揺れる遠くの街肌にじむ汗へばりつく髪歪んだ 笑顔の裏側溶けた氷菓子消えた陰うろ覚えだけ残る ヒグラシとカゲロウ狂想曲が鳴る歪む太陽の音踊り狂う木々達よ 遊び疲れたなら眠ろう浅い夢を癒した ゆらり ユラリ ゆらり 今からどこへ行こうか?もう闇にのまれたのか? 虫達は鳴くのをやめまた夜へと光りだした また淡く淡く深い夜の底に向かってはかなく弱くてもいいここに居ると光る 絶えず照らす先まだ僕らにはまぶしい踏み出したさよ
この雨は静寂を問えと新呼吸よ答になれそこはまだ目覚めぬ願い誰かのやさしさだけを求めたのに 忘れた肌の感覚が確かな色さえもぼやかせた心の淀みを和らげるのはこんな世界が生んだ幻覚? 傾いた人格が揺れるまた悲しみさえ理解出来ずに手のなる方へ踏み出したその一瞬の重さも知らず 壊れたのは報われぬ想い手にしたことも分からずに溢れ出す偽りの答え溺れた呼吸は深く届かない 鳴り止まぬ情報と情景「計算式の無い狂い方」景色の向
せわしない街が眠りにつく景色はほのかな灯りに染まるそれぞれの生活 それぞれの心の寄り添いが滲んでる 安らげる場所までもう少し足早な胸が高鳴ってそれぞれの一日にそれぞれの心が改札を抜けた ねぇ今日はどうだった僕はこんな事があったよリズムに乗って弾む会話を浮かべながら家路を急ぐ ただいま おかえり卓上に並べられたほんの些細な物語を囲んで悲しみも 喜びも分け合っていけばいい君となら涙さえいいスパイスになるよ 思えば
遠い 遠い 明るい未来が見えないもう疲れちゃったよ明日にしてもいいかい? 誓い 期待 背負うもんが重すぎてもう疲れちゃったよ昨日に戻りたい デリート スタート 上手い具合に人生を今AやBのボタンで操りたい強調性 作り笑い 上手い具合に生活をあれ?僕ら何のために生きてんだっけ? 僕らは奏で出したdiscord心地いいんだよ 歪んだ世界には丁度いいんだよどおしてこんなにこんなにも満たされてるのに何故に僕らの
溢れ出す感情 刻むビートに溶け込んだ無重力解放 フワフワ宙に浮かんでる残響達はフェードアウト 残り香のシミツキに三拍子を乗せたなら 鮮やかにうねるベースライン 歪む 気づく スピーカー膨張 体内にフィードバックハウるディレイする日々に アクビしたランドセルはい 飛んじゃいましたビルの上願う事無くなっちゃいましたセンセイ僕が上げたこの手見えてますか?僕のコト? 思い出したのは 暴れ出したシールド巻き付いた
雨にもなれない 雪にもなれないミゾレって言うの?よく分かんないヤツ身体を冷やす 僕の肌に触れるこんな体温じゃ溶けないまま心まで冷やしてく まるで僕らみたいだろ?どうせいつかは溶けてゆくのに何時までも曖昧な事だらけでまるで変わっちゃいないだろ?こんなヘリクツだけ並べて素直に「サビシイ」って言えないや でもそうやって君が笑うから僕は相変わらず君思うまたそうやって僕が泣くから君は相変わらず僕の側? 嗚呼 また
oneday ある所にboy&girl摩訶不思議なstory出来るだけ笑えるように歌うよ she says「私には両腕がなくて 彼には両足がないの…でもまわりが何て言おうと幸せよ」 she says「私が見た色んな物を 彼に教えてあげるの私は彼を担いで歩けないし…」 「互いの足りない物補って 支え合って暮らして行けるこの生活を繰り返す喜びが愛しいのよ」 「私が繋げない手を 彼は
思い描いた空の彼方色のない街の雑踏だ冷たい心を写したこの日々に戻してんだ あの時君が笑ったあの日にまた戻れればたとえ涙するこの日々だって暖かいから いつから君は変わらぬ日々に苛立ちをふと覚えたんだろ?こんな時代に何を求めて何をしたくて迷子になってんの? 膨らんだ理想と空想ばかりが時間と現実突きつけた安いがんばってにもうため息ねじ曲がった心へ あの時君が笑ったあの日をまた迎えればたとえ塞いだその目にだって光
あちらこちらフラフラ地に足がつかない毎日だでもこれは僕のせいじゃないよだって地球が丸いから? 日々に吐き出した膨大な自己主張の溜息を不法投棄汚染した生活?無法地帯な将来?時代が僕に冷たいんだ そんなヒネクレを 嗚呼もう何回もまだ繰り返してるから「明日世界は終わります」最終回 残念な予告の公開ですざまあみろな気分だ さぁ明後日からは新しいドラマの始まりです俳優もヒロインも心機一転!! (ダルマハコロンダ) そ
