その瞳 そらさずに僕を見てて最後だけ 君のkissで終わらせて隣に座る 君の首筋 唇もいつもと違う香りを漂わせている虚ろなまなざし 夜を見つめて言葉は見つけられずに雨音は響くわかってる 何度も君と話した終わりなんてもう言わなくていいからいつものルート 君の家まで送る道タバコを消して いつもの「さよなら」だけどどうにもできずに降りてく君をこのままドアを閉めるの? 雨に濡れたままもう一度 君とやり直せ
他愛のない言葉の奥に 二人の距離感じたこの心に目隠しをして 君の優しさに甘えてばかりで胸に積もる悲しみ 君はどこに捨てていただろう?もしも時が戻せるなら 僕の声が君に届くなら離さないで そのまま握り締めた手のひらに残ってる温もりをIts True, and Just My Loveもう一度 壊れそうなこの愛を抱きしめたい二人出逢い 季節を重ね 歩いてきたこの道今の僕を信じてほしい どんなときも君
広い この空の下で 君に出逢えた奇跡どこまでも続いてゆく それはふたりの軌跡 だから平凡な毎日の中 孤独だけ そばに置いて何一つ拭いきれずに 人ごみに埋もれそうな強がりに震えてる 君の手を優しく包んでもう一人じゃないんだよ…と 輝き見つめながら煌めく星たちの下で ここに生まれた奇跡どこまでも続いてゆく それが僕らの軌跡 だからいつの日も探していたよ すぐそばにいてくれた開かない心のドアの 合鍵にや
知らないことや 分からないことに無理にその答えを 出さないで探してみても 見つからないならそれはまだどこにも ないんだ大切なものは何? ため息まじり 問いかければいつの間にかつまらなく生きてるだけど 胸にいつも 君がいる僕らは迷いながら 時の行くまま曖昧な答えを出して与えられたものから 選ぶだけなら今ここにいる 意味のひとつも見えない遠い世界の 百万粒の涙テレビの前で君が 泣いたら君がこぼした 一
広い この空の下で 君に出逢えた奇跡どこまでも続いてゆく それはふたりの軌跡 だから平凡な どこにでもある この道を 歩いただけそれなのに 僕らを包む 世界が変わり始めた誰も入れない距離で 鼓動が伝わる強さで見上げた夜空は今 夜明け前のグラデーション煌めく星たちの下で 君に出逢えた奇跡つないだ手を離さないで ここから始まる軌跡だから特別なことは何も 無いけれど このままで朝焼けの 光を君と 二人で
答えの出せない日々を 忘れたふりしてわざと置き去りにされた ふたりの時間木漏れ陽のようにやさしく 時は流れただけど 君の生きる場所はここじゃないこと僕は気付いていた 君は迷っていただけど ふたりは勇気が無くて 部屋の中で抱き合った夜のとばり 君の寝息 時計の針が止まったままで 錆びてしまう その前に帰らなくちゃ 戻らなくちゃ 君はあの場所にこれ以上 もう奪えない 君の時間を気まぐれで贈った花に 君
今も あの部屋からの景色とても好きだから時々は☆を数え寂しさ紛らすそっと二人で重ねた時間はツミキのようであとひとつ置いたらすぐに崩れてしまいそう形のないものに僕たちはまた確かめられるもの求めていた窓の向こうに見慣れた空 どこまでも遠くて愛しているけど「さよなら」つぶやいた時 涙があふれたもう戻れないとあの空さえ知っているのにどうしてあなたの言葉を今でも信じてしまうんだろう何度 考えてみても褪せない