背中に翼が あったなら今すぐ羽ばたき 会いに行く夢の中なら いつだってこの手伸ばしたら 届くから空より高く 海より広く果てしないほど 愛したわ微笑みも 囁きも胸の奥 永遠のひと目覚めの景色は 薄曇りあの日をぼんやり 浮かべてる巡る季節に 見守られやっと想い出に できたから心をあずけ 命をあずけ運命(さだめ)それさえ 託したわわたしには あなただけ二度とない 永遠のひと空より青く 海より深く限りない
夢を灯して山坂越えて生きてこれたはおまえのおかげ昔二人で来た湯の町を揃い浴衣で肩よせ歩くいとし湯の町湯の香り なさけ宿俺もおまえの転ばぬように紅い絆をしっかり結ぶせめて今夜は想い出酒を飲んでほんのり昔のようにこころ湯の町恋あかり なさけ宿みぞれ雨の日雪降るときもおまえ頼むよこれから先も心かさねて手を取り合って生きてゆこうよ相合傘でふたり湯の町いつまでも なさけ宿