神様よりも偉くなりたい全てを意のままにしたいあれもこれももういらない全部僕が無くすから 地球を全部壊したい綺麗を飾り付けるから海をピンクソーダに陸をビスケットにそうだいっそ全てを僕にしよう 僕が泣けばそれは雨になって僕が怒れば雷になって何でも思い通りになるからさあどうしてやろう お腹がすいたら雲を食べて眠たくなったらビルに乗って何でも願い通りになるからイウコトキケヨ 祈れ 祈れ 手を合わせて世界よ僕に跪け
ごめんなさいは簡単に口から出てくるのに愛してるはなかなかどうも口から出てこないんです 同じ空気を毎日吸って同じ空気を吐き出してるのにこの口は深呼吸してはため息ばかり吐くんです for 言う? 4 you? for you? おはよう おやすみ向き合った言葉は時が過ぎたら背と背君のこと分かってきた分だけ僕のことを忘れたの? 君はJ-POPが嫌いで僕はLOVESONGが嫌いだじゃあこの詩は何て言うんだい?ねえ?そうい
going insane I’m not afraidif my death makes it betterthen I cut my head
明け方の閃光 反射する朝光埃にまみれた空想論と 目覚めかけの夢 霞む視界 苦い味 偽りTVショウ代わり映えのない風景にまた鮮やかな嘘を求め 群衆の渦と 空回る衝動またいつものPCスクリーンから哀れな出来事を 乱れる音と 枯れた声混ざり合うリズムが少し優しくさせた365の空間の上 また感じた溜息 また触れた感情膨らむ残像へ 思いよ音へ一つの集合体に変われ少しだけでいいから 今見える明け方を優しく潤せ 優しさの
36.5℃の 重なり なんて冷たい誰かこっち向いてよ仮想空間で感想文消せないアシアト 不透明関係 誰でも 共感と共有存在 視聴率は良好誹謗中傷はお断り次の朝が来るまで繋がって “心 徘徊 明日もういいかい?瞑想 どうせ ナイショ”ウワサの seacret word誰にも言わない?言えない? city talk,listen more言葉に出来ない
終電に詰め込んだ 人々の溜め息汗ばむ窓 なぞった落書き映る世の中を宙に描く また あぁ明日も来るのか憂鬱と帰路の午前3時くたびれたヘッドフォンから漏れたのは安い愛を癒す歌 誰かの終わりをまた夜が塗りつぶして行くのにこんなうるさい世界がまた悲しみも噛み締められない目覚めの悪い朝になるなら 目覚めぬまま夢の中でもいつまでたっても明るいや またいつもの部屋の中 また今日も当たり前に呼吸を続け時代のスゴロクを踊
Longtime to slept like a larva,so many thing that I have stuff inmy brain
冷たい鉄の樹々 濁った酸性雨がべとついた潤いを宿す枯れた心臓達が街に溢れた 苦い溜息は外の色を変えた 零れ落ちたフラストレーションと 偽りのTV映像霞む視界に ふわり ふわりと 浮かんできたのは 敷き詰められた肌色 消えかけた影空虚を包み やがて肥大してく 触れては壊れる また声にならない 何処へ行く? 陽のあたる世界はまだ 其処には無いから眠れない朝はまた途切れた世界を 創り出している 痛い、、、狭い、
朝焼けのオレンジと馴染まないブルーのカーテン鳴り止まない君の 耳障りなアラーム音 ぼやけた視界をこすって いつもの仮病との葛藤寝不足 心が起きない 『後5分』繰り返し続けてく 誰かこんな サイクルぶち壊してよ 休みの口実をきめてよ他人任せ そうだ僕にはこんな日常さえ壊せない 目覚めては 同じ様に リズムを刻んだ生活の中で変わりたい 変われない? 相変わらずのミュージック何時からか僕たちはそれぞれの 歩く歩
五月雨達が草木を湿らす 個々の色彩と滲んだ原色を 鮮やかに映るモノクロームの過去あぁ 遠く離れて 伝った頬の意味を解くあの高層ビルの様に 全て見透かせたのなら届くような気がして ハローハロー まだ消えぬ様 確かめる様に触れた色褪せるでもなく 鮮明に浮かんでハローハロー 呼ぶ声遠く 空白に触れた先の色は紛れも無く 鮮明に浮かんで 今 共鳴しあって 響く一つ一つよ時を重ねる様に今 共鳴しあって 響くカラン
ねえ 聞きたい事 沢山あるんで このメール返すの 止めませんか?冷たいこの空白が まるで僕ら象徴してるようで悲しいから ねえ 聞きたい事 沢山あるんで それいじるの止めませんか?いつも上の空で まるで僕が空気みたいに思うから こんなにこんなに薄っぺら ぬくもりさえ忘れてしまいそうで君のイロトリドリの喜怒哀楽も あの画面の中に左右されてく 情報が行き交ってゆく ちっぽけな暮らしの中でまた君の心が 泳がされ
