足下を見つめ途方にくれる人達笑顔さえも忘れてしまった世界は美しく醜くまわってゆく歌詞のない曲が流れている呟いた言葉なんて誰にも届かない深く胸に刺さった トゲはもう抜けていて気づけば枯れた花は 優しく空を見上げた君から与えられた毒入りのジュースはとてもとても甘く感じた感情をふさいでた 大丈夫 目を開け答え求める為に 飛び込んだブラックホール案外出口は単純で 思い出すと笑えた色とりどりの心は 時にカタ
メールでわかる 気の無い返事ばかり辛いことなど 君は分かってないね夜が来る度 またいつもの嘆きとテレビのドラマ見て想像にふけるせめて期待だけさせる素振りでもいいよ叫ぶほどに 愛を求め君に夢中 恋の餌食例えば僕が姿消してしまえば君の心がついに動き始めるシナリオ書いて 破いて捨てる日々に嫌気が差して いっそ諦めたいな明日もその先も 希望の声を待ってる叫ぶほどに 愛を求め君に夢中 恋の餌食天使の顔して 
沈んでゆく夕日を君と見ていたまぶしくて瞼をかるく閉じた頼りなげに寄り添う君と僕を三日月が笑うように守るように見下ろしてたよ今は届かないけど 未来の続きを探してるひび割れた鏡映す背中に ツバサは無いけれど地図にさえも載らないその場所へ迷いなんて捨てて 君のこと連れてくから僕たちの足もとをまた今日も北風が急かすように試すように吹きぬけてくよ不意に戸惑いながら 苛立つ気持ちで立ち尽くす眩しくて消えそうな
手先もかじかむ ビル風の吹く街粉雪せつなく 襟を立て歩こう白い雪の上 僕らは足跡を 確かに刻んでくモノクロに輝く 色なき世界でカタチない明日に 手を今伸ばして探してる描きかけのランドスケープ遠くで聞こえる 教会の鐘の音未来の始まりを 街中に告げてる澄んだ月の下 僕らの吐く息が 揺れては白くなるモザイクに瞬く 風吹く星空真冬に咲く花を ココロに飾って見上げてるなくしていたランドスケープやがて時が音た
未来に自分を預け過ぎてる最近それが「逃げ」と思えるほんとは現実を生きているだけどんなに不安が溢れ出しても歩き出して 挫いた足首の痛みが現在(いま)の場所を 教える ナビゲーターとなりいつだってスマイル 求めてクライなんだっていい この道を進んで行こう僕達に 降り注ぐ困難な雨が ほら 迷わぬ強さを 試してるどこにも楽園は見当たらないそれでも 心 満たしてみたい走り出して 気づいた 動く足の遅さその瞬
窓に映る自分をぼけっとしてただ見ていると見たくもない色んな現実(こと)が見えてくるわかってる そっぽ向いてても影しか踏めないことを声を押し殺して泣くのにも飽きただろう立ち上がって足を踏み込め自分の力で殼を破れ雨が終ればそこに虹は必ず架かる雫が光照らされ 全てを映し出してくれるほどけない 結び目なら 燃やせばいい空が機嫌を損ねたら 雨が降る日もあるさ濡れる事だってたまには悪くない幼い頃に好きだった絵
今までに出会い これからも出会う繋がるこの手は次に誰と結ぶ?今から始まる ドラマの幕開けいきなり事件が起きる 困難なストーリーさ行く当ても 見えぬまま 君という光が登場劇的な瞬間を僕らは生きてる喜びや悲しみをほら 見つめて乗り越え 最後に掴むのは愛の中にある答え それだけコメディーもあれば スリルだってある続きは必ず 謎が待ち受けるからさあ行こう ひらめいた アイディアを力に変えて劇的な瞬間をみん
