曖昧なまま歩いていた 君の深い瞳の奥も見えないまま行き先を探し続けた 僕は何も知らないようなふりして君が僕の心を叩くから目隠ししたまま笑うのさ 僕は 胸をギュッと縛って動けないから頭の中は真っ白だった僕の心に居座る悪い僕を引き裂いてくれ! 会いたいよ生まれ変わったって僕たちは手をつないでいてそれで当然な顔をして終われない代わりもない会えないよ生まれ変わったって千回叫んでみたとて君は平気な顔をしてあの日
3,2,1 GO! お待たせ ショーが始まるよ(Hello everybody. Welcome to the show!)底抜け ぶちあがろうね!(Hello everybody. Thank you for your love!) (h!) 本気出して(a!)
ポケットで指先が痛いほど冷えきるまで高速道路の灯りをキミと眺めていた 10年後どんな風になってるかなと笑って春がくるその意味をまだ知らずにいた さよならもありがとうも言えないまま僕らの時間は立ち止まったよいつしか思い出になったキミへ届くはずのない言葉贈るよ誰よりもキミのことだけ好きだったよ あれから何回も記憶をたどったけどキミだけいないこの場所にひとり来れなかった いつでも会えるよってやりすごした寂しさ置
どこかに隠れてる抜け出すきっかけがきっと今日もまた星のない夜だチャンスは何度でもクルデショウそう言い聞かせてはグズグズめぐる季節から見放される ひとつごまかせば ふたつの壁が生まれるもういやだよ イイワケやめませんか さわりたいのにさわれない僕のミライ乗りこなせないエゴイズムキミより、あなたより、僕の方がとつらがって くるまって すりぬける聞こえるよ 風の音やわらかなベッドの中で代わり映えない朝ループ
あめがなくなったら駆け足でエレベーターハイタッチで飛び込むのがいつもの決まり目の前がぬいぐるみだとか自分だったらイメージとかそのまんまで落ち着けるのに ギリギリまで繰り返しこれだけじゃない何話すの?お水はどう飲む? ときめきが弾けた 踏み出す前に何度も 何度も 夢にまで見ていたよ真ん中にひとりでももうこわくない何十回 何百回 わたしみんなと目が合った 数えきれないほど運命を感じてるかも本当だったら寝てる
穏やかな朝にそれとなくなんとなく口ずさむ色も音符もない モノクロなリズムで歌うハミング 忙しない頭 空っぽにしたのなら好きな言葉だけで埋め尽くしていくよ 澄み渡った世界 透明なキャンバスに描こう心はいつも あぁ ゆらゆらゆら夢の中から飛び出した理想の詰まった未来空に願ったなら ハローハローセカイ とめどない声で明日の憂いとか不安とかラジオみたいにあれこれと浮かんでは隙間もない お節介焼きのお利口さんは一休
うかつな言葉で 安心なんかさせないで油断すればいつか キミと地獄行きノックダウンおんなじ甘さ 感じて目細めて話のつじつまを探ってる 会いたい、さびしい、だいすきだよいわゆる愛情のかけひきキミはほんとは誰のもの?やだなあ 終わりの見えないゲーム Unhappy days!?もしかしてキミってさ 不幸の使者なのかもだって気づけばいつも 振り回されているよああ それなのに眩しくて ときめいてる平和なわたしイヤ
どうせできないなんて言うのはヤ・メ・テ苦手もキミとなら やっぱ楽しいサンキュ! 教科書ぐるり見回してみても分からなくって泣きそうになるけどまだまだでしょ 答えが出るまで24時間戦うよ もう ヤ・メ・テらしさの押しつけとかヤ・メ・テ方程式で縛るのはヤ・メ・テ時は短し進め 大志で空欄を埋めるの星の数ほどイメージ溢れてくるのは叶う兆し Let’s go up!なにひとつ変わらない今日に見えても悩んだ分 
完璧じゃつまらない!…とか実はただの強がり素直になって始めましょう ひみつのeducate 努力もある種 才能って言うからできなくてもmoving forward切り替えるのは やっぱ下手でもなんか前と違う感じ すべて叶いそうな子どもじみたモード初めて知ったきもち もっとわがままになりたいのわたしをこんな風にしたのはキミだから最後まで一緒にいなきゃ困る人よりうまくできない想いが必ずバネになる時がくるってC