乾き掠れた掌を 祈り答え重ね合わせ願い繰り返す日常の 遠い過去へ消えた 淡く滲む街路樹の 揺れる視線をその先へ生まれ消える夜更け前 祈る事さえも忘れて 今一つ、二つ 想い出す様に 見慣れた空描く様に生命線に落ちた手 ただ時は過ぎて行く 冷たい雨に震えた声 幼い日々を知るまだ夢は白の空白で 落ちてゆく彼らは何処へ行くこぼれた掌から 儚げな意味を知るまだ紅く染まる静寂の 景色さえ形を変える様に 今 ひとつ ふ
静寂に触れた感触 不安定な間隔を空けた衝動を確かめる様に 正確な鼓動をリピート肌伝う 空を冷やす 温い雨の跡息を止めた 繰り返した いつかの体温を廻る 再生する 脈拍辿る赤く赤く 途切れぬ様に繋ぐ 重なる吐息の先あの音色が降り注いでゆく 目眩がするほど鮮明に 染めたループを縁取ってゆけばまた鮮やかに彩られてゆく 描く色を想い浮かべてゆく今はまだ名前もない世界に ちりばめた幾つのアイデアをまた鮮やかに彩
破って捨てた透明色 未来の向こうぼやけたコンクリートを砕いた 太陽の悲鳴 排気ガスで育った造花が 酸性の雨を欲しがって雑踏の中 寝付けないまま 紅い褐色 滲む血液が 鳴り止まない騒音を産んで子守唄 夢見る子のような あの優しい空 陽を失い 悲しみよ降れまだ見えない 壁の向こう残酷で奇麗な世界が廻る 何を想う 何を祈る何を失くす 何を願う あの優しい空 淡い痛み 醜い欲さえ眠りにつける 安らかな夢物語には無い
All there’s exhaust makes me so disablestop my breath then I close my eyes,
蝉の声 遠くで 踏みつぶした抜け殻の音を 死骸は 空気に触れ哀しい匂いを撒く夏の太陽 やがて あの日の月と比例する 冷たい熱帯夜 心だけが凍る 笑った顔が揺れる 蜃気楼の果て記憶 湿度 空想の中 焦げた肌に残る傷跡 そして夏の終わり 満ちた言霊もう見えない
空想が造った 不快な心拍数に また心地よく踊らされていてただ描いた空は透明で 塗り潰した単色 色褪せてあぁ 心臓を強く刺激する体温よ 形を縁取る様に 淡いぼやけ模様感覚が消えていくように 不思議な呼吸をして 群衆の優しく冷たい声 儚くも我を動かしたとて切なさだけが残る 最終列車に揺れる影変わる景色を疑って 依存した感情の痛みがまだ 怖くて アカツキと闇の触れる音 鼓膜に衝動となって儚くも我を動かすと 祈
Where I’m goingCall back を待っている‘Cause you & me 少し離れ過ぎたみたいだ Little by little 互いに歳重ねあの描いてた理想の先で何を見てるの?流れる景色と移ろう季節よ少しの努力で満たさないでくれ 行ける まだ行ける息を切らせて行く永遠に続くような終わり無い道さえ僕ら行ける まだ行ける答えを探している雲をもつかむ途中さ That&#
沸点まで上昇した体温朝が来れば0度Cうつぶせで覗き見してたよ君が匂わせたサイン 空っぽのテイッシュ箱に詰め込んだ 昨夜のエクスタシー君の目に見えていたのはきっと僕ではない 目移りするほど億千万と人間はいるから君は僕じゃなきゃダメなんて確信はできないし だからもう終わりにしようってサジを投げりゃ楽になれるけどそんな顔して側にいられたら元も子もないじゃんか あーあーあーあーなあなあのスパイラルは回るあーあーあー
どーやって自分のこと表現しよう?伝えたいことは沢山あるけどHow do I? should I? 知らない?そんなに賢くはない空っぽになった貯金箱を振り回してもアテにならねーよそんなもんじゃねーのって諦めてんの? 何で分かってくれないのこんなに頑張っているのになんで認めてくれないのそんなに僕の事嫌い?いや きっとそれって勘違い頭ごなしに自分の事愛してよってダダをこねてんの? 叫んでも泣き喚いても誰も知ったこっ
今日僕が朝起きて夜寝るまでにどれくらい君の事を思ったろふと浮かんだ君の顔はどんな時だって微笑んでるんだよ いつからだろう解けない魔法がかかったみたいに君で溢れた僕の思いはドラマの再放送溜まったメールを今日も言い訳にまだ部屋の中 何回「ありがとう」って言えた何回「ゴメンね」って言えた重ねた回数の中にどれくらい心こもっていた 後何回君と笑えるかな後何回傷つけ合うかな形にならぬものだから「愛」って言葉が必要だ