明日が今も呼び止める慣れないことばかりの近頃に独り言いつも心で会話して甘い気持ち変わらずに理想だけが膨らみ続けている君は嫌なことは後回しで一人の夜憧れる様に何もかも夢みたいに思い描く未来の中を歩き出したばかりの君は求めたもの見つけられずに時間だけがただ過ぎてゆくだけ少し前のこの桜自分の心塗り潰すように色付いた胸焦がすそれぞれの道近道でも遠回りしても掴みたい夢の続きその心が薄れないように君は明日を見
僕らいつからだろうか?そんな時間をただ過ごしてる目の前には何もなく足を踏み出すことも躊躇いカラッポの心だけが虚しく僕を蝕んでいる遠くから谺する歌声に揺さぶられてこんな近くにあることさえ気付けないなんてどうかしてるでしょもっと傍に歩み寄れたらなんて思う程響いてるまだ今は消えないで歌声はもう聴けないこれで前を向いて行こうか例えどこまでも続いてこうとも今度出会うことが出来たら僕ら違わない そうなろう
ほんの少しでもはき出してほしいこの手で受け止めるよとても強がりな君の事だからまた何かを隠そうとしてねぇ確かな予感掴んだその手を握りしめて走り出したゆく宛もなくただ僕の心 の中にいていつも傍で見守るからこの想いをずっとずっと抱きしめてほらいつだってどこかで揺れてる胸の奥そう今ここで僕らが始まった掴んだその手を握りしめて走り出したゆく宛もなくただ僕の心 の中にいていつも傍で見守るからどんな時も離れはし
このまま連れていってねぇ囁くように言った君を探して…ほらそこに見えたものが 君の目にはどう映る?崩れてく様な場所に ただ一人立っているだけ音のない午前3時 いつも通り目が覚めてまだ夢か? その続きが いつまでも見れそうにないある日そこから 抜け出そうとした時僕の背後は明と暗が交じりその手伸ばして そうもう少しだけで触れそうになって 叶うことはないこのまま連れていってねぇ囁くように言った 君は誰です
繋がった僕達のカケラ 広がってまた戻ってゆく流れてく あの雲に沿って 僕達は歩き出すなにもかもが変わりそうな いつものこの場所心の中 生まれたての 新しい この世界が 教えてくれたそして今の僕の想いが やがて忘れさられようとも何に対し、何の為に? もがきながら心は揺れる繋がった僕達のカケラ 広がってまた戻ってゆく流れてく あの雲に沿って 僕達は歩き出す目の前には桜吹雪
遠くで聴いた口笛が今も心巡って からっぽの僕の中 鳴ってるそれから僕は待つようになって探し続けた僕を虜にした音色この世の終わり この世の始まり破滅に向かう浮世に 一筋の音色何故か僕は生きようとする今日も明日も わかりきってるのにどんなことも無意味に思う繋がっているこの世界が ずっと嫌いなのにもう一度 聴かせて全てのことから 忘れさせてくださいもう二度と聴けない初めから僕は きっとわかっていたあの日
ああ、そして僕が失くしたものもう思いだせはしないでしょういつかは この腐った 世界を捨てて大きな羽を伸ばしてみようか?ああ、僕を襲う喪失感ほら薄れてゆく期待感とここから産み落とされ やがて消えてくこの一瞬を泳いでみようか?今 僕は大きな繭の中でその意味の答を求めているそして次に吹く風に乗れたならさぁ飛んで行こうかああ、そして僕が失くしたものもう思いだせはしないでしょういつかは この腐った 世界を捨
