忘れて今傘も差さずに飛び出して夏の始まりを感じた夢も涙も今は流れ流れ消えてく飽きるまでただ はしゃいでここから始めるんだって決めたまた新しい夢のしずく溢れ出すからレンタカーを置き去りで みんなでどこまで