今吹く風とらえ 遠い未来へ羽ばたいてゆこう愛と夢は今日も止まらない届かない手を 何度も伸ばしてる走り出していたあの日と同じこの胸いつかあなたを迎えに行けるように見つめてた光の先 何度も挑もう満たされない日々が 明日(あす)の僕ら強くしてくれる今吹く風とらえ 遠い未来へ羽ばたいてゆこう愛と夢は今日も止まらない答えなどは無く あるのは情熱のみこんな 話を聞いてくれるあなたが好き必ずハッピーな所へ 連れ
失くした昨日を 明日の僕が描くよ壁にすっと もたれてジッと 空見れば鮮やかな茜色鬱陶しくて 蹴っ飛ばしたら 大切な物が消えた諦めて 零して そばにあるのに 手に取れない決めてた心を 守る強さを掴む失くした昨日を 明日の僕が描くよ自由自在、時代の実態情報は溢れてるけど僕の持つ言葉で話す 恐れず「手に入れたい」誰かの答えが 世界の思想じゃなくこの目で選んだ物 信じ続けていく心をああ 掠れた声でも 叫ぶ
ありふれた時の流れに この気持ち消せはしないからツギハギした憂鬱な日々 虚しくて笑えたんだ夜明け前の何気ない事 嬉しくって泣けましたココロ トモル フアン ケシテ カサネテ僕が思う君じゃなくても いいさ会いに行こう足して引いて余る程の感情 割り切れたりしないから流れる雲見上げて思う 優しさとは何でしょうか?カケラ アツメ タトエ クライ 未知デモ陽はまた朝に顔を出し 僕を照らすだろう揺れる 動く 
君に伝えたいことがあるんだあぁ嘘なんかじゃないから今までもこれからも一緒に笑っていようねって言おうとして照れ臭くてやめたでも嘘なんかじゃないから僕はずっと待っていたんだこの時をメイビー忘れないだろう気付かれないように泣いてたの?冬はすれ違いでどこに消えるんだろ土に隠れてた草木もみんな起き上がっては挨拶をするセイハロー小さな毎日を積み重ねて僕らは少し、大人になるもっと強くならなくちゃ泣くのは今だけに
言葉責めばっか ドS上司「やめちまえ!」って それ口癖かよだけど見捨てられたくないから ただOh Oh俺の特技は45°頭下げOh Oh最終電車乗って どこまでも妄想蹴散らせよ現実なんだ 待ったなしだから開口一番で言ってやろう上等だって 宣戦布告また明日会いましょう退屈だって 俺の彼女デリケートだ? こっちのセリフだけどヒトリになりたくないからOh Ohムダに気遣って 振り回されても受け止めてこの器
さよならが 僕を強くした涙なら 置いてきたんだ今は昔の僕はもういない顔を上げて 歩き出すよ時が経てば それも忘れ やがて慣れるだろうでも大切な 人は決して 消えはしないから人に甘えて 寄りかかる度 失うのが怖くなるよでも今日も世界は変わらないから またすぐ会えるんださよならが 僕を強くした涙なら 風が連れてった今は昔の僕はもういないでも時々、思うよさよならを 積み重ねてこれからを 歩いてくんだ今は
アイニ ツマヅイテ ダイタ振り返る町は埃にまみれて涼しげな午前の雲が 音もなく追憶の海へ連れてゆく急ぎ足ふいに乾いて 下を向いてひざまずいているなら雛菊の空の中を 私は歩いてゆこう木漏れ日が緩やかに 旅立ちを告げてた水鳥が最後の夢を見てた色とりどりのガラスみたいな涙の美しさ七色は初秋の風に乗るわ白と黒の記憶もいつか落葉に満たされ神のお気に召されるようにあの日あの道に枯れてく 名もない花の色を思い出
壊されてしまった世界は 誰が修復してくれるの?空は語る 雨の記憶 枯れ果てた花泣き崩れてる 声出せずに 大事なもの奪われた街明かりでは 影埋もれて 寄り掛かる背中さえない摘み取られた花には 罪深き滴をすぐにダメになるから もう行かなきゃいっそ 何もかも見せたかった 怖さから逃げたかった引きずれば後悔が積もる日々だけ壊されてしまった世界は 誰が修復してくれるの?空は語る 雨の記憶 枯れ果てた花今日も
ドレミ ファそんな君を 手探り牽制ジャブラシド 連夜プリーズコールミー 朝もスリープレスナイト最低な ギターを かき鳴らしたらガセな 噂なんてさ 地球の端っこI SAY 花の色は 何色がいい?YOU SAY いらないわ飢えたモードIN 願う程に溢れ出す感情アイアイはモンキー 愛の違い 哀しみのアイロニー飽きては捨てる ガキの遊び オチョクってるんじゃない?万年の恋 勝利遠い いばら毎度の道AH 可
どこに生まれ育っても それぞれの明日に 不安を抱き旅の途中もしも迷うなら 耳をすませば 聴こえるラプソディ「僕には夢がある」そんな事をホンキで言ったら 笑うんだろな 現在の普通じゃそれを壊せるかは まだ分からない明日が晴れでも 僕らは歌うだろうヘタクソだとしても 自分の言葉で遠い国で 今、銃声が鳴り響いてても 僕は笑うテレビドラマ観て泣けちゃう って呆れるほど 偽りないフェイク確かに 人は完璧じゃ
冷めたコーヒーと 力無い手山積みの敵眺めて従うことにも 慣れたから自分が少し嫌いになった青い心 荒削り 削りすぎて失ってもたった一つだけ 無くさずに持っているよ途切れた夢を 繋いで見つけたこれからの道頭まで巻き戻して 始めればいいんだあの日の僕が描いた「大人」に近付けてるかな?諦めない心持って 踏み出すよ 目の前にあるエントランスへ大人になる程 増えた嘘何を守るべきなのか?笑われない様にと伺っては
さよなら今までの僕もう前だけを向いて待っていた昨日までの自分ああ さよならバイバイ息を吸って吐いては明日も 吸って吐いて また繰り返すライフラリズム 奏でるんだ青い鳥はどこ? 理想と現実の間から籠をながめては 見つけたフリ苦しい 悲しいも 飲み込めたらCoda もう一歩前に 進めよ時計に追われるようにまだ今を生きていたけど待っていた昨日までの自分ああ さよならバイバイ息を吸って吐いては明日も 吸っ
いつまでも 君のために空に浮かべ 風にまかせゆらゆらら 届け抱きしめるよ 星空見守る二人の未来奏でるメロディどんなに離れて どんなに時が過ぎ去っても解り合えるもの 信じること忘れないでああ 月明かりが僕ら導くよいつまでも 君のために巡り巡る この思いよゆらゆらり 届け伝えたいよ 星屑流れる二人の未来奏でるメロディビルが建ち並ぶ 都会の空は濁りすぎて狭い部屋一人 もたれた壁 冷たいんだそう 海の音が
世界の真ん中 歩いて行こうここはほら世界の隅じゃないのさひとりひとつの明日を生きるよありふれた日々の中でそう特別なことなんて要らない真っ直ぐに歩けばいまどこにいたかなまだもっと先にいたかな振り返ると僕へと続く迷路のようなまわり道が自由とか自分らしさの意味になるから僕に灯った小さな炎この地球に世界の隅はないのさ迷わぬようにと明日を照らすようつむいて影を追いかけたうだうだしてた日々にサヨナラ息切らし走
世界 まわせ まわせ まわせそう僕らの手と手 簡単なことさゆらせ ゆらせ ゆらせ枯れ果てた大地だって 花は咲くまわせ まわせ まわせ回り道の旅 駆け抜けろよゆらせ ゆらせ ゆらせ心ゆらせ あのホライズンへ真っ裸 悪いことじゃないさノーセンス つまりそれが個性遠くまで目指し続けるにはそうです 「自分」を知れって今週も来週も 僕は僕でありたいそうやって描くんだ この道を世界 まわせ まわせ まわせそう