あっちも こっちも そこにも信じられるものなんて ないでしょ?でも僕の心の中の 何かが言ってるむしろ そんなこと言ったところで何かが変わっても それも嘘で僕は一体全体 何を望んでいる?束の間の幸せほど虚しく吐き気のするような偽善の中何故 心の奥にある扉を開かない?時として歪んだ理想を持ち成し遂げられず 冥土でご一緒そんな君に お似合いの墓標に刻もう「狂ッタ果実ハ潰サレタ。」いつも僕の居場所はここし
この翼 僕も飛べるのかな?あの虹の向こうへどこまでも続く坂道を 夢中で駆けあがってく青い空に包まれたのは 僕だけじゃなかったんだねホラ君の声が ずっと僕の胸に響いているこの翼 僕も飛べるのかな?ひとかけらの想いだけ握って行こう遥か遠くあの虹の向こうへフワフワと浮かぶ あの雲が 形を変えてゆくたびどうしようもなく憧れた 流れてくその姿にねえ叶うのなら ずっと僕のことを忘れないでこの翼 今も翔べるのか
くだらない戯れ言は もうヤメにしませんか所詮ガラクタ同士 僕らに光なんていらないもうすぐこの辺りも 全ての命が堕ち空はいつものように 静かに僕らを見下してるどうか彼のとても小さな願いを 叶えてくれませんか握る両手 微かに震え呟く 「あとほんの少し生きたい」ねぇ僕らは白と黒の幕の中で 何を演じてる?そう狭い籠で 生かされた人形さ戸惑いが痛すぎて なにも考えられず一つの終わりの中 残された足跡を辿って
ずっと思ってたことが あるんですこの歌って誰の歌でしたっけなんの為に 生きているんでしょうか?なんの為に 死んでゆくのでしょうか?そして私は全てを失った そして心の全てを壊されたそしてふらりと歩き出した時にたった一つの希望にすがりつく「私、殺して」歌を歌いましょ あの人と 私、悲しくはありません歌を歌いましょ あの人に 私、寂しくもありませんもう泣きはしないと決めた あの時から私 強くなれたでしょ
あの人はいつも長い影を連れ向こうを眺めては消えるけれど 不思議には思わなかった帰り道 僕の後ろについてくる 長い影はあの人と同じ 離れられなくて聞こえますか? 心の奥の悲痛な叫びいつの頃か僕が僕で 無くなった この苦しみをそして あの時のあの景色に 溶けてしまおう無限に広がってく あの世界が全てもしもこの次に 生まれ変わることがあるならあの人の影になりたい…あの人が 来てくれなくなってから間もなく
何故か心を掴まれたそんな一瞬の出来事風は泳ぐ様な速度今もすれ違ったままの二人だね遠くまだ遠く あの約束が聞こえてるきっとまたきっと 巡り会う僕らは ここにいる木の葉ひらひら飛んでった 蝶の様にあの日と同じ朱い空にいつか会うことできますか?もう一度 あの日と同じままほら見上げてごらんよ もう君にも見えるよそして廻るこの世界で 君と会おうそして廻るこの世界で僕ら笑えたね揺れるこの心 あの時聞いた君の声
そこにある鬱なもの 全て壊してゆけ誰の指図も受けることなく何も考える 必要なんてないだろうもう僕は僕じゃないのさ何に触れ、何を求めてる 訳もなく流される この罪と共に込み上げてくる想いは いつまでも続いた心放り投げられ 孤独を知らされたその腐った時を讃えて瞳閉じたまま偽りの色見た時もう僕は僕そのものさ心からそれを 望んでるのかどうかこの想い変えることすらももうできやしないことが 辛かった砕けて壊れ
変わり行く季節が 街並み染めてゆく曖昧な時間が流れて涙色の空を 僕は見つめていた悲しみの 波が押し寄せる夢は遠くまで はっきりと見えていたのに大切なものを 見失ったあの日交わした約束は砕けて散った激しく儚い 記憶のカケラたとえ二人並んで見た夢から覚めてもこの想い 忘れはしない ずっと色褪せた景色を 風が流れてゆく思い出は そっと甦る通い慣れた道 歩み進んでも戻れない最初の嘘 最後の言葉強がってばっ
