残酷なる時はいつか 契約の血さえ引き裂くの?拡散が生み出す恐怖 真理の為に 今、ここに居るよ 意外なクレイジービートめくるめくこのシーン 迂闊な選択歪みゆく 景色はやがて鮮やかに 時間をすり抜ける咆筺のメシア―――― 笑って 泣いた 僕らの1つの夢願って 叫んだ どこまでも遠くへ走って 飛ばして 気持ちの集まる場所愛しすぎる この宇宙(そら)の下で明日を証明したくて 大いなる世界の意志と 絶え間なく続く
晴れ渡る季節に 突然降り出した雨粒は頬を濡らしながら落ち 揺れる心を映していました 逢えない日にはそっと祈った もう忘れてくださいとなのに逢うたび矛盾してゆく どうか忘れないで ゆらゆら消えそうな火を見つめて 蜉蝣を思い出したさらさら流れる川のほとりで 永遠を手向けた 幻想で身を包み 闇の中へ消えた流星は月に隠れながら落ち 願いを運んでくれていました 窓辺でひとりそっと思った もう上手く笑えないとなのに手
のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ夕闇の中をキミと歩いてる手を繋いでいつまでもずっとそばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって冬の匂いがしたそろそろこの街にキミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を2人寄り添って眺めているこの時間にシアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃないただ、キミを愛してる心からそう思った キミがいると どんなことでも乗り切れるような気持ちになってるこんな日々がいつまでもきっ