何故愛を信じても何故愛はつかめない傷つけ傷ついても愛に生きる 花はどんな色に咲くまで解らない愛の行方のようにあてもない 風は便り届け春の香る場所へ健気なつぼみはそっと芽生え 何故愛を信じても何故愛はつかめない離さないで抱き寄せてゆるぎなく抱きしめて傷つけ傷ついても愛に生きる 懺悔のない暗い道ひとり歩いて来た何度も振り返っても風が舞うだけ 月の照らす夜に星は調べ奏で花弁に零れ堕ちる涙の雫 ただ愛はせつなくてただ
のぞみ のぞみ少しだけ早く 少しだけ小さく 生まれてきた大切な命 君が宿ったと聞いたとき 僕らは抱き合って喜んだでも生まれた君はちょっとだけ ほかの子と違っていたんだ 2歳の誕生日が近づくと周りの友達は走り回り楽しいおしゃべりがもう始まっていたせめて一言「つらい」とだけでも言ってくれたら… 君は“ゆっくりな子”だってある日僕らは気づいたんだそれなら君が育つ喜びがゆっくりと長く続きますように のぞみ のぞみ
君が思っているような私はそんな女じゃないよ刺激ばかりを 求めて さまよう空っぽの日々の繰り返し クレオパトラ マリリンにもなれなくて 中途半端でも初めての 優しさに少しだけ 戸惑う Song for you 歌を聴いて 私を聴いて 歌うからSong for you すべて受け入れevery day every night もっと抱き寄せて 不意にふと思い出して君と誰かをまた比べてる叶うはずない恋だけ追いかけつまずいて