きっと辿り着けるから自分を信じ進むだけそしてその想い抱いて今こそ掴め心の赴くまま。これまでのその悲しみにはサヨナラ告げて手を振った立ち止まれば馬鹿をみる様なそんな時代に生まれて今まで歩いてきた道を信じて僕はここにいる君も同じ者同士でしょう?だから二度と迷わないでもし疲れたらその時はほら、この唄を歌ってきっと辿り着けるから自分を信じ進むだけそしてその想い抱いて今こそ掴め心の赴くまま今、君は何を思って
ねぇ聞かせてよその声をこの空いっぱいにさぁ新しいその世界僕にも触れさせて今この場所で降り注ぐ全てが心に埋められて解り始めたすぐそこに見えた未来繋がってゆく君と僕の心の糸を掴み取って手繰り寄せたその指先が触れ合うただ真直ぐなその瞳を受け止めることができたのは悲しみも喜びも全て心に溶けたからそして僕達は出会ったこんなに遠いけど近くにいると感じてるだからきっと今繋がった君と僕の心の糸を離さないでそして手
何かが変わりそうででも変わることはなく果てないこの心が行き着くのは?よく似た者同士がすれ違うその様はまるでB級シネマのワンシーンさ夜に紛れまた踊ろう誰かが手を招いた弱々しいその瞳に引き込まれそうになる満たされない渇ききった心に水を与えようそれが本能狂々と廻り出す夜をつかまえて振り回せ孤独よあの空へまるで今風前の灯メリーゴーラウンドさよならまた会おう大体こんな夜は素敵なことが起きてそして全てを失くし
君は 嘘の糸張りめぐらし小さな世界 全てだと思ってた近づくものは なんでも傷つけて君は 空が四角いと思ってた「これが全て… どうせこんなもんだろう?」君は言った… それも嘘さ…ケバケバしい 君の模様が寂しそうで極楽鳥が 珍しく話しかけた「蝶の羽根いただいて こっち来いよ」「向こうでは 思い通りさ」ピンク スパイダー 「行きたいなぁ」ピンク スパイダー 「翼が欲しい…」捕えた蝶の 命乞い聞かず君は空
お元気ですか?今もまだ貴方に手紙を書きますあれこれと想いを綴り今の私を伝えては楽しいことばかり探し「会いたい」と書けない手紙なにか変わりはないですか?決まった台詞を並べて解りきった答えの中の一欠片の期待に夢をみて真っ白な紙にさえ素直になれないそんな哀れな私「お返事待っています」と何度書いたでしょう儚い想いは今も還らない手紙を読んでくれたら私のところへたった一度でも逢いに来てほしい逢えなくなったあの
涙を溢した君を強く抱きしめたままもう離しはしない重ねた想いが今も胸に溢れてるからこの輝く星の下 今誓う僕と君はずっとこのままで形のないものを探して追い求めて握りしめた今僕のこの答えが間違っていたとしてもそう変わらず広がってく僕の心響け涙を溢した君を強く抱きしめたままもう離れはしない心はいつでもずっと変わることはないからこの輝く星の下そう誓う僕と君はずっとこのままで止めないでこの僕がその涙を受け止め
目覚めた視界に飛び込んだ景色青空、太陽、大きな雲の画変わることを知らない空いつだってここに会いにゆくよ君の中に小さな体で僕一人窓から差し込む夕陽に照らされちょっぴり微笑むかの様に赤らみ時は巡り例外なく僕達を包むまた明日ねもうおやすみ少し疲れたよねぇ変わることを知らない空いつだってここに会いにゆくよ君の中に小さな体で時は巡り例外なく僕達を包むまた明日ねもうおやすみ少し疲れたよ僕一人目覚めた視界に飛び