イタズラに切り裂くならただ笑っていようと思った無邪気でいれた頃 転がして遊ぶだけじゃ大切なモノ失くすんだよ強くなきゃ守れない It’s fake希望になりすまして 舌を出してるリアリティ誰かが描いたすじがき 壊すこと望む感情この胸まで えぐっても 止まらないよ頭の中 埋め尽くしたざらつく気持ち 騒ぐリフレイン耳を塞いでも もう戻れない前を向かなきゃ また朝が光るように 心とか置いてきぼりで上辺だ
ざわめく街の影からすぐ逃げたくなって 走り出したいつからか例えようのない不安と ah…朽葉色の街路樹 枯れたのはこの声か 耳をふさぎ 心閉ざしそれでも聴こえるあの音 揺れて さまよう風になりたいと願っていたよ色のついた木漏れ日抜け行き着くは あの雲まで どうか 私の声に気付いたら返事をしてきっと君は聴こえてるこの音必ずそばにいるはず 見つけたい… 見えないはずの声から ah…
小さな頃にはまだ見えなかった扉を照らしはじめた光少しずつ 少しずつ おぼろげな足取りで歩いてきたこの道もどこかに続いてると気づけたなら Hail to the world!!明日の私までこの歌を繋ごうまだまだ白い地図に好きな未来描こうOh, hail to you!!遠い遠い自分が笑ってゆけるように高鳴る この鼓動と今を踊ろう 霞に包まれてた昔から見た今日はこんなにもたくさんの色たちで 満ちていた わずかな勇気だけで
めんどくさいなんて君は言わないでほんとのあたしを見てほしいのこの鍵壊して 早く連れ出してねぇ 待ってる 君だけ 四六時中電話していい?NO?電話代はパパが払うからもうここは退屈すぎて はぁ 泣きたい 焼き餅を焼いて待ってるわエンプロンはママに借りるからもうここは退屈すぎて はぁ 泣きたいわ ぬいぐるみじゃないの真っ赤な愛がほらちゃんと流れてる抱きしめてくれたらわかるわ めんどくさいなんて君は言わないでほん
一人 帰り道の途中単純なことなのにさ気球みたいにふわふわしてもどかしいおもいせめてくるこの悲しい気持ちつらいよね だけどいやなことだけじゃないそれではないものが見れるなら そのままでいい いつもお疲れ様頑張ってるでしょう?そう今日ぐらいはちょっと休んでいいんじゃないいつもお疲れ様あなたの代わりに頑張ってるって空に言ってあげる だから今日はもういいよ 単純なことでまた傷つく本当に疲れるよね だけど悪いことだけじ
キミとならどこまでも行けるそんな気がしてたの 嘘じゃないよ左手の温度の向こうに どんな夢をみたの?ほどく前に教えて 小指にちいさく書いたキミのイニシャル はやく消さなきゃ恋をした日のあのオレンジ目に焼きついてる もう少しだけこのまま サヨナラの空は曖昧グラデーションひとりぼっちの世界へ続いてるよこぼれ落ちた涙のしずくが乾くようにいつかキミを忘れるんだろう今はまだ明日が見えない いつだったか約束をしたね「
Wow Wow…Hey! Now! Knockin’ on!! 好奇心と反比例で足りなくなっていく時間ジレンマで胸の奥 煙あがってる それでいて気分は上々予習と復習をしましょう行きたい場所があるって やっぱり楽しいの 雨もあがって オレンジの陽射しのぞいてるんだ New step! Knockin’ on!! 遠い街角でもこの声 響きわたるようにOne step! Goin’
どんなに好きでも結局他人で覗けそうで見えない気持ちキミのカラダをぎゅっとつかんでみても恋のかくれんぼは続くでしょう “もういいかい?”心のDoor ノックしてみる“もういいよ”全力出しちゃっていいのね? 彩色無限のパレット 欲望ばかりが増えてくのねえ もっと もっと 触ってよ全部ほしい キミの未来もこのハートは Majolicaあれもこれも欲張っちゃっていいですかいいの?いーのっ! 夢の中では結ばれたのに
キミと私 きっといま同じ気持ちだよ キミから笑いかけてくれたなら 天使でいられるのに気付いたの 試されてる 意地悪な駆け引きで後にはもう引けないから仕掛けてあげる さあ かかってみせて 戸惑ってみせてそして最後に伝えてみせて好きだって キミと私 どんな風に恋するの 探るリレーション余裕なんてないよ 見つめられるたび いつも震えてる素直じゃない私をつれだして リサーチはしつこい程してきたし 趣味、思想 全部
言いたいこと かき消してはつくり笑いして 頷いてたの 我慢すればすべてがうまく回るのでしょう損な思考回路 直せなかったよ ホントの私をもし見せたとして友達でいられたの?届きそうで届かない親友のレベル もどかしい いつからだろう 見抜かれてたんだ結局 言えないけどこれだけは忘れないで誰より君が好きだったうそじゃないよ ああうそじゃないよ ああうそじゃないよ トゲを削った まるい言葉軽くてコロコロ 散らばって
なにげないやり取りでキミのこと試しても余計に不安が募るだけだけどもう気付いたよ 離れてた時間さえ埋めるほど強いキズナがあるの どうしても欲しくてこわくて迷って見つめてた大切なキミはほら僕のそばにいる まるで決まってたように惹かれ合う恋もある僕らはほんの少しだけ遠回りをしたね いつの日か指先がほどけても何度でも出会うだろう でたらめなメロディを口ずさみながら帰ろうよ夕焼け色に染まる街並みを抜けて ねえ想いにはき
どちらから好きになったかなんてもう覚えてないよすれ違うたび 目と目で合図かわして大切に握りしめていた甘い秘密 ねえ 風が強くて途切れた声も並んで座るテトラポットも昨日みたいな感触でまだ柔らかいのに 時間だけが過ぎて 醒めない夢を くれたあなたへ遠くから贈るよ 星降る夜の HORiZONあともう一度だけ会えたなら愛しさも思い出になる 願いごと三度 唱え終わるまでは喋らないでよ念を押しても 黙っていられなかっ
何でも言い合えて好きなモノも似てるけど普通の恋人とはすこしちがう友達でいた時間から時計の針とまってるずっと同じ距離だねフシギ (Why so) どうして私?って(I’m so) 聞けない弱虫で(I know) とはいえ好きだって真顔じゃ困る 居心地いいキミの隣不器用すぎだねふたりぎこちなく歩幅あわせてジタバタするキミの隣転がるように恋しよう1ミリずつ解ってくきっと ちょっとしたエピソードキミの方が憶えて
気持ち 謎めかしたキミの顔手掛かりを探しながら見つめてる点滅し始めた信号 今なら間に合うかな? スクロールする画面が告げた勝てる確率=1パーセントまだはやいよ ゼロになるまでこのストーリー くつがえせる 行こう Try Try Try 出口はどこなの紐解いて 絡まって 迷子になっても真実の向こう側をまっすぐに まっすぐに 目指してくの いつか Cry Cry Cry 泣きたくなっても幼い強がりは もう終わりやっと今
パステルビーズのリングどこかぼやけた印象思ってもない言葉がくるくるとまわるハモりがちにはしゃいだら謎めいた安心感そのくせカガミの自分違和感しかない キラキラ光る街は夢が咲いて散ってつぼみのままではネオンがちょっと目に刺さるから サクラサカナイナイトデイズほんとはずっと問いかけてたときめかない未来足りないのはなに?飛びだすのサカナイトデイズワタシの名前かいたコンパスで世界を泳いでゆくいま“正しさ” なんて
まぶたを閉じればあの日と変わらずに愛しい笑顔が胸をあたためる 思わずつぶやくキミの名前はまだ少し冷たい風に消えた そばにいたいよ…叶わない想いを悲しいくらいに青い空へとキミといれるだけで いつだって笑ってられた温もりだけ 置いたまま 行かないでよ キミの空 見上げ あてもなくただその笑顔 その声 探しているよもう一度 この手を繋いで離さないで優しいウソはもういらないから… あとどれだけの季節を越えてゆけば