やけっぱちで アクセル踏んだ手遅れだと わかってるけど君を乗せた電車を 追いかけて海岸線なぞるように夏がフェイド・アウトするサイド・シートに切なさ 置いたままだけどカー・ラジオからいきなりあのメロディーが飛び出すなんて できすぎてるぜそれならついでさ 最後にLOVE 伝えさせてくれI Don’t Hold You さよならとっておきのBaby YouI Don’t
午前6時の プラットホームからこの街を二人見渡した夢をもてあまし 寝がえりうってるまるで灰色の川のようだね僕のため息は 行き場のないピリオド君の片手には くたびれたワンウェイ・チケット Please Please don’t say Good-bye「ごめんね」なんていうなよきっとチャンス つかんでみせるよだから Please Please don’t say Good-byeあんなに
真夜中をかけぬけてくる君は僕に向かってるガス工事の Yellow Milkywayハンドルさばきも あざやかにシグナルに 邪魔されたって僕の部屋に向かってる 救急車と派手なカーチェイス北風吹く街並みを もうダメさ一人じゃ不安定なのさブレーキがきかないよ寒すぎてたまらない Drivin’ drivin’comin’ home ma babyクライ道こえて あったかいでっかいブラン