この場所に生まれこの場所で朽ちてくそれでも僕らは歩いてゆくでしょう悲しみ、憎しみ、喜びも全てが生きている証感じられる心幸せでしょうか?時には迷いながら迎えゆく日々に心は今も震えて何かを求めて何かを無くして抱きしめ眠ろうこの世界で汚れて見えない明日が来ようとも生きてる鼓動を忘れないで何かを求めて何かを無くして抱きしめ眠ろうこの世界でこの涙も笑顔も全てを抱えて進もうこの世界で
鮮やかな街の光全てが歪んで見える輪郭のないこの夜僕を包むビルの最上階から見下ろした遠い景色空も翔べそうな気分夜風が吹くギラつく目でこっちを睨む染まりきった闇夜の鴉いっそ叫んでくれた方がマシさ満たされないまま少しだけ夢を見させてあの温もりをもう一度だけでいいから僕にください浴びせかける君の声今は静かに寂しく涙渇れることなんてないと知った紅い月がこっちを睨む手を招く様な仕草をしていっそ僕を連れ出してく
遠く聞こえてくるよ淡い風に乗せられた君の声が少し気怠い午後の時を和らげてくれた何も感じられないこの部屋から何かを感じたいのにずっとリピートしてる古いテープの音がただひたすら廻る廻る僕らは我侭自分のことさえどうでもいいリアルを自ら逸らして理想を象る世界の答えを相も変わらず恍けた空間で小さな出来事を待つそろそろこの歌も終わりに近づいてきたねもう巻き戻すことはないよ今度はいつ頃どこで会いましょう?世界の
そして君がやってきた花束を抱えて心引き摺りながら抜け殻オメデトウだからこそ意味がある舞い散る花弁と真実の叫びが僕のカウントダウン「唸れ」「殺せ」一人は慣れてるから見て見ぬフリをしてよどれだけの苦難でも笑ってやり過ごしていくから。
何も知らない何も要らないそんなことを思う自分が弱く嫌で確かなものを求め崇め満たされないよ震えているその心と体を解き放てよ誰かに手を差し延べようそうされたかったならもう少しで触れ合えそうあとほんの一握りだけ勇気を持ってまるであの時の僕がそこにいる様な気がするよただ違うことは君がここにいないということ瞼を閉じればあの日が今も甦ってくるよ君の笑い声や泣き顔でさえも君の右手を掴もうと僕の左手が追いかけもう
揺れる窓 風に吹かれふわり消えていった思い出すことも出来ず夢に溶けていった目の前にある一つの影は僕か君なのかまだ見えないだから歌うのさ果てるまで僕は夢で終わらない約束を僕らの心全てをこの場所でずっと扉の向こうがそう見えるまで辿り着けるだろうどんなことがあっても僕らなら進むべき路をこの足で進むんだ振り向かず駆け上がってだから歌うのさ果てるまで僕は夢で終わらない想いを僕らの心全てをこの場所でずっと扉の
丸い大きなお月様誘惑魅惑の弧を描きアタシの愛しい待ち人は一体いつ頃やってくるのでしょう?明日は明日の風が吹く帰っておいでよおまえさんどうにかこうにか生きてきて辛いことばかりじゃないけど会えない月日が重なってもう待っているのも飽きてきたでしょう?アタシの心と裏腹に真っ青な空が悲しい今日の陽が暮れる頃には帰っておいでよおまえさんとうとう帰ってこなかったすっかりアタシは待ちぼうけ悲劇のヒロイン気取っても
もう少しだけいつか消えようと心に僕の思い出がまだ残るよ紅く染まる夕焼け雲僕らを染める、大きな影君がいつも隣にいて笑い合った帰り道覚えている?あの日の君は今大人になって僕を忘れるだろう輝いていた日よ何処へゆくの?今も元気ですか?また戻れたらねぇ、いつだっけ君の手に降りたあの日の様な赤トンボもういないよ目を閉じればあの日のまま明日さえ見えなくてよかった虫籠に詰め込んだ夢今も僕の心から離れないで君の最後