ひろげよう ぼくらの夢をとどけよう ぼくらの声をさかせよう ぼくらの花を世界に 虹をかけよう世界中の こどもたちがいちどに 笑ったら空も 笑うだろうラララ 海も 笑うだろう世界中の こどもたちがいちどに 泣いたら空も 泣くだろうラララ 海も 泣くだろうひろげよう ぼくらの夢をとどけよう ぼくらの声をさかせよう ぼくらの花を世界に 虹をかけよう世界中の こどもたちがいちどに 笑ったら空も 笑うだろう
優しいコトバを信じたら傷つくだけだと思ってた初めてあなたと話した日音をたてて扉が開いたの笑うたび揺れる肩がいとしいふるえる心によく似てるからこれからの日々で 私から 何を贈ろうかなしい気持ちを隠しても必ずどこかで気づく人昨夜のあなたのふざけ顔笑いすぎて涙がこぼれたの手をつなぎ歩く道が楽しいふたりのリズムを感じたいからこれからの旅で 私たち 何を歌おう優しい時間につつまれてあなたの強さを知りましたこ
風は落葉に染まったように濡れた匂いを運んで消えるちょうどあの日もこんな北風ふたり微熱を持てあましていたあなたがひとつ謝るたびに この胸はひとつひとつ静かな痛みをただ増やしてくばかりでもう一度 もう一度 あの冬に帰って私の気持ち 伝えてみたくて 素直に愛のカケラは弾けて死んだ知っているのに 知ってるはずなのにあなたをずっと許さずにきたその理由(わけ)は細く 深く どこかでココロをつなぎとめていたいか