またか 大体 夜は睡眠時間を 削って削って削って削って結局 望んだ未来だなんだとか 夢にも出てこないどっかの駅の中央改札 鳴り響くアンチな音楽(ミュージック)理解されない 理解されないけど 頭から離れないまたか こういう夜は 体内時計が 狂って狂って狂って狂って結局 睡魔は上手に身を潜め 二度と出てこない器用なフリをした不器用なお前はもはや不器用じゃないんだ理解されたい 理解されたいけど 頭から離
Standing trees are born in dawnLike talking bees and fire beastsLet the breeze make
さまよい歩く毎日ここは出口のない砂の彼方砂漠に降る雨のようにそう今か今かと待ち続けてた足音 聞こえているのに蜃気楼のように消えた熱を奪われ冷えるその心が懐に抱えた小さな改革煙にうつるシルエットの先へと僕は突き進むんださまよい歩く毎日ここは出口のない砂の彼方渇いた心水を求め 命の限りを削る砂漠に住む太陽のようにそう今か今かと待ち続けてた憐れみのないこの場所で蜃気楼のように消えた熱を奪われ冷えるその心
交差した影 憧れたは太陽の頂点絶え間のない灼熱の波深く沈む地平線 人は眠りの中日の出を待つ蝋の翼スポットライトの外側で 今も続く物語冒頭ページは破れている 君の正体は何だったっけ限界切り取る ふたつの羽根ガラスのケースには無数の階層 最高傑作の設計図繋がれたままここにいる 僕の正体は何だったっけ限界切り取る ふたつの羽根計画は原型を留めていない嘲笑 それさえ愛おしくなる両足 大地を蹴り上げていく 
弱りきった魚 あれは僕らの影流れに逆らって泳いだ砕け散った夢は水の上に浮かんで今はもう季節の中にいるいつから君と旅をしていたんだっけ理由も答えも思い出せなくて怖くなった重ねたライト 三角形の太陽なぞった未来派六畳半に埋もれてガラクタみたいに時間が積もっていくさよなら新世界羽のない渡り鳥 地図にないどこかへ風向きに逆らって歩いた陸続きの夢は砂の上に揺らいで今はもう季節の中にいる続く波形の山脈 涙の海
Second October is around the cornerTrying to recall my past and honorNow Im a
Connecting stars dotsThe tale begins with“Once upon a time”As the constellaction saysGot to be
機械は眠らず呼吸をしている偉大な発明が消し去った暗闇あの手この手で人を飲み込んで限度を知らぬ街は肥えていく無数の光と色 組み合わせすべて映したつもりの電光掲示板ムカシムカシ 二人で齧った甘い真紅の果実のような月は黒く 毒牙を伝って僕ら瓜二つの抜け殻さ機械は眠らず呼吸をしている支配と革命が低くした空アクセル 青写真は白夜の中へアクセル 踏み込む ダイヤの車輪でアクセル 電波塔は遥か遠くへアクセル 踏
Sunlight gets in my eyesThe sky is bright all night longGet inside of sunlightThe
ここはどこで私は誰下っていく螺旋はDNAの階段地上はまるで不法投棄場だ希望や夢想がトラクターに乗って引きずってもがいて叫んだ絶えず蠢く文字の中掌をすり抜けて言葉にならない砕けたイメージで散らばったパズル砂嵐に吹かれ消えていった無限に並んだゼロ 欠けた記憶で跨いだ白い線は名前も言えない正体不明の粗大なフィクションは無色に濁って無限に並んだゼロ 不確かな五感に身体預けたここはどこで私は誰見上げる闇は底
無償の愛にビジネスの香り お前の好きな札束の香りちょっと待って ちょっと待って 異議異論は根拠なしで反逆ケチな手品 タネ明かしすれば 搾取 略取 それだけが真実ちょっと待って ちょっと待って 気付かない太ったカモばっか続々増殖していく 盲信過信 マシンのよう続々増殖していく 盲信過信 マシンのようワケアリの神様 隠蔽体質ああ ひとり 印税生活NO WAY, NO HOW 奇妙奇天烈 お前は何様?成
こちら海底 地上に向け再交信中届いてますか 途絶える声 何度でもこちら海底 地上に向け再交信中届いてますか 途絶える声 何度でもこちら海底 地上に向け再交信中どこか遠い氷点下の暗闇から自分の影も形も到底見えない世界そして水面下 眠る身体 震えているこちら海底 世界の片隅 今も誰かを待ついくつもない同じ孤独を分かち合えたらこちら海底 世界の片隅 今も誰かを待つ長い夢を見たままこちら陸上 ノイズの嵐 
Days are so long(do you not believe were in heaven?)Days are so long(do you
You said life is a gameIf that is the case, how suckyWhere is the
ハーメルンはどのようにして笛を吹くのかハーメルンはどのようにして笛を吹くのか綺麗な街の大人達はだれも知らないハーメルンはどのようにして笛を吹くのか綺麗な街の子供達はみんな知ってる二度目の笛の音が鳴れば僕らこの街を離れる零時、彼の笛の音は何よりも深く響くのです綺麗に育てられた僕ら膝を抱えて泥にまみれた旅の夢を見るのです窮屈なここを出たらまずは何をしようか夜を待つ子供達はみんな無菌室の中二度目の笛の音
理由のない悲しみは ぶつける場所がない理由のない明日は 理由のないまま訪れるどこかに行きたい でもどこへも行けずに月と目覚めたら 太陽と眠る生活大きなプライドで 小さなことばかり意味のない言葉は意味のないままにしたいだけもうやめにしよう でもそれさえできずに月と目覚めたら 太陽と眠る生活希望が絶望に変わるように 絶望は希望になれるさそろそろ世界が終わるような想像で 今夜も眠れるから東の空 君が呪っ
Thered be nothing to fear if I built the paradisePeople stopped thinkingStopped taking a
電気信号止まった脳内で鳴り響く デジタルの賛美歌見え透いた感動と料理は 口の中どんどん冷めてゆく量子演算の海に浮かぶのはクオリアそれだけの事がこの世界の全て原色に染まる映像 観客はいつも一人映し続けている 退屈な日々の生活さよなら さよなら いつから僕らは形を変えた諦めのその先で細胞が脈を打つさよなら さよなら 汚れたままどこまでも行けるかき鳴らして生命の火 細胞は引火を待つ無限大のデータ 再起動
Welcome to the cutting edge of technology君は命を盗った 生きる規則に沿って遠くバベルの塔では肉体も精神もお祭り騒ぎWelcome to the cutting edge of technologyGo through
あれからお化けはびくとも動かない姿を見せない怪物やヒーロー僕らは随分大きくなったけれど大人の仲間になりきれないままだ解明され尽くした筈の世界におやすみ科学者 眠りこけたら さあさあ集え 始めようまた おかしい夜が巡るよゴースト 連れてって窓の外 踊るのだあれ?きっと 少年少女いつか ちょっとずつ忘れてって思い出せない夏が終わるだけテレビは賑わう くだらないスキャンダルで物知り顔したリアリスト僕らの
揺らいだ背中 捉まえたのは残像かこれじゃまるでアキレスと亀だ僕は呪っている 遠くの空が赤く染まるのを僕が持っていた理想は バラバラになった「どうせ誰も見ないよ 諦めなさい」僕は押し黙って その魂を売った「ほら誰か見てるよ 諦めなさい」始まりは 誰かが回したルーレットの気まぐれだったこの先で出会えたのなら 千年溜まった話をしよう鱗が足になって 両腕は羽根になった無限の足跡を辿ってる夜が裏返って 朝が
Picking up a piece of a broken dreamI remembered when I started this endless
きっと 僕の血の色は赤じゃないしきっと 僕の前世は人ではないんだ無感情/無感動な精神と冷血/低温の肉体を併せ持った 人型ロボットでもね アンタがうるさく言うからプログラム ちょっと書き換えて笑顔 作れるようになりましたHere like this I can make a smiley face when Im sadIts a piece
確かな言葉などなくて会いたい、と一つ零して溢れた感情の裏側君に何が今言えるだろう夜が明ける音が聞こえてる鳥のざわめき 微かな光連絡は取らないままでいる言葉には出来ない気がしていた遠く 離れてから気付いてしまったんだいつか 君に言う言葉朝が来たら君の街へ行き僕の気持ち全て晒して声にして答えを聞かせて君の番だよ飽きるほど話をしようよ客席のない舞台の真ん中で二人のライトが重なる頃には四つの手が体温を欲し
「枯れない花は無い」って「終わらない歌も無い」って仕方なく一人笑ったあの頃の僕を思い出した少しだけ慣れたこの街は言うほど悪くもないよただ 止まる足を叩き続けてそうやって そうやってここにいる都会の光がぼんやりと隠すよ 心をぼんやりとおかしいな空がこんなにも遠くにあるのはまだ僕は夢を見てる誰かも分からない背中を追って何もかも全部放り出してしまいたくなるような夜は電車に揺られて聞いているあの懐かしい音
弾丸込めた小銃を 僕は片手に持っている震えた君のいる場所へ 足を早め向かっているチクタク 針はチクタクと焦る心を急かしただけチクタク 針はチクタクと留まる気配もなく 進んでいく誰の温度もない部屋で冷え切った手を伸ばしてる塞いだ僕のいる場所は誰にもわからないチクタク 針はチクタクと終わりと始まりの境目チクタク 針はチクタクと全て重なった閉口して 僕は待っていた笑えるほどの 悲しみを閉口して 僕は待っ
七千万年前 猿の誕生進化と銘打って 僕らここにいるけど七千万年分 馬鹿になって退化を繰り返しているそんな気がしてならない嗚呼 素晴らしき人類このくだらねぇ歌を歌ってる間に誰かが犠牲になって誰かが犠牲になってる間に幸福はふと芽吹いてこのつまんねぇ日常の裏側で壮絶な非日常が今か今かと蝕み続けるどうしろっていうんだ土を打った林檎水を吸って膨れ出した木から落ちた僕は日の目を見ないまま金で買った心火を起こし
I slept with Orange last nightTonight, Lemon and Cointreau aresleeping next to meTomorrow, I
“Thats the matter, Mr. D. Themasterpiece in the mystery has burnedin a blaze with
夜の鯨は僕に言う 「やあ、また会ったね」夜の鯨は僕に言う 「さあ、それじゃ行こうか」夜の鯨と僕は行く…夜の鯨は僕に言う 「じゃあ、気をつけて」夜の鯨に僕は言う 「ああ、またいつか」僕は一人階段を下る 壁掛けの絵に導かれる僕は更に階段を下る 不思議な程見覚えがある船を乗り換えて地底へ向かう夜の鯨に僕は言う 「やあ、また会ったね」夜の鯨に僕は言う 「さあ、それじゃ行こうか」僕は戻る 愛した故郷